コミュニケーション力を伸ばすには | しゃんてぃ便り ~自分らしくいこう!      

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苦手があっても、得意をいかして工夫すればいい。「同じように」でなくても、「自分のやり方」を見つけたらいい。「できない」「わからない」と劣等感を育てるのでなく、自分らしく生きる道を拓いていける力を育みたい。しゃんてぃと一緒に、進んでいきましょう!


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こんにちは、アズマです。

 

年の暮れも押しせまり。

教室でも、年末の挨拶を交わすことが多くなってきました。

 

子どもたちとも、1年を振り返ってみたり、

来年がんばりたいことを考えてみたりしながら、

「今年はこんなことをがんばったね~」

「こんなことできるようになったね~」

を一緒にかみしめています。

 

そんな中で、今年入会してくれた生徒さんに、

「しゃんてぃにきて、どうかわったと思う?」

と聞いてみると…

 

「学校で自分の意見を言えることが増えた!」

「前は全然言えなかったんだけど・・・」

とA君。

 

「こんなことがあったんだけど、どう言ったらいいかわからなかったんだー」

ということが多かったA君。

「それは、こういったらいいんじゃない」

「あ、そうか!!!」

というやりとりをしてきました。

 

「相談できるのはA君のいいことだね」

「アドバイスをきいて自分の力にしていけるのもすごいね」

「だから、言えるようになったのは、A君の力だね」

 

と伝えると、

 

「うるうるしちゃったー」

と涙をにじませ嬉しそうでした。

 

 

 

 

「笑顔が増えたー!」

とぴかぴかの笑顔で答えてくれたのはBさん。

 

「それは、どこでの笑顔が増えたの?」と聞くと、

「家でも学校でも!」と。

 

「それはどうしてかなあ?」

と聞いてみると、

「友達と気軽に話せるようになったからかなー」

と、答えてくれました。

 

伝えたいことをうまく伝えられず、

出会った頃はいらいらとげとげしていたBさん。

 

「怒るんじゃなくて、こういえばいいよ」

「そういう風に言われたら、いやな気持ちがするよ」

一つずつ、伝えてきました。

 

怒り出すことがなくなり、笑顔が増えてきた1年でしたが、

教室の外でも同じような変化をたどっていたのでしょうね。

 

 

 

周囲とうまくコミュニケーションがとれない。

友達とトラブルが多い。

 

そんなご相談も多いのですが、

「言葉のトレーニング」と構えなくても、

日頃の生活の中で、

うまく表現できていないときに、気持ちを汲み取って「こういえばいいよ」と伝えたり、

トラブルがあったときに、「こういえばよかったね」と伝えたり、

「実践練習」を重ねていくことが、力になるのではないかなあと思います。

うまくいかないことがあった時は、「練習」のチャンスですよ!

 

そして何より、自信をつけること。

自分の気持ちや意見をうまく伝えられた時には、

「上手に言えたね」「よくわかったよ」などと、

会話の中でたくさん「〇」をつけてあげてくださいね。

 

 

 

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