大切なことなのでリブログします。
終戦の日(この言葉嫌い。敗戦の日じゃん)の今日。
SNS上では、右左がバチバチ、著述家がああだこうだ言い合っている。
ある人のツイートを見て、思ったこと。
安倍晋三の祖父である岸信介が、要職を良いことに他の人を見殺しにして、逃げきった卑怯者であり、その末裔が安倍晋三だと。
これ、私も正しいと思っている。岸は紛れもない卑怯者だ。
でも、人間が生き残っていくことの他ならぬ策は、卑怯者であることだと言うことではないのか?とも思う。
それは、アリスインプロジェクトの代表作である、アリスイン・デッドリースクールの中で、文学少女兼生物オタクの水貴の一言だ。
「あんた達、ばっかじゃねーの???ダーウィンの進化論は、強いものが生き残っていくと思ってるんでしょうが、違うから!卑怯者が逃げ回って生き残っていくと言うことなの!分かる、私たちはその卑怯者の 子孫なのよ!」
ダーウィンの進化論には、諸説あって、未だに結論が出ず、確かなものではない。
でも、経験則として、分かるなと。
アリスイン・デッドリースクール、一度ご覧になって観てはと思います。
