7月23日のTTの感想を文字起こししました。
やった内容:脳、自律神経について。ポリヴェーガル理論。
トリグナ(サットヴァ、ラジャス、タマス)、成長の過程、
太陽礼拝(マントラの意味)、ピークポーズのティーチング
・今日もヨーガの奥深さをすごく感じられた1日だったなって思います。
太陽礼拝はイベントでやってくださるのを何回か参加したことがあります。
覚えられていなかったんですけど。
その時にもお話を伺っていたんだけどピンとこないことが多かった。
今日は意味が分かってきたかなって思って。
マントラを唱えながらできるようになったらかっこいいなって思って憧れてしまいました。
練習していきたいと思います。
コメント:年末のイベントで、除夜の鐘みたいに108回太陽礼拝イベントみたいに全国で開催されるんですね。
108回やろうと思ったら3時間くらいかかるので、
わたしは今日やったような形でマントラと意味を説明してという形でイベントをやったりしているのですが、
全体のヨーガのヴィジョンが分かると、
イーシュワラってなあに、みたいな世界感の状態だったら、
今日の説明を聞いて、日本語なのに何のことを言っているのかさっぱりわからないです。
理解と言うのはそれぞれ人によって差があるけど、
なんとなくその奥深さがあるなというのが始まりの段階。
知れば知るほど、イーシュワラとか、わたしとは何かの知識にとどまった状態で
太陽礼拝、太陽に想いを馳せることができるようになっていくのかなと思います。
・私も今日、奥深い世界なんだなって改めて感じました。
八点倒地を流れるようにしたいけど、
いろいろ筋肉痛で、うまく流れるようにできなくて、どんな風にやっているんだろうと思いました。
回数を重ねると、こんなにコブラできたっけ、みたいな発見がありました。
前屈もここまで曲がるようになったとか。
今日はマントラの意味が知れて、唱えながら出来たらどんなに素敵なんだろうと思います。
コメント:繰り返しの中で、身体がついてくる。筋肉も、柔軟性も。
楽に自分なりのやりかたができていく。
だからやっぱり繰り返し、繰り返し、です。やればやるほどです。
・太陽礼拝のワークショップは、以前、谷戸先生やクリシュナグルジのクラスを受けたことがあり、
意味は何回か聞いていました。
今回解説を見て、やっぱりすごくいいなぁと思いました。
イーシュワラをいろんな風に言い換えて、友達とか、栄光の人とか例えて説明されているし。
それが、イーシュワラを想うと同時に、自分自身でもあるんだと思うと、すごく幸せな気持ちになります。
勇気も湧いてくるし、改めて深い意味があるなって思います。
私は朝ヨガで太陽礼拝のクラスをしているのですが、アーサナだけなので、
たまには意味を自分なりの言葉でちょっとでもわかりやすく伝えられるようになったら良いなぁと思いました。
コメント:そうですね、この奥深さを、体操で終わらない奥深さを伝えられるっていうのが、なかなかできないことですけどね。
チャレンジしていく価値のあることだと思います。
・今日印象に残ったのは、呼吸が自分の意志でコントロールができて、自律神経を整えることができることがヨーガの醍醐味。
全然普段意識を向けていないところに意識を向けていくことで、生徒さんの精神が整っていく。
呼吸の大切さをすごく感じました。
昨日の太陽礼拝で体がギシギシしている感じがして、太腿の裏がすごく凝っているような感覚があったので、
ティーチングでは太ももを伸ばすポーズを行ったら好評だったので、
自分が伸ばしたいと思ったことをやったらそれが通じたらいいクラスになるのかなと実感できてよかったです。
コメント:昨日は太陽礼拝をチャクラにフォーカスして12回やって、マントラで12回という続けてやるやり方でした。
今日は2回やって休んでって、やり方。全然感覚も違いますよね。
ペースも受ける人の体力に合わせてコントロールしていきます。
わたしは太陽礼拝108回やるときは、12回続けてやってシャバーサナを、9回に分けてやっていました。
1回シャヴァーサナしてリセットしたらできそうな気がしませんか?そんな気がしない人もいるかもしれませんが(笑)
シャヴァーサナ入れてやると3時間かかってしまうので長丁場のワークショップです。
出来ない人は途中からシャヴァーサナ。
108回って銘打ってやるとみんな意地でやろうとするみたいな。
なかなか田舎では難しいので、東京にいる時にやったりしたんですけど。
この辺じゃなかなか108回やるって言って人集まらないだろうなって。いろいろ工夫が必要かと思います。
・わたしが今日印象的だったのは、失感情や失体感についてパートナーとお話して、
自分の体験としてそういうことってあるかなって思っていたけど、
お話を聞いたら確かにあるなぁって思ったり。
