困りごとはそのままにせず、「発達障害」にとらわれず | しゃんてぃ便り ~自分らしくいこう!      

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テーマ:
「ひらがなが書けない、九九ができない」から、人気歴史学者へ
 
先日、何気なくテレビをつけていたら
「情熱大陸」で歴史学者の磯田道史さんが取り上げられていました。
 
映画の原作者として、またテレビなどでもご活躍の方のようですが、
小学生の頃は、
 
ひらがなが書けない
九九ができない
 
といった感じで、先生にも目の敵にされていたのだそうです。
 
でも、興味のあることの吸収は当時からすごくて。
 
そして現在は、人気歴史学者。
素敵な方でした。
 
「今」だったら、どうなっていたでしょうか。
 
少し「枠」からはずれたところがあると、
「検査」をすすめられ、「診断」がつき、「対応」がなされる。
 
うーん・・・・・。
と、考えてしまいました。
 
「早期発見」で、早い段階で特性に気づいて、
苦手をうまく伸ばしていけるお子さんも多いのでしょうが、
「ちがい」を過剰に問題視したり、
「発達障害」という言葉にとらわれすぎたりしていることも
あるんじゃないかな、と思います。
 
本人が困っているのに、「個性だからいいんです」
と放っておくのではいけませんが。
 
お互いに「ちがい」を理解し、楽しむ。
「本人が」困っていることは、どうカバーするかを考える。
いいところはそのまま伸ばす。
 
そんな風にしていきたいなと思います。
 
自分のペースで学べる 個別指導の
 
 
 
 
 
 
 
 

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