「さくら茶屋にししば」へ行ってきた | しゃっぴいおばさんのブログ
2018年02月09日 10時52分31秒

「さくら茶屋にししば」へ行ってきた

テーマ:ブログ

昨日は、知り合いのOさんのお母様が理事長をされているNPO法人さくら茶屋にししばへ行ってきました。

横浜市の西芝団地の商店街の一角にあると聞いていたのですが、バスで降りた場所は、「えっ!商店街ってどこ?」という状態。

私の田舎は、歩いていける場所で食料品も雑貨一つすら手に入らないのですが、まさか、横浜市にそんな場所があるなんて!

少子高齢化は、田舎の問題だけではないんですね。

さくら茶屋は、2010年5月に、地域の人たちの居場所を作り、つながりを深め、世代間交流を促進し、心の安全とやさしさあふれるまちづくりを目指して誕生しました。

活動拠点は2つ。

さくら茶屋とさくらカフェです。

さくら茶屋は主にお年寄りの憩いの場として利用されています。

「週替わりのランチを8年も続けていれば、そりゃ腕も上がるわよ!」とOさんのお母様が豪快な笑いで話してくれました。

ランチ、美味しかったですよ~。

 

さくらカフェの活動は多岐にわたります。

私たちがいる間に、学校帰りの子どもがちょっと立ち寄りトイレを借りて行きました。子供たち用の昔懐かしお菓子も扱っていました。

小物ショップは、さくらカフェにもありました。腕自慢の方々が場所を借りて作品を並べている棚もあれば、近くに雑貨屋さんがなくなったT目、ちょっと手に入れたい日用品もありました。

まちライブラリのコーナーも

まちを愛してる姿が伝わってきます。

 

帰りは、ちょっと寄り道して、称名寺と金沢文庫へ。運慶展は時間切れで見れなかったけど、ウオーキングを楽しみました。

そうそう、金沢文庫跡地には梅が咲いていました。春はすぐそこまで来てるんですね。

おまけに、ご自宅に伺って、甘夏(なつみかん?)と、八重水仙もゲット。

水仙を切っていたら、Oさんが「相変わらずだな~」と笑いながら、私のほうを見ていました。(笑)

70歳を過ぎてなお素敵な生き方をされている方々とお会いして、ちょっと刺激的な1日でした。

 

そうそう、夜の部もあったのです。

山形へ行く途中、東京に宿をとったPさんに、ホテルまで会いに行きました。

少しは役に立ったかな?

 

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