自分の体の不調に気づけるようになるっていうお話の時に、
そういえばそうだなとか。自覚していないけど、お話を聞いて、ああ、わたしもそうだなって思えることがあって、
気づいているようで気づいていないというか。そういうことがとても実感できて、よかったなって思いました。
太陽礼拝は、スムーズにできないながらも意味を教えてもらって、想像しながらしていって、
金曜日の陰ヨガで「源」という言葉の瞑想を行ったので、
その時の話で「源とつながってないときはない」って話がとても印象的で、そのことも想いながら、太陽礼拝をしました。
コメント:意識的に段々なっていく。気づいていないことに気が付いていく。自分のことも、周りのことも。
それがサットヴァの質っていうこと。
無知を晴らしていくっていう過程のなかで、私たちが気づかないでいること、
例えば生かされていることに気づいていなくて当たり前のように感じているっていうタマスの感覚、無関心から、
まずは活性化を起こしていき、気づきを得ていき、ということの成長の過程の中にあるので。
だんだんと気づきが多くなる。
気づいていることが多くなる。
今やっているシェアの時間、陰ヨガクラスでもシェアの時間をやっているんですが、
こういうシェアの時間を嫌う方もいると思います。
「え、そんな、わたし言うことないです」ってすぐ回したい、自分で気づくことと、それを言語化すること。
言語化してはっきりと自分で自覚できるってことがあると思います。
なんとなく感じていたけど、あーそっか、これってそういう表現で言えることだって、
言語化できることで、はっきりと自覚できる。
こうやって丁寧に、自分がどう感じたかを言語化してシェアして言うっていうのはね、
簡単ではないけど、大事なことだと思います。
出来ない方が多いと思いますけど。
必要なこと。みなさんすごいできてるから。サットヴァの質。
いえわたし、ないですって言わずに。
サットヴァの質を今育てている過程にあると理解していけばいいかと思います。
・昨日から、ストレスについて学んで、個人的に思ったのは、
さっきらんてぃん(猫)が吐いて、ストレスだって言われて、
でも話ができないから、本当はわからないなって思って。
話ができたらいいなって思いました。
コメント:それわたしの気持ちですぅ。話ができたらいいなって(笑)
でも、人も、起こってくる症状をなんでそうなのって。
自分でも、なんでこうなんだろうって思うこと、多いですよね。
いろんな症状が出た時に、病院に行って、ストレス性のものだって言われた、
でも、私、ストレスってその自覚無いんだけど。
みたいなことってよく聞くんですよね。
でも「ストレス?」って自分の中を調べてみたら、
あ、もしかしらたこれかな、あれかなって出てくる。
それくらい私たちって無頓着に自分のことを見ているっていう。
聞いてあげるっていうのが、まずその人が向き合うきっかけです。
でも、それで分からなくても、その人が聞かれたということをきっかけに自分を調べるっていうことが始まる。
自分と向き合うことの大事さ、
あなたはどうなの?って投げかけるっていうことも大事なコミュニケーションになるかと思います。
・わたしは、太陽礼拝がすごく楽しくて、
マントラの意味を教えて頂いたことで、本当に太陽ってすごいんだなって、
動きながら、太陽が世界中を照らして、夜がきて、朝が来てってめぐるビジョンになるので、
スケールがすごく大きくなって、悩みが遠のいていくっていうか。
すごくいい気分になれると思います。
そういえば晴れると嬉しいとか、夕日の美しさがすごくわたしは好きとか、
いろんなことを思い出せたので、よかったです。
コメント:太陽ってまだ分かっていない計り知れないパワーがあると思うんですけど、
分かっている範囲だけでも、
松果体ってサーカディアンリズムって、光に反応するそうなんです。
なので、眉間に太陽の光を当てる。
だから朝、日の出とともに、太陽に、ただ、太陽礼拝しなくても、
ただ、太陽に向かって瞑想するだけでも良いそうなんです。
太陽の光を額にあてていくのは、脳の浄化になるってことまでは分かっている。
そういうことが科学的に分かる前から、
ずっとこういう習慣というか、
ヨーガの歴史が続いているっていうことも感慨深いことです。
世界中でこの太陽信仰って言うのはあるけども。
太陽を通じて、もっとその源、太陽の源っていうところまで、想えることが。
本当は何でもいいんですけど。大地でもいいし、空でもいいし。
でも、太陽っていうのはとても素晴らしいシンボルですので。
みなさんも、太陽礼拝を、ただ太陽を想うときに、特別な想いをのせて想えるような人、
それがまたヨーギーという資質だということになると思います。
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