昨日(8月1日)は、新宿から経堂まで、小田急電鉄の1000形の1059F(箱根登山カラーの編成)による、急行小田原行き🚃に乗りました。

この時に乗った列車は、前の小田原、片瀬江ノ島、唐木田寄りに従来の青帯の1254Fが連結された10両編成🚃であり、普段箱根登山鉄道線の小田原~箱根湯本間と、小田急線の小田原→本厚木間(4両単独)で活躍している赤い1000形が、青帯の1000形の6両編成とペアが組まれた状態で小田急線全線を巡業する珍しいシーンも見られていました。

こちらは、7月23日の箱根登山鉄道線🚃⛰️の箱根湯本~強羅間の運転再開記念の一環として運転されているものであり、今回BGMを聴くことも出来ました。

この日は、土休日E14運用に使われ、小田原線のほか、江ノ島線にも顔を出していました。

乗った列車は、新宿 16時43分発の急行小田原行きで、途中、代々木上原、下北沢、経堂、成城学園前、登戸、向ヶ丘遊園、新百合ヶ丘、町田、相模大野、海老名、本厚木、愛甲石田、伊勢原、鶴巻温泉、東海大学前、秦野、渋沢、新松田、開成の各駅に停車してから小田原駅へと向かう列車であります。

新宿 22時25分発の各駅停車本厚木行きに入った時には、新宿駅の地下ホームでも赤い1000形の姿を見ることが出来ました。

新5000形の5052F🚃が、土休日E71運用で営業運転入りしていたので、こちらも話題になっていたのであります。

1059F🚃は、1988(昭和63)年9月に川崎重工業(Kawasaki)で製造された編成であり、青帯時代に小田急線全線を走っていたので、当時にタイムスリップしたような感じがしました。

1000形の4連のうち、1058,1059,1060,1061Fが箱根登山カラー(レーティッシュ塗装)🚃⛰️であり、箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本間で使われているけど、1059Fの小田急線巡業により、青帯の1051Fによる代走が行われています。

この後の新宿 16時49分発の快速急行片瀬江ノ島行きに新5000形の5052F(こちらも初日を迎えていた)が使われていたことを確認したので、小田急さんも流石だな❗と思いました。

昨日は、小田急線の箱根湯本乗り入れ開始から70周年を迎えた日でもありました。

早くアイドルに会いたいです。あーにゃこと水湊あおひ氏😸にも会いたいです。

1059Fの小田原行きは、普段各駅停車で見られているけど、急行や快速急行との組み合わせは、小田急線巡業ならではでありました。

今日は、京成電鉄の京成上野駅で、成田スカイアクセス線開業10周年記念ヘッドマーク付き車両を撮影することに大成功したので、後日このことについて触れていきます。

1059Fの小田急線での特別運転は、8月31日(月)まで行われる予定となっています。

このように、新宿から経堂まで、小田急1059Fに乗り、話題にすることが出来て良かったです。