5月13日のティーチャートレーニングの感想
クラス内容:継続教育について
・もともとこれが終わってからもずっと勉強を続けたいと思っていたので、その気持ちは変わらないです。
コメント:勉強続けそうですよね(笑)
この分野で好きなことがいろいろありそうだし。楽しんで頂ければと思います。
・なんか、団体とかになるといろいろ大変そうだなって思いました。
人に認めてもらうっていろいろ大変だなって感じながら聞いていました。
コメント:資格ってどうかって考えますよね。
資格で人が来るわけじゃないって。
でも、資格に自分を合わせていくと、一定のレベルまで自分を高めてくれるっているのは思いました。
例えばシャンティライフでティーチャートレーニングをやりますって言ったときに
シャンティライフの名前だけでみんなは来ない。
やっぱりRYTっていう國際的な資格っていうものがあって、
その基準をクリアしているっているのはすごく大きな1つの人を見る時のものさしにはなってくる。
わたしはRYTで進めてきてよかったなって思いました。
まぁそれは自分のタイミングでいいと思います。
わたしも最初登録しなかったし。
・「自分ならではの特技を活かす」っていう部分で、ゆっくり時間をかけていろいろ考え、
ヴィジョンを持っていきたいなって思います。
コメント:結局今自分がいるコミュニティー、繋がりの人が、わたしが関わるべき相手なんだってことなんですよね。
今勉強しながら、これはあの人のためにはこんなことができるかな、考えが巡っていくと思うんですよね。
それでその人と、わたしこういうの勉強していて、お伝えさせてって風になって、
そこから始まっていくもの。
向き合うべきは今ここにいる自分の周りの人たち。
今自分が生きてきたものすべてだと思います。
・今年1年間やってみようと思ったのが、資格を取る取らないにかかわらず、
とにかくこういうすごいもの、わたしにとってすごいものなので、
1年間かけてやったという自分を終わった時に褒めたいなって思って始めたっていうのがあるんです。
今こういうのを始めてねっているのをお友達とか何人かに話をして、
「楽しみにしているよ」とか言われるとすごく嬉しいなって思いながら。
今自分自身が、仕事が忙しくて、自分が自分で生活をきちんとできないレベルになっているんです。
久しぶりにTTを受けていて、自分を取り戻すためにも、きちんともう1度向き合おうっていう気分に今なっています。
自分の周りのお友達とかっていうのは、やっぱりストレスを抱えているなってすごく思うので、
手軽にホッとできるような場が提供できるように、自分自身もなんかできないかなって、
楽しい妄想を今晩はしたいなって思いました。
コメント:その妄想が大事なんですよね。楽しみな妄想。
それが現実になっていきます。
始まりはそこからみんな始まっていきます。
楽しみな妄想から、現実にどんどん動いていくので。ぜひお楽しみください。
・わたしは他のヨーガの団体の資格を勉強したあと、子育てにかかりっきりになって、
ヨーガを勉強するっていうことが、生活の中に組み込めていなかった。
今年に入って、この時間はYOGAって確保できたことで、
生活の方にも、すごく感情の振れ幅が小さくなってきたなって最近気が付いて。
子どもに対しての声掛けも、
失敗した時に、「成功でも失敗でもなくて、実験した結果が出ただけだよ」って言葉をかけてあげられて。
知ったかぶりでYOGAの知識を出しただけですが(笑)
そういう声掛けができたっていうのは嬉しいし。
それが自分だけじゃなくて周りに、考え方とか伝わるっていうのは嬉しいなって思っているので、
いいきっかけをいただいて、継続していきたいなって思います。
コメント:かっこいいお母さん!感動的なお話をありがとうございます!
