8/23(木)に皆賀一番町のシェアごはんを開催しました。
シェアごはんとは、地域団体と地域のこどもをつなぐランチ会のことで、春休みと夏休みに開催しています。


シェアごはんは、回を重ねるごとにリピーターが増えて
この日も満員御礼となりました。

実は、昨年も皆賀一番町のシェアごはんを開催しているのですが、昨年きた子どもが半数以上参加していました!

本当に嬉しいです。ありがとう!


皆賀一番町の代表の内藤さんは、視覚障がいをお持ちで、普段は盲導犬のベスと行動をともにしています。障がいがあってもなくても、自分らしく生きられる、暮らせるまちづくりを目指して活動しています。この日は、皆賀一番町のみんなと、こども達で餃子を作って楽しみます。


開始時間より少しだけ早くきたこども達。

いつもきてくれるリピーターの男子たちです。
な、なんと、自発的にお米をといで、
仕込みを手伝ってくれています!!!
いろいろ勝手がわかってるよね~。
ありがとう。


そして参加者みんな揃ったところで、
輪になって挨拶&自己紹介

いろいろな障がいをお持ちの方が参加しているので、コミュニケーションのとり方も様々なんです。

だけど、なにげなく暮らしている私達には、わからないことばかりです。

目が見えなくて、耳も聞こえないので、手に文字を書いてコミュニケーションしています。

みんなおなじく生きている。
みんなどこかでつながっている。
だから、1人じゃなくて、みんなで支えあえたら、どちらも嬉しい気持ちになるよね。
それは、障がいがあってもなくても、同じこと、そんなふうに、思います。

まずは知ることから。なんだけど、

どうやって声かけしたらよいのかわからなかったり、、、

だからこそ、同じ時間を共に過ごすだけで、気がつくこと、感じること、教わることもたくさんあるんですね。


そして、おまちかねの、餃子作りです。
こども達が具材をまぜて、こねて、タネができたら

みんなで餃子を包みます



一緒に共同作業で餃子を包んだり、一人でもくもくと、餃子を作る子も、さまざまです。


餃子を包んだら、焼いていきます!

お料理って楽しいね~


今日のメニューは、餃子、ワカメと卵の中華スープ、ごはん、デザート(フルーチェ)でした。
載せたい写真があるんですが、パソコンの調子が悪く、加工処理がうまくいかず、断念!!!

中華スープは、材料とレシピをテーブルに置いておいたので、こども達が、レシピをみながら話し合って作っていました。味つけも、こどもたちにお任せコースです。


そして、みんなそろって、「いただきまーす」しました。
こちらも写真が載せられず、すみません!!


食後のデザートにフルーチェを用意したのですが、ここで、
トッピングのリンゴのカットを、代表の内藤さんにおねがいしました!

見えてないとは思えない手さばき。ちゃんと要領を心得ているんですね。


食後の団欒タイムも、和やかで優しい時間でした。こども達のお土産に用意して頂いた、折り紙のソフトクリームが、すごいできばえなんですが、写真が載せられず・・・。残念です。

なにはともあれ、今年も楽しい時間を過ごすことができました。

驚いたのは、昨年も参加した男子が、皆賀一番町のおばちゃんのことを覚えていて、「去年もきてたよね」と声をかけてくれたそうなのです。去年1度会ったきりなのに、覚えててくれた!これは、すごーく、嬉しいですね。


そして、皆賀一番町のシェアごはんは、去年、今年と、2回開催することができました。振り返りでは、「せっかく皆が集まるんだから、もっと、お互いのことを知るための、体験だったり、遊びを取り入れることができたら、より内容の濃いものになるんじゃないかな」と、話し合ったりもしました。


皆賀一番町の内藤さんを始め、皆さんの意見やアイディアを頂きつつ、次回はバージョンアップしたシェアごはんを開催したいなと思っています。


※写真の加工に手間取ってしまい更新も遅くなっていました。得意な方いましたらお手伝いしてもらえると、嬉しいです!