苦手のある子、タブレットでどう学ぶ? | しゃんてぃ便り ~自分らしくいこう!      

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苦手があっても、得意をいかして工夫すればいい。「同じように」でなくても、「自分のやり方」を見つけたらいい。「できない」「わからない」と劣等感を育てるのでなく、自分らしく生きる道を拓いていける力を育みたい。しゃんてぃと一緒に、進んでいきましょう!


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わが子の成長を応援する親御さんにとって、お子さんに向き合う視点の1つになれば、と思っています。

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寒い日が続きますね。

インフルエンザも流行中ですが、皆さま、お元気でしょうか。

 

さて、今日は、学習の苦手をタブレットやPCでどう補うかということについてです。

 

読み書きの苦手は、相談で多いものの1つ。

 

「文字を覚えられません」

「すらすら読めません」

「漢字が書けません」

 

1年生のうちは、文字の習得は学習の中心でもありますが、学年が上がると、内容を深めていくことの方に重点が移っていきます。

いつまでも、漢字練習ばかりを心配しているのでは、前に進めません。

 

学習の苦手は便利なツールで補って、学びの本質へのアクセスを保障したい!

 

読み書きの苦手、教室では漢字練習などからタブレットでのサポートを取り入れていっています。

教科書を読むのに、読み上げ機能を使ったり、作文で音声入力を使ったりすることもあります。

 

より効果的な活用を考えていくために、東京大学先端科学技術研究所の読み上げ教材の体験会に行ってきました。

 

体験会では、タブレットやPCで、教科書の電子データの読み上げ機能を体験。

文字の大きさや、フォント、背景色をかえるのも自由自在。

これなら読める、というお子さんもいるのでは?

 

書きの苦手にはキーボード入力や音声入力。

計算には電卓。

記憶には写真や録音。

その他いろいろ、ICT(情報通信技術)を活用した代替アプローチを紹介してくれました。

 

入試での配慮も広がってきているそうです。


「努力不足なのでは?」

「がんばって、みんなと同じように学んでほしい」

 

との声も聞きますが、

 

近道があるのに、なぜ困難な道を選ぶのでしょう。

 

「同じ方法で」ゴールを目指して力尽きるより、

「自分のやり方で」無理なくゴールに辿りつき、その先の可能性を広げる方がワクワクしますよね。
 

つらそうに学んでいる子、いませんか?

「なぜできないの」と責めるのでなく、「いい方法はないかな?」と考えていきたいですね!

 

 

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