集中できる!やりとげられる!3つの工夫 | しゃんてぃ便り ~自分らしくいこう!      

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苦手があっても、得意をいかして工夫すればいい。「同じように」でなくても、「自分のやり方」を見つけたらいい。「できない」「わからない」と劣等感を育てるのでなく、自分らしく生きる道を拓いていける力を育みたい。しゃんてぃと一緒に、進んでいきましょう!

こんにちは。しゃんてぃのアズマです。

連休明け、教室では「学校に行くのいやだなあ」という声もチラホラ。

のんびり過ごしたあとは、そんな気持ちにもなっちゃいますよね。

 

もやもやした気持ちを抱えていると、なかなか集中できないものです。

 

教室では、

「じゃ、ちょっと庭のザリガニ見てこよっか」「ちょっとゲームやろっか」

などと誘って、気分転換をはかっています。

 

 

楽しい気分になったら、

スッキリと「よし、やろう!」という気持ちにもなるようです。

 

なかには、

「うちの子は、ゲームはしなくていいです。勉強しに来てるので」

という親御さんもいましたが、

 

「気持ちを切り替える」 と、集中して勉強にも向かえるのでオススメです。

 

家庭学習でも、

ちょっとしりとりをしてみるとか、クイズやなぞなぞをしてみるとか

楽しく「気分転換」できるといいですね。

 

 

そして、学習をスタートする際には、

 

「終わりを示す」  と安心して取り組めます。

 

想像してみてください。

たとえば、トレーニングで腹筋をやらされるとき。

1・2・3・4・・・・・・ としんどくなってくると、

「あと何回かな?」と思いますよね。

 

「10までかな?」と思っていると、11・12・・・・・

「あーもうだめだ」となりますよね。

 

でも、「20まで」とはじめに伝えてもらっていたら、

11・12‥‥ でしんどくなっても、

「よし、あと少し!」となりますよね。

 

勉強でも、

「今日はこれとこれとこれね」とはじめに伝えておくと、安心して取り組めます。

(教室では今日はどのくらいやれるか一緒に相談することも多いです。)

目に見える形で見せておくと、なおよし!です。

 

例えば、九九の暗唱練習も、

「5回ね」と決め、〇を5個書いておいて消していくなど「残り」がわかるように示すと、

「もういやだ」とならずに、「あと少しだ」と前向きに取り組めることが多いです。

 

あともう一つ、

 

「集中できる環境づくり」 で、子どものがんばる気持ちを後押しできるとよいですね。

 

せっかく気持ちを切り替えて、「よしやろう!」と思っているのに、

ふと目に入ったものが気になり、別のことに気がいってしまい…

では、残念ですよね。

 

教室では、机の上は、

 

「鉛筆1本」「消しゴム1つ」「今取り組んでいるプリント1枚(または教具)」だけ

 

にするよう心がけています。

 

どこを見たらよいか

どこに注意を向けたらよいか

何をすればよいか

 

をわかりやすくするためです。

無駄な注意もしなくて済みます。

 

1.気持ちを切り替える

2.終わりを示す

3.集中できる環境を整える

 

ちょっと気にしてみてくださいね。

 

子どもの気持ちに添ったサポートで、のびのびと勉強してもらいたいなと思います。

 

教室でのサポートの工夫のあれこれ、お伝えしていきたいなと思っています。

またのぞいてみてくださいね!

 

 

 

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