平成2018年4月29日(日)
暇。
本当に何もやることがない。仕事でやらなければならない事はあるが、休日まで出勤してやる気はない。
若い頃は友達が多い事だけが俺の唯一の自慢だったが、今は完全に孤独だな。
生きるため(別に生きたくはないが、自ら命を絶つ勇気がない)には、仕事をしなくては生きていけない。
しかし俺のような無能が仕事に就く、そして稼ぐには本当にこの世の中は厳しい。
障害者雇用で他の人より緩い条件である筈なのに、それでも尚厳しい。
頭の中は仕事の事でいっぱいいっぱい。
必然的に友人とは疎遠になる。
俺のようなパターンの人は他にもいると思う。
なんていうかさ…何で大切なものを犠牲にしてまで仕事をせなあかんの?
世の中おかしいよ。本当に。
今、「働き方会改革」が議論されているけど、所詮は机上の空論。
毎年毎年、業務量はどんどん増えていく。老害どもは口先だけで「業務改善」を謳っているが、その議論そのものが業務量を増やしていることがなぜ分からないのか?馬鹿なのか?
結局、変わらないんだよな。何かを「変える」事って本当にエネルギーがいる。
結果変える事なんてできない。とどのつまり前例に倣うしかない。「前例主義者」ばかりだ。
偉そうなことを書いてはみたが、俺だって何かを変えるエネルギーなんてない。前例主義者と同じ。何故ならめんどくせーから。
ふと考えると名言が思い浮かんだのでツイッターにあげてみた。意外と的を射てるのではないか。
このクソみたいな格差社会の中で唯一「人に与えられた平等な条件」というのは、「人は必ず死ぬ」事しかないと思う。 「死」こそがただ一つの「平等」。生きている間に人に平等はない。 世の中が嫌だという厭世観からくる「死にたさ」じゃない。死ぬことに平等を求めているのだと思う。
などと「死」についていつも理論のような事を考えてしまう。治らない。いつまで中学2年生なんだ?俺は。
そういう事で暇すぎて久しぶりにブログを更新したが、後はストロングゼロを飲んで寝るだけ。
5月1日からはまた地獄。それでは今日はこの辺で。
あと昨日のデブ飯を添付しておくよ。↓





