詩人 谷川俊太郎さんからの贈りもの | 瞑想カウンセラー 上田サトシ

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「世界は、あなたに此処にいて欲しい」と思っています。
それぞれの存在する意味を見いださせてくれるメディテーションで体調、家庭、仕事、人間関係が好転する方法を教えています。
また職場や家庭を好転するハウスヒーリング、カウンセリング、コンサルなども好評です。


テーマ:

 

ココロは感じる、

アタマは考える、

でもタマシイはとっくに知っている、

目に見えないもの、言葉にならないものを。

 

詩人 谷川俊太郎

* * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

この文章は、詩人の谷川俊太郎先生が、

池川明先生と僕の共著

「いのちのやくそく」の帯に

書いてくださったものです。

 

詩人の谷川俊太郎と言えば、

小学校の教科書に出てきて

日本では知らない人はいない

と思われる程

有名な国民的詩人ですが、

 

それが何と

「いのちのやくそく」の帯に
文章を書いてくださったのです。

 

僕は知らなかったのですが、

谷川さんは、

自分が気に入った本にしか

帯に文章を書かないという程の

こだわりがあるそうです。

 

先日、大手出版社の方と

お話しする機会があったのですが、

 

やはりその方も谷川先生に

帯の文章をお願いして、

 

「断られた」と言っていました。

 

「老い先短いので、

自分が好きなものだけに

時間をかけたい」

そのような趣旨の事を

言っていたとお聞きしました。

 

業界では、そういう事は

知られているらしく、

 

出版してくださった

センジュ出版の吉満さんも、

谷川先生に帯の依頼をしてから

返事をもらうまで、

緊張してドキドキしたと

お聞きしました。

 

 

この本は、

何の賞ももらっていませんが、

谷川俊太郎先生からの文章は、

 

僕にとって

 

勲章のように

ココロの中で光輝いている

のです。

 

谷川先生、センジュ出版の吉満さん、

尽力してくださった皆さま、

 

本屋さんでも無いのに

一人で10冊も30冊も購入して

みんなに販売してくださった

普通の皆さま、

 

 

そして、

普通は、平置きどころか、
仕入れもしてくれない本屋さんが多く、

 

平置きになっても1ヶ月で
入れ替わってしまうのが常識なのに、

 

「すぐに消えてしまう本が多い昨今ですが、

この本はロングセラーになります」

 

そう言ってこの本を気に入ってくださり、
発売されて一年以上経つのに、

 

今でも平置きで店先に置いてくださる

神楽坂の本屋さん、

文悠 神楽坂店」さん。

 

みなさまに、感謝しないではいられません。

ありがとうございます。

 

 

● 「いのちのやくそく」情報ページ

 

 

 

 

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