しゃんてぃ便り ~自分らしくいこう!      

「できない、わからない」と自分を責め、劣等感にさいなまれている子どもたち。私の願いは、「いきいきと生きる道を切り開いていってほしい」ということ。それは、視点をかえたり工夫したりすることで実現できます。このブログが、悩まれている方の一助となれば幸いです。


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

わが子の成長を応援する親御さんにとって、お子さんに向き合う視点の1つになれば、と思っています。

周囲で関わる方のご参考にもなれば、うれしく思います。

ご意見、ご感想は、 info1shanti@gmail.com  までお寄せください。励みにさせていただきます。


LD学会リポートはまだ続きますが、

就学時健診直前ということで、お悩みの声が届いてきているので、

今日は、就学に向けての話題を。

 

「通常学級と支援学級、この子にとっていいのはどっち?」

通常学級がいいけど、ついていけるか心配…。」

「支援学級にしようと思うけど、全くわからないわけではないし、それでいいんだろうか?」

 

などと、悩む声を毎年お聞きします。

 

「通常学級も、支援学級も、どっちもちょっと…」

 

と、なかなか決められないこともありますよね。

 

でも、ぴったり合うクラスはないんですよね。

どちらにも、メリットとデメリットがありそうです。

 

例えば、

通常学級は、〇たくさんのクラスメイトができる

          △ついていくのが難しく、自信をなくしそう

 

支援学級は、〇自信を持って活動に参加できそう

         △これまでの友達と離れてしまう

 

など。

 

今、この時点で、何を優先したいのか。

その先は、どんな風にイメージしているのか。

1年生、2年生をどんな風に過ごすのがよいのか。

 

どちらにいっても、ぴったりではないかもしれないけれど、

環境は整えていけばいい。

いえ、たいていの場合、整えていく必要があると感じます。

 

発達に特性があると、

「みんなと同じように」では、過度な負担となってしまい、

学ぶことに疲れ、学校生活を送るのがいやになり、

不適応を起こすことにつながります。

 

多くの子どもを見ている先生からは、個々の困り感は見えにくいこともあります。個別の対応まで気がまわらないこともあります。

だから、身近にいる、親御さんの気づきが大切です。

 

学びにくさを抱え、困っていれば、学びやすくなる工夫を考えてみる。

配慮してもらえそうなところは、相談してみる。

 

「こうしてもらえたら」。

無理のないことを具体的に伝えれば、対応もしやすいはずです。

 

ゴールは、学校生活を上手くやり過ごすこと、ではないはず。

その先の人生を、お子さんがより幸せに過ごせるよう、

目の前のことにとらわれすぎず、

向き合っていってほしいと思います。

 

失敗したら、修正していけばいい。

きっと、大丈夫です。

 

 

しゃんてぃでは、就学準備短期コースを予定しています。

お気軽にお問い合わせ下さいね。

 

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