2016-06-14 18:00:05

【松前屋】味わっておくべき日本の逸品!宮内庁御用達。現在で32代目!比呂女、きうひ昆布

テーマ:グロッサリー・惣菜類
みなさんこんにちは、あすかりんです。
本日も私、雅珠香(あすか)のブログにご訪問、誠にありがとうございます。


今回は、京都丸太町にある「松前屋」さんのご紹介です。
ここの昆布は、人生で味わっておくべき逸品ですよ。


  
創業は1392年!という老舗中の老舗で、なんと現店主で32代目です。 
すごすぎて顎が外れそうです(笑)
(※大阪心斎橋で偽物が出回っているとの注意書きの文面もあり、確かにネット検索すると大阪のお店が一番に表示されるので、お店とすると嫌でしょうね。)
  
ここ京都の松前屋さんは、なんでも、天皇から「松前屋」の屋号と「文右衛門」の名を賜って、明治2年の東京遷都まで約500年に渡って、皇室に深く関わってきたそうです。そして、天皇家が東京に移ったあとは、今日のように高級昆布製品を一般に向けても販売するようになったそうですよ。

お店は、京都府庁近隣で、白地に「御用所松前屋」と書かれた暖簾がかかっています。

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店内で迎えてくれるのは、笑顔がステキなとっても愛想の良い女将さんで、京都の老舗たるある意味での恐ろしさのようなものを感じさせない、やわらかい雰囲気の方で胸を撫で下ろします。年配の方ですが、陽だまりのような可愛らしい方です。
    
(撮影許可あり)





ショーケースには商品が陳列されており、試食も出ていますよ。



(左↑)はお茶漬け用の「御所の華」という商品で、私はこれをご飯にかけて食べるのが好きです。





お店の代名詞になっているのは塩昆布「比呂女(ひろめ)」(1000円)です。
5年の歳月をかけて作り上げたもので、シャープな塩気はあるものの余韻にまろみが残り、貫禄を感じる味わいです。





おやつ昆布」(1袋500円)は、言わばおしゃぶり昆布、酢昆布。
昆布はしんなりみずみずしくて、酸味に深みがあって味わい深い。
ちょっと食べようかなと思って封を切ったら、無くなるまでやめられません(笑)
添加物で作られたおいしさではなく、自然のおいしさなので、じんわりじんわりおいしさに気付く感じです。

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ちなみに「きうひ昆布」は、冬季限定の品

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5年寝かせた上質な昆布を、蒸したり砂糖に漬けるなどして調理したもので、販売は10月から3月までの冬季のみ。
朱色の包み紙からして高級感に溢れています。この包みを捨ててしまうのももったいないくらい。
昆布はかたい繊維質がなく、みずみずしく舌触り滑らかで、昆布の生菓子と言ってもいいくらい。奥深くやわらかな旨さがじんわりと立ち上がってきます。
一度食べたら忘れられない、ただものではない美味しさです。一子相伝の逸品というだけあります。


ぜひ一度召し上がってみてください。
※日曜祝日が定休日なので、ご注意ください。

 
今日もお腹いっぱい!あすかりんでした。


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●松前屋
電話番号:075-231-4233
住所:京都府京都市中京区釜座通丸太町下ル
営業時間 9:00~18:00
定休日:日曜・祝日


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