男の子に赤い服を | 瞑想カウンセラー 上田サトシ

瞑想カウンセラー 上田サトシ

「世界は、あなたに此処にいて欲しい」と思っています。
それぞれの存在する意味を見いださせてくれるメディテーションで体調、家庭、仕事、人間関係が好転する方法を教えています。
また職場や家庭を好転するハウスヒーリング、カウンセリング、コンサルなども好評です。


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霊的な影響で妊娠したり、

あるいは流産の危険があったりとか、
そんなのは、確かにあると思います。
 
僕の田舎では、
産まれてきた男の子
5歳ぐらいまで、
女の子用の赤っぽい服や着物を着せる
という風習がありました。
 
本当は男の子だけど
女の子に間違われて
あの世に引っ張られない
という意味があるそうです。
 
男の子が産まれにくい家というのは
確かにあって、
やっと授かっても流れてしまったり、
産まれてきても、
幼くして亡くなってしまったりと
そんな事はあるようです。
 
僕の産まれた家も、そんな感じの家でした。
僕の兄は経過が順調だったにも関わらず、
死産で亡くなってしまいました。
 
その後産まれた僕は、
幼い頃、何かの気配を感じて
怖いと感じる事も何度かありました。
 
姉のお下がりの女の子用の服
着させられたりもしました。
 
昔からの そんな風習には
やはり何かしらの
意味があるみたいなのです。
 
 

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