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shasi研究室

このブログは、私shasiが気が向いた時、研究的な視点?でダラダラ書いてみようと思います。

昭和63年夏。

翌年には昭和天皇が崩御し平成になるちょっと前。

 

中学3年生の私は、高校受験を控えて、塾の夏講習に通っていた。

その頃、第70回夏の甲子園は、地元埼玉の公立高校が、下馬評を覆し、快進撃を続けていた。

浦和市立高等学校。

後に私が入学した高校である。

 

当時、代表の中でも最低打率で、県大会を突破したことすら奇跡の高校が、強豪を打ち破り、勝ち進む姿はとても強烈な印象だった。

そして、選手達がみんな笑顔。

「さわやか野球」「ニコニコ野球」と評された。

塾で、先生から、市立が勝つとみんなに知らされて、みんな凄くはしゃいでいた。

それほど、浦和市立高等学校という学校の魅力に魅了された。

行きたい高校No.1になった。

中学の先生には、元々人気校で倍率が高いのに加え、甲子園効果の市立より、偏差値の値から言って県立浦和西高校を薦められたけれど。。。

結果、合格して、浦和市立高等学校の生徒になった。

ただ、私という人間には、市立は合わなかった。

なぜなら、普通という概念で生きることが出来なかったから。

多分そう。今でも。阿久悠さんの詩のようには今も生きていけない。

普通であること。

それは何なのでしょうか?

 

甲子園の詩

 

      普通であること

阿久悠 

 

普通の人が

確実に普通のことをやり

普通に徹することで

特別をしのぐ結果になることを

きみらは

鮮やかに証明してみせた

怪物もいない

大器もいない

怪童も 天才も

ましてや

野球の鬼も見当たらない

普通の体躯の

普通の技の

普通の少年達が

華やかさを捨てて  地味に

大きさを捨てて  確実に

幻想を捨てて  現実に

そう

出来ることを出来るように

臆することなく素直に出して

晴舞台での

華やかな一勝を得た

 

 

 

 

初出場  浦和市立

記録を見ても恐いものは何もない

四十九代表の最低打率

メンバーを見ても

身ぶるいすることもない

普通の高校生の

平均体格が並んでいる

しかし

ただの普通で

強豪ひしめく激戦区を

勝ち上がって来る筈がないのだ

何故負けないのか

何故勝つのか

もしかしたら

何故という種明かしを

甲子園の場で

きみら

浦和市立は

しつづけるのかもしれない

 

 

 

 

とんちゃんこと、外岡えりかちゃんが26歳になった。

お誕生日おめでとうございます♪

君にはじめて逢ってから、どのくらい経ったのだろう?

素敵な女性になりましたね♪(╹◡╹)

とんちゃんにとって、26歳が良い歳となりますように!

ちょっと古い話を。

ゴールデンウィークに、自作2号機(Intel CPU機)をアップデートしました。

 

CPU: Intel Core i5 7500

M/B: ASrock H270M-ITX/ac

メモリ: Sanmax DDR4-2400 8GB×2(16GB)

VGA: 玄人志向 Radeon RX470

 

ベンチマークを走らせたのですが。。。

 

・CINEBENCH

 第2世代SandyBridge Core i7 2600 608

  第7世代KabyLake Core i5 7500 572

 

え、5世代上なのに負けてるしw(Core i7とi5は違うと言う論は受け付けませんw)

 

結局、Core iシリーズは、チックタックで、シュリンクして、クロックをあげてきただけのCPUなんだな~(・∀・)

はっきり言って、7th Gen Core iシリーズを買う意味なし!

Sandybridge世代の人も、電気食うけど、買い換える意味はない。

正直、IntelのCPUは、進化ゼロのダメCPUであるという結果。

買う意味ないねw

X99プラットフォームにしても、AMD Ryzenに迫られているし、Intelはライバルがいなくて、ダメになったなと。

AMD Ryzenに対する、答えを考えないと、Intelもダメになるね。