ホノルル行きの飛行機で | 瞑想カウンセラー 上田サトシ

瞑想カウンセラー 上田サトシ

「世界は、あなたに此処にいて欲しい」と思っています。
それぞれの存在する意味を見いださせてくれるメディテーションで体調、家庭、仕事、人間関係が好転する方法を教えています。
また職場や家庭を好転するハウスヒーリング、カウンセリング、コンサルなども好評です。


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ホノルル行きの飛行機での出来事です。
 
機内の通路を年配の男性がよろよろと歩いて来て、
何回か倒れそうになったと思ったら、
僕の席の横で倒れたのです。
 
その時に頭を打ったようで、
頭から血が流れてきました。
 
「乗客の方に、お医者さまはいらっしゃいませんか?」
そんな機内アナウンスも流れて、
機内は一瞬騒然となりました。
 
男性は意識がもうろうとし始めていて、
目を閉じ始めていたので、
 
「このままだと意識が行ってしまう」
これは危険な状態だと思い、
僕はその男性の肩に手をかけたのです。
 
「大丈夫ですか?お名前は何ですか?」
 
こんな時には声をかけて、
相手に何かを考えさせて、脳を動かさないと
そのまま意識が遠のいてしまう。
後遺症が出てくる可能性だってある。
 
「かわ□▲○〜ぐ○▲□〜」
 
彼の口から出てくる言葉は、
名前にすらなって無いけど、
彼なりに一生懸命考えて
口から出した言葉だというのが認識できました。
 
もうこれなら大丈夫。
そう思ったら、周りの人たちが手助けして
彼を連れて行ってくれたのです。
 
わざわざ僕のところまで来て倒れるなんて、
目に見えないところで、
 
「何かがきっとそうさせた」
のだろうと思いました。

 

一体それは、何だったんだろう。
そう思わないではいられないのでした。

 

ちなみに、倒れた男性はホノルルに着いた時には元気になって

倒れた事も覚えていない様子でした。

大事にならなくて、良かったです。

 

 

 

 

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