こちらは、8月4日に京成電鉄の青砥駅で撮影した、千葉ニュータウン鉄道所有の9800形の9808Fによる青砥止まりの電車🚃と、8月17日に京浜急行電鉄京急本線の品川駅で撮影した9808Fの印旛日本医大行き🚃です。

今回撮影した9808Fによる北総車の青砥行き🚃は、平日29N運用で、羽田空港第1・第2ターミナル(羽田空港)駅✈️を18時32分に発車する京急線内エアポート急行✈️となる青砥行きで、途中、羽田空港第3ターミナル✈️、天空橋、穴守稲荷、大鳥居、糀谷、京急蒲田、平和島、立会川、青物横丁、品川、泉岳寺の各駅に停車し、泉岳寺から普通列車(各駅停車)で青砥駅へと向かうことになります。

青砥駅からの折り返しは、20時14分発の西馬込行きであります。

品川駅で撮影した9808Fは、35N運用の羽田空港第1・第2ターミナル(羽田空港)✈️ 16時51分発の印旛日本医大行きで、京急線で快特運転(途中、羽田空港第3ターミナル✈️、京急蒲田、品川、泉岳寺の各駅に停車)となっています。

この時に京急1500形の1731Fによる快特京急久里浜行きとのオールロングシート車同士の並びも撮影することが出来ました。

千葉ニュータウン鉄道は、2004(平成16)年3月に設立された京成電鉄の子会社であり、同年7月1日(北総開発鉄道から北総鉄道に変更された日でもある)に住宅・都市整備公団→都市基盤整備公団(現在の独立行政法人都市再生機構)に替わって小室~印旛日本医大間の線路及び施設を保有する第三種鉄道事業者(運用は北総鉄道または京成電鉄に委託)であり、公団から継承された9100形(C-Flyer)、9200形、9800形の保有も行われています。

千葉ニュータウン鉄道保有の車両は、運用・管理が北総鉄道に委託されているけど、2017(平成29)年3月20日まで活躍していた9000形(旧、2000形)もこうなっていました。

成田高速鉄道アクセス(印旛日本医大~成田湯川~成田空港高速鉄道線接続点間)と、成田空港高速鉄道(京成線の成田空港高速鉄道接点または駒井野信号場~成田空港✈️間とJR東日本の成田線分岐点~成田空港✈️間)も第三種鉄道事業者であり、こちらの運用は、京成電鉄とJR東日本によって行われています。

日本の第三種鉄道事業者は、関西に多い状態で、中之島高速鉄道(京阪中之島線)、神戸高速鉄道(阪急、阪神、神戸電鉄の神戸高速線)などが挙げられているけど、関東の第三種鉄道事業者は、千葉ニュータウン鉄道、成田高速鉄道アクセス、成田空港高速鉄道、横浜高速鉄道(東急電鉄こどもの国線)となっています。

9800形の9808Fは、2017年に9000形で最後の1編成だった9018Fの置き換え用として、京成電鉄から3700形(オールロングシート車)の3738Fがリースされた車両であり、9200形と同様の黄色と水色の帯となっているのが特徴となっています。

この色は、ふなっしーカラーと呼ばれているけど、ウクライナの国旗🇺🇦の色でもあります。

3738Fは、1994(平成6)年に東急車輛製造(総合車両製作所横浜事業所の前身)で製造された編成(千葉ニュータウン鉄道所有の車両で唯一の東急車輛製造製)であり、9100形と同世代となっています。

9100形は、住宅・都市整備公団の時代の1995(平成7)年4月1日の千葉ニュータウン中央~印西牧の原間の開業に備えて、1994年に9108Fと9118Fの2編成が導入された車両(日本車輌製造豊川製作所製)であり、一部がクロスシート(ボックスシート)となっていることに加え、通勤型車両としては珍しく、3号車と6号車にカード式の列車電話☎️が取り付けられていました。

こちらは、都営浅草線などの地下区間で使えなかったことや、携帯電話が普及した為に、1997(平成9)年度中に撤去されていたのであります。

都市基盤整備公団に移行された後の2000(平成12)年7月22日の印旛日本医大までの延長の時に9128Fが導入されたけど、こちらは一部改良され、当初から列車電話なしとなっています。

9100形は、水色帯が基本で、クロスシートの部分のドアが黄色となっているのが特徴となっています。

9200形は、2013(平成25)年3月に、9000形の9008Fの置き換え用として導入された京成新3000形の千葉ニュータウン鉄道バージョンであり、北総鉄道の7500形と同様に、新規導入された車両(7500形の色違い)であるけど、9118Fが京成電鉄からのリース車である9808Fによって置き換えられていたので、たった1編成しかないレアな編成となっています。

北総鉄道北総線の路線

(京成線、都営浅草線、京急線へ直通運転)←京成高砂~新柴又~矢切~北国分~秋山~東松戸~松飛台~大町~新鎌ヶ谷~西白井~白井~小室~千葉ニュータウン中央~印西牧の原~印旛日本医大

急行の停車駅(平日夜の下りのみ運転)

