「うまれる」のつばきちゃん1 | 瞑想カウンセラー 上田サトシ

瞑想カウンセラー 上田サトシ

「世界は、あなたに此処にいて欲しい」と思っています。
それぞれの存在する意味を見いださせてくれるメディテーションで体調、家庭、仕事、人間関係が好転する方法を教えています。
また職場や家庭を好転するハウスヒーリング、カウンセリング、コンサルなども好評です。


テーマ:

「今日は、椿(つばき)ちゃんで、いきましょう」

 

つばきちゃんは、

映画「うまれる」の中に出てくる赤ちゃんです。

 

映画には4組の夫婦が出演していて、

それぞれの出産が描かれているのですが、

その1組の夫婦の赤ちゃんが つばきちゃんなのです。

 

椿の花咲く頃にうまれる、強くて可憐な女の子

という意味で名前をつけてあげたそうです。

 

映画を観た人は解ると思いますが

 

つばきちゃんは、

出産予定日の前日に心音が止まってしまい、

死産でうまれてくるのです。

 

その時のお母さんの気持ちは、

自責の念で

人生で、これほど悲しむことは

無いだろうと思われる程

悲しんだのです。

 

 

そのシーンを見て僕は、

きっと多くの人たちが

つばきちゃんの親のように

人知れず悲しんでいる人たちがいる。

 

何か、僕に出来ることは無いだろうか?

そう思っていたのです。

 

そして、

池川明 医学博士とのコラボ講演会をした時に、

一緒に「うまれる」の上映を提案したのでした。

 

「今日は、つばきちゃんでいきましょう」

そして当日、池川先生との打ち合わせの時、

僕はそう提案しました。

 

池川先生は、意味がよく解らなかったようでしたが、

 

「今日は、つばきちゃんのお話から始めます」

僕が壇上からそう言うと、

 

多くのお母さんたちが、涙ながらに

自分たちの 亡くなった赤ちゃんのことを

話し始めたのです。

 

(続く)

 

 

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