4月18日は、片瀬江ノ島から新宿まで、小田急電鉄のGSEこと70000形ロマンスカーの70052Fによる、えのしま2号に乗りました。

この日は、東京から藤沢まで、JR185系のA1編成による、湘南ライナー1号に乗った後に、藤沢駅でGSEによるホームウェイ81号を撮影し、藤沢から片瀬江ノ島まで、1000形ワイドドア車の1751Fで移動し、片瀬江ノ島から新宿まで、GSEの後展望席に乗ったのであります。

片瀬江ノ島では、1929(昭和4)年4月1日の開業当初から親しまれていた竜宮城風の駅舎が、改築工事の為に取り壊され、海側にある仮駅舎となっていることで寂しさを感じました。

今年1月19日には、片瀬江ノ島駅の旧駅舎のお別れ会が行われ、1月24日をもって使用停止され、その後に取り壊されていたのであります。

来年5月に完成予定の片瀬江ノ島駅の新駅舎は、竜宮城の駅舎が受け継がれることになり、広く大きくなります。

このことで、前回の記事の伊東温泉のところで紹介した、ホテルサンハトヤの海底温泉のCMを思い出しました。

こちらのCMは、浦島太郎の歌(童謡浦島太郎)の替え歌が使われていたけど、♪昔~昔~浦島は~助けた亀に連れられて、竜宮城へ行ってみれば~。というところが、♪ハトヤの亀に連れられて、海底温泉行ってみれば~。と歌われていました。

当時放送された海底温泉のCMで、広く大きくなりました。と言われたように、片瀬江ノ島の駅舎も、広く大きくなります。

昨年4月12日に70000形GSEに初めて乗った時に、GSEで片瀬江ノ島まで行ったので、助けた亀ならぬ、浪漫の亀に連れられて竜宮城に来た気分になっていました。

自分(しゃもじ)が片瀬江ノ島からGSEに乗ったのは、昨年4月12日の初乗車以来1年ぶりであったので、当時のことを思い出しました。

東京から藤沢まで、JR185系による湘南ライナー1号、藤沢から片瀬江ノ島まで小田急の通勤型車両(青帯車)、片瀬江ノ島から新宿まで特急ロマンスカーえのしま2号に乗った流れは、昨年7月6日(奇しくも小田急ロマンスカーの誕生日でもあった)と同じであるけど、当時はホームウェイ81号とえのしま2号に50000形VSEが使われていました。

平日のホームウェイ81号とえのしま2号は、昨年7月11日に70052Fがデビューしてからは、基本的にGSEで運転されるようになったので、昨年7月6日に片瀬江ノ島からVSEに乗ることが出来て良かったな!と思っています。

昨年の12月7日は、ニューイヤー号以外でのVSEの片瀬江ノ島乗り入れが復活していたので、予行練習していたような感じがしました。

今回乗った座席は、1号車の2Aの後ろ展望席だったけど、片瀬江ノ島→藤沢間では、前展望席となっていました。

50000形VSEのえのしま号に乗った時も後展望席で、片瀬江ノ島→藤沢間が前展望席に化けていたので、今回もそうしたのであります。

平日のえのしま2号は、片瀬江ノ島駅を19時57分に発車し、途中、藤沢、大和、相模大野、新百合ヶ丘の各駅に停車してから新宿へと向かう列車であり、折り返しは、新宿 21時15分発のホームウェイ87号で藤沢まで戻ることになります。

片瀬江ノ島から乗った時には、例のBGMである「ムーンライトセレナーデ」が聞こえてきました。

藤沢→大和間では、70051Fによるホームウェイ83号(新宿発藤沢行き)とすれ違うシーンを見ることが出来ました。

新百合ヶ丘駅では、3番線(多摩線のホーム)に停車中の50000形VSEによるホームウェイ85号(こちらも新宿発藤沢行き)を見ることが出来たので、展望席付きロマンスカー同士の組み合わせで良い感じだな!と思いました。

平日のホームウェイ85号は、ホーム83号と同様に、50000形VSEまたは70000形GSEが使われ、藤沢駅に到着した後に新宿