・ヨーガのアーサナと勉強会がずっと好きで続けてきたが、
TTを勧められて、深めようと思って簡単な気持ちで受けたのですが、
自分のためだけにと最初は思っていたのですが、
だんだん、皆さんの指導者としてのレベルが高いことに気が付いて、
最初、ほんとどうしようかなって思った、いつやめようかなって思ってて(笑)。
でも、せっかくだから、本当にちょっとでも教えられたらいいなって思うくらいに意識が変わったので、
皆さんのおかげだなって思いました。
だから本当にありがとうございます。
コメント:先生とか教えるっていうとあれですが、一緒にYOGAをする時間を取りましょうって。
ホッとする時間を提供したい。
周りの人がそれを求めているから、そういう場をっていう風に、その場を提供する人でもいいんですよね。
なので、けっこうここで皆さんにお伝えしているのって
どういう場面でも対応できるぐらいの素晴らしいインストラクターに向かっての内容をやっているけれども、
その知識がこれから出会う人たち全員にいるとも限らない。
伝える人をサポートするっていう仕事もあるし。
いろんな活かし方がきっとあるから、わたしがやっているようにみんなもやりなさいっていう意味でもない。
でも一通りは教えるからね。
時には自分はできない、苦しいって思うときもあるけどね。
それも受け入れていくのがYOGAですからね。
この中に楽しみをぜひ見つけていけたらと思います。
・伝えるっていうことに関しては、わたしは職場が福祉施設なので、
自分がクラスに参加して習ったことを1個だけ伝えるとか、
ちょっと頭痛が、とかちょっと肩こりがとか言うとき、はっと思って1個伝えたりとか、
そういうのをぼちぼち始めていました。
それで本当にみんな不安や緊張がたくさんあるんだなって
心の様子や体の様子がすこし観れるようになったっていうか、
そういう目で見るようになった、そんな感じです。
継続的にっていうことは、無理して勉強しようという感じではなく、
日常に入ってきてるっていうか、欠かせないというか、
そういうものにヨーガがなっているなぁって思って。
皆さんの話を聞いて感動していました。
コメント:もうすでに実践されていてすごいです。
自分が習ったことが、何か1つでも周りの人のストレス抱えている人の役に立てないかなっていう風に変換して、
関わってみる。
だから、ヨーガってコミュニケーションのツールですよね。
さぁ皆さん、私の話をききなさいっていうものでもなく、
「肩がどうなんよ~」とか「目がどうなんよ~」っていう中からほんと1つ2つのポーズをね、
お伝えして、いい話を聞けたわってコミュニケーションのツールとして使えたらいいですよね。
そこから増やしていく。
それが5分のクラスになり、10分のクラスになりって。
それでいいなぁと思います。
今子育て中の人とか、仕事が忙しくてそれどころじゃないっていう人は、
今やるべきことと向き合うことが、自分のカルマヨーガ。
ヨーガの考えを使って、それを超えていくための。
あるいはそこで苦しみぬいたという経験が、これから会う人たちの必要な言葉かけになっていくので、
ヨーガ的な視点で、起こってくるその辛い出来事や向き合わないといけないことを、
より楽しんで超えていけるようにできないかなっていう風に格闘することが、
もうすでにヨーギーとして修業しているのと同じです。
それが生きた言葉として、同じ、今ストレスで苦しいですっていう人に働きかけられる力になっていくので。
全部無駄なことはホントにないって思います。
話す言葉がみんな変わってくるっていうのが、
一つやってきたことの証だなあと思います。
やっていってゆとりができたら、今度は、クラスに参加できたらね、ホントはみんなそうしたいよね、
でも今はゆとりが無くてできないから。
でも、自分の心の中心にはヨーガの教えがあるっていうことがあれば、いいかと思います。
それが継続教育に繋がっていくと思います。
ヨーガの資格に関しては、資格ってねぇっていうあの感じ。
わたしは他の団体でも資格をいろいろ持っていますが、
資格の維持が難しくなって、返納したものもあります。
RYTの良いところは、継続教育をやっているところが多いし、
今年とかはオンラインでオッケーだったりとかもあったので、
自分のタイミングで維持しやすい、そういうメリットもあります。