京成高砂~新柴又~矢切~東松戸~新鎌ヶ谷~西白井~白井~小室~千葉ニュータウン中央~印西牧の原~印旛日本医大

特急の停車駅(平日朝の上りと夜の下りのみ運転)

京成高砂~東松戸~新鎌ヶ谷~西白井~白井~小室~千葉ニュータウン中央~印西牧の原~印旛日本医大

京成成田空港線でのアクセス特急の停車駅

京成高砂~東松戸~新鎌ヶ谷~千葉ニュータウン中央~印旛日本医大~成田湯川~空港第2ビル(成田第2・第3ターミナル)✈️~成田空港(成田第1ターミナル)✈️

乗換駅

京成高砂 京成本線(京成上野、押上(スカイツリー前)、都営浅草線、京急線へ直通運転)、京成金町線

東松戸 JR武蔵野線

新鎌ヶ谷 新京成電鉄新京成線、東武アーバンパークライン(野田線)

印旛日本医大 北総線⇔京成成田空港線(アクセス特急、成田空港方面)

矢切駅は地下駅で、待避可能な2面4線となっており、その発車メロディーは、矢切の渡し(寅さんでお馴染みの葛飾柴又と松戸市を結ぶ渡し船)の千葉県側の最寄り駅に因んで、細川たかし氏の「矢切の渡し」となっています。

こちらは、「野菊の墓」の舞台としても有名であります。

現在北総鉄道の車両(千葉ニュータウン鉄道所属の9000番台を含む)の京急乗り入れは、泉岳寺~羽田空港第1・ターミナル(羽田空港)✈️間に限定されているけど、1999年7月30日までの間には、京急逗子線の新逗子(現、逗子・葉山)駅にも乗り入れていました。

北総線の車両基地は、1979(昭和54)年3月9日に開業した当時は、西白井駅構内にあり、西白井行きも見られていました。

2000年7月22日に印旛日本医大まで延長された時に印西牧の原駅付近にある印旛車両基地(千葉県印西市)に移転されたので、その出入庫の絡みにより、印西牧の原行きが現在でも運転されています。

西白井車庫跡には、北総7000形の7002Fに連結されていた7001号車(トップナンバー)がブルーシートに覆われた状態で保管されているけど、格納庫が撤去されてからはこのような措置が取られています。

2007年3月25日に北総7000形のさよなら運転で使われていた編成は、7004Fであり、前述の矢切駅でそれを撮影していました。

北総線からは、成田空港✈️に近いことだけでなく、羽田空港✈️へも乗り換えなしで行けるという魅力もあります。

現在スカイライナーやアクセス特急が走っている成田スカイアクセス線があるのも、北総線があるからこそ実現したと思っています。

千葉県鎌ヶ谷市に本社のある鉄道会社は、北総鉄道と新京成電鉄であり、前者(北総)は新鎌ヶ谷駅付近、後者(新京成)はくぬぎ山駅付近にあります。

くぬぎ山駅付近には、新京成電鉄の本社のほか、車両基地や工場もあるので、新京成電鉄の運用の拠点となる場所となっています。

8月16日には、自分(しゃもじ)🐰があーにゃこと水湊あおひ氏😸と6月28日以来の再会していたけど、東京ステーション♪の小麦ぱんこ氏🍞との再会も同じ6月28日以来でありました。

一昨年の8月19日は、さいたま市にある鉄道博物館で行われていたステーション♪(東京ステーション♪の前身)のオフ会に行っていたけど、あれから早いもんで2年経ちました。

当時はあーにゃこと水湊あおひ氏😸が運休(欠席)していたのが残念でありました。

あーにゃ😸と行く鉄道系博物館でのオフ会は、同年10月14日(鉄道の日)の東武博物館でのオフ会で実現していました。

自分(しゃもじ)🐰は、16日に運休(欠席)していた高橋みう氏と初交流してみたいと思っています。

小麦ぱんこ氏🍞は、つくばエクスプレスのつくば駅が好きで、そこにあるパン屋🍞を自慢していました。

つくばエクスプレスでは、今日(8月19日)から12月31日までの間、TX-3000系の1編成に開業15周年記念ヘッドマークが取り付けられる予定であり、運転予定をつくばエクスプレスのホームページで調べることが出来るけど、残念なことに、8月22,23日の土日は運休予定となっています。

今日は、守谷 22時ちょうど発の普通列車で秋葉原駅へと向かい、秋葉原駅からは22時45分発の区間快速でつくばへ。つくばからは23時46分発の守谷行きで入庫の予定であります。

自分(しゃもじ)🐰は、小麦ぱんこ氏🍞が推しなので、つくばエクスプレスの15周年記念ヘッドマーク付き電車を撮影してみたいと思っています。

7月30日は、青砥から京成高砂まで、千葉ニュータウン鉄道の9201Fに乗ったけど、れんてつかふぇ🚃🍻で森あんぱん氏🎠と再会する前の出来事でありました。

北総鉄道の9200形と9800形は、どちらも1編成しかないので、撮影出来たことで幸せを感じました。

黄色は、伝統のステーション♪カラーでもあります。

このように、千葉ニュータウン鉄道の9800形や9200形を良い感じで撮影することが出来て良かったです。