ヨーガのゴールである「ヴェーダンタ」の師匠である
スワミ・チェータナナンダジとの出逢いは
私がヨーガを始めて間もないころです。
2007年。ヨーガインストラクターの資格を取って、仕事を辞めてYOGAに専念しようという気持ちを固めている時でした。
ヨーガ仲間の繋がりからチェータナ先生の小さな勉強会に参加しました。
マンションの一室で数名集まっての小さな勉強会でした。
その時のお話が、ずっと私が求めていたことの答えがある!と衝撃を感じました。(海と波のお話)
あの時の興奮、感動を、今も覚えていて、
私がヴェーダンタを初めて学ぶ方にヴェーダンタをお伝えする時、
何度もその手触りを思い出します。
それからずっとヴェーダンタの学びを続けさせて頂けています。
この勉強を続けられるのも、ひろくんが一緒に学んでくれているからです。
同じ世界観で語れる人がいつも一緒にいることの恩恵。
先生と仲間、大切です!!!
写真はシャンティライフ2013年9月下旬にチェータナナンダ先生を招いてオープニングイベントで行ったヴェーダンタキャンプ。
家の完成が追い付かず、箱だけの家でみんなで寝泊まりしてやったキャンプ。
あの時は倒れそうになるほど大変だったけど、
シャンティライフの始まりが、スワミジのキャンプという祝福からスタートできて、今もヴェーダンタを学ぶ方たちの集う場になっていることが嬉しいです。
スワミ・チェータナナンダ先生の先生にあたるのが、
スワミ・ダヤーナンダ・サラスワティ先生です。
世界中のヴェーダンタの先生たちの先生です。
世界宗教会議でヒンドゥー代表で出席された方、すんごい人です。
写真は2010年のひろしまヨガピースでのスワミジの講演会のときのもの。
↑の頭は私の頭です。
とってもチャーミングなスワミジに、愛を溢れさせて、楽しそうに話を聞いていたら、
スワミジが私の方をみて話してくださり、
カメラマンが私の後ろに来て撮影していました。
ヴェーダンタを、神妙な顔で聞くより、
楽しそうな顔のスワミジの時には意味がわからなくても楽しい顔で聞いていると、スワミジから指名で聞き方を褒められました。
チェータナナンダ先生にも入ってもらっての3ショット。
ヴェーダンタに出会えたことは、どれほどの祝福だろうと思います。
ヨーガが単なる健康・美容で終わらない、人の究極の目的であるモークシャの知識を解き明かすヴェーダンタ。
この教えの伝統に加われたことに感謝が溢れます。





