実は、先日名古屋へ行った折に熱田神宮へ立ち寄り、つい出来心で(ごめんなさい)御朱印デビューしました。

 前々から、仏像好きの知人のつぶやきを見ているうちにだんだん興味がわいてきて、始めるならめったに行く機会のないところから…と思っていたところでの名古屋行き。

 これは縁だなと。

 

 作法も何もわからないままなので、とりあえずお参りを終えて社務所に尋ね、頂きました。

 何しろすべてが初めてなので、御朱印帳もこちらから。

 大変シンプルです。

 

 ・・・うまく撮影できなくてごめんなさい。

 良さが全然出ていない…。

 

 

 それと、頂いた御朱印ですね。

 この、朱印と文字の絶妙なバランスが私の中のスイッチを押しました。

 学生のころにちょっと書道をかじったので文字と余白と造形に対する思い入れがあります。

 それと、神様にごあいさつしたというまごうかたなき証明なので・・・。 己に対する戒めとしてこれ以上のものはないなと思った時に、はまってしまったのでしょうね。

 

 ちなみに。

 ゆっくり神宮内散策したにもかかわらず、まだ不慣れだったためにせっかく挨拶した別宮八剣宮と上知我麻神社で御朱印が頂けると知らずに社務所に立ち寄りませんでした…。

 まあ、初心者だから…ね。

 またいつか、刀剣(熱田神宮はご神体が草薙剣のため、多くの刀剣が奉納されているとか)を観に行く機会もあるでしょうし。

 

 

  人慣れした神鶏(たぶん名古屋コーチン)さんにもまたお会いしたいことですし。

 駅のそばのきよめ餅を家族へのお土産に買って帰ったのですが、これが絶妙なおいしさで、ぜひまた食べたいし。

 そして、名古屋の交通網を克服したい(そうとう迷いました)。

 反省を含め、色々な気持ちが沸き立つ旅となりました。

 

 御朱印はつたいけん。

 それは、インドアな私を外へと連れ出してくれる魔法のアイテムが登場した瞬間でした。

 

 次回は、福岡に戻ってからの話となります。

 へっぽこなりの御朱印の旅をお楽しみくださいね。