胎内記憶って役に立つの?1 | レバレンド 上田サトシ の整え部屋
    「魂の記憶」に気がついて、心の中の重荷を手放していくと、 それまで抱えていた不安や恐れと決別して、新しい自分へと変わる事が出来るのです。
     
    胎内記憶って何の役に立つの? 〜”魂の記憶”を知り、人生のターニングポイントを手に入れよう〜

    【胎内記憶って何?】

     

    「胎内記憶って何?」
    「そんな事を知って、何の役に立つの?」

    「胎内記憶」と聞くと、そんな疑問が出てくるかも知れません。

      

    胎内記憶とは、産まれる前にお母さんのお腹の中にいた時の記憶です。
    胎児の時は脳が十分に発達していないので、記憶が無いと言われていましたが、
    それが胎児でも記憶があるという事が少しずつ解ってきたのです。

      

    講演会や「妊婦さん瞑想会」を一緒にさせて頂いている池川クリニックの池川明 医学博士は、「胎内記憶」の研究を長年されておられ、胎児にも記憶があるという事を皆に広めています。

     

    もし「胎児にも記憶がある」という事が本当だとしたら、それは一体何の役に立つのでしょう?

      

    脳が十分に発達していない状態での記憶というのは、脳の記憶では無く、意識が持つ記憶だと思われます。
    それは肉体が無くても持てる記憶であり、産まれる前や、受胎前でも記憶が持てる事を意味します。そしてもし人間が生まれ変われるとするなら、前世の記憶も持てる事になります。

     

    そういった意識とは、魂とも言われるものです。
    そう考えると、「胎内記憶」というのは、「魂の記憶」だとも言えます。

     

    153265193

    「胎内記憶」を探求するという事は、私達の「魂の記憶」を知る事で、自分自身を理解する事なのです。

     

    何故だか理由は解らないけど、不安な気持ちがどこかにあったり、何かに我慢しすぎてしまうという事はありませんか?

     

    もしかしたらそれは小さい時の経験や、お母さんのお腹の中にいた時の記憶、胎内記憶に関係があるのかもしれません。

     

    記憶は無いかもしれないけれど、小さい時や胎児の時に受けてしまった心の傷。その時の記憶が心の深いところ、深層心理の中にあって、今のあなたに影響を与えているのかも知れないのです。

     

    そんな時に「魂の記憶」に気がついて、心の中の重荷を手放していくと、
    それまで抱えていた不安や恐れと決別して、新しい自分へと変わる事が出来るのです。

     

    ------------

    ◆ 「いのちのやくそく」情報:

    渋谷のMARUZEN & ジュンク堂書店 にて、
    「この秋読みたい、本当に面白くてためになる一冊」フェアに出品中!