旦那がガンになりました208入院151日目 | 旦那がガンになりました〜家族の闘病日記〜

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2018年11月病気1つした事がない夫が大腸がんになりました。家族としてどう見守っていけるか、又同じ病気で闘っている方と繋がりを持てればと思いはじめました。
よろしくお願いします

沢山のイイネメッセージありがとうございます😊とても励みになって頑張る張り合いになっていますニコニコ爆笑ニコ
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こんにちは爆笑Nanaです🐰



前回の続き〜


2019年7月23日🌤

入院 151日目🛏

7月21日日曜日

ライブから戻り、夕方までゆっくり過ごしました。

あと数日で退院です。

セカンドオピニオンで足の病院も決まり、三つの診療科から貰うお薬もひとつの窓口で貰える様に手配してもらい少しずつ自宅療養に向けて準備が始まりました。

正直、退院してからの生活が私にとって『楽しみ』よりも『不安』の方が大きく

出来ることなら1日でも長く病院にいて欲しい‥

という事が今までの本音でした。


でも、この1週間。

病院の治療方針も決まり、足の病院も決まり弁護士からの調査も終わり‥‥


このまま居る意味もないし、ここからの入院生活もキツイだろうなぁ‥


と思うようになりました。


お互いが一番良いタイミングで退院の日を迎える事が出来て良かった‥   と心から思いました。



7月22日月曜日

この日は、病院をお休みし退院の準備や友人とランチしたりしてゆっくり過ごしましたニコ


7月23日火曜日

退院前日、午後から病院へ行きました🏥

お世話になった病院のスタッフの方や、主治医の先生にきちんと挨拶しなければ‥

と思っていました。

旦那に電話を入れると

「今 下のコンビニに行こうと思っていたからそこで待ち合わせしよう」

と言われてコンビニの前で落ち合い買い物をしました。

‥‥‥🏪 ‥‥‥ 走る人 ‥‥‥


買い物終わって、エレベーターの前で旦那に


「病室に行く前にちょっと一緒に寄りたいところがあるのだけれど‥‥」

と話しかけました。

4階でエレベーターを降りて、ナースステーションに向かいます。

前から私には心に思っていた事があって、それを実行するのは今日だと決めていました。


それは、随分前にブログに書いた事もある私の元の生徒のお母さんに会いに行こうと思ったからです。

このお母さんはこの病院の看護師さんです。


すると目の前に、生徒のお母さんが居ました。

声を掛けて廊下に移動して深々頭を下げました。


「本当にご無沙汰しております。
お世話になりながら、全然足を運ばずにごめんなさい。お陰様で明日退院が決まりました。」

と言うと

「そうなんですね。
どうしていたかなぁと気にはなっていたのに、こちらこそ病室に顔も出さずにごめんなさいね🙏
てっきり退院したのだと思っていたから‥
2回目の退院なのかな?」👩‍🦱


と人工肛門閉鎖で再入院しての退院だと思っている様でした。


「いえ、今日でちょうど5ヶ月になります。手術の合併症から足の後遺症になってなかなか良くならずに、珍しい症例らしくて東京にセカオピなどにも行き、ようやく全てのことに目処がついたので一時退院するんです。」


と言うと、旦那の装具をつけた足を見ながら


「そうだったの?
何も知らずに‥‥‥
大変なことになっていたんですね‥‥」👩‍🦱


「本当は何度もお会いしようと思っていたのですが、後遺症の事で色々な事が動いたので迷惑をお掛けしそうな気がして‥ 」


と口籠る感じで言うと


「そうなの?
今 プライバシーが厳しくなって担当以外の患者さんのカルテは見れなくなっているので何も分からなかった‥」👩‍🦱


と言われました。


「そうなんですね‥‥
元ここのお医者さんだった〇〇先生の奥さん(以前よく書いていた友人Oさん)とも手術後は交流持っていて凄く力になって貰っていましたがどんどん話が違う方向に行ってからは何となくご迷惑を掛ける様な気がして‥‥
今は連絡取っていません。

すっかり方向が見えた時に又改めて連絡を入れて御礼を言うつもりでいます。」


「そっか〜、そうだったんだね‥‥
これからも大変だと思うけれど、治る事を信じて2人で頑張ってね。
陰ながら応援しています。」👩‍🦱


と言われました。


「ありがとうございます。
又、人工肛門閉鎖の為にこちらにはお世話になります。
今日お会い出来て本当に良かった」


と言い、旦那共々 深々頭を下げて病室に戻りました走る人


少し胸のつかえが取れた気がしましたお願い


その後、病室に来た看護師さんや助手さんに退院お礼の挨拶をし、夕方5時‥
回診の主治医の先生が来ました。

「こんにちは。明日ですね。
長かったけれど、方向も見えてきたので良かったですね。」👨‍⚕️


「本当に長かったですが、先生にはお世話になりました。
ありがとうございました。
又、数ヶ月後にお世話になる事と思います。
その時もよろしくお願いします。
本当に長い間お世話になりありがとうございました。」


と言いました。


先生はニコニコして病室を出て行きました ドア


なんだか清々しい気持ちニコニコ


素直にそう思いました。



やっと‥‥

長かった入院生活もあと①日になりました‥‥‥




つづく‥‥ 🛏