上海大学シニア留学日記~その後

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昨日と今日の散歩

昨日は午後から雨が降る天気予報だったので、午前中に散歩に出る。

六郷用水沿いの小径を往復歩く。

 

(富士見坂の銀杏が黄色く色付いて来た)

 

案の定、お昼過ぎから雨になった。

 

今日は最近に無いほど朝からスカッと晴れ渡った。

午後テレビドラマを立て続けて2本見てから、夕方4時前に散歩に出る。

 

六郷用水沿いの小径を沼部まで歩き、多摩川の土手

沿いに東横線多摩川駅経由で自宅へ戻るコースをとる。

 

(自分の墓を購入した東光院)

 

(多摩川土手から武蔵小杉方面を望む)

 

家に戻り、植木鉢に水遣りをする。

 

 

 

 

親友と2カ月振りの再会

夕方5時、雨の中、高校時代から57年もの付き合いの

親友が、私の最寄り駅まで来てくれて、8月の入院手術

以来2カ月振りに盃を交わす。

 

朝から夕方5時が待ち遠しい。

 

いつもの小料理屋に入る。

今日は生憎の雨なので誰も客は居ない。

80歳になるお綺麗なママが久し振りですねと懐かしがるので、病気で入院手術を受けていたと告白する。

 

まずは瓶ビールをとって乾杯。

今回の入院はコロナの影響で見舞いが禁止されていたので、手術、闘病の話をする。

そして、ズボンをずらし、お腹の傷を見せる。

 

 

友人は私の手術成功と回復を心から喜んでくれた。

 

つまみはいつもの刺身の盛り合わせとお新香の盛り

合わせをいただく。

お新香はこのところの低い気温のせいで漬かりが悪い

かも知れないとママが言うが、どうしてどうしてちょうど

良い具合に漬かっていた。

 

 

友人はこのコロナ禍でなかなか飲む相手がいなくて

寂しい日々を送っていたようだ。

 

さんまの塩焼き、ハツの串焼き、卵焼きをとって、この

2カ月の空白を埋めるように夢中で話す。

 

 

 

 

 

 

あっという間に2時間半が経ち、家内が心配してると

思って、来週も会うことを約束して席を立つ。

 

家の門を開けると、すぐに玄関の電気が点き、家内が

出てきた。

やはり、心配してくれていたようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに青空が広がる

昨日は雨で散歩に出なかった。

今日は久し振りに青空が広がった。

 

夕方4時前、散歩に出る。

いつもとは違い、多摩川沿いに沼部駅まで歩く。

 

(丸子橋)

 

(多摩川の対岸は武蔵小杉)

 

沼部駅まで来て、帰りも家まで歩いて帰ろうという気持ちになる。

往復歩いたのは、退院後初めてのことだ。

 

勿論、杖をついての歩行だから、どんどん健常な歩行者に追い抜かれる。

 

が、めげずに少しずつ歩行距離を伸ばして行こう。

 

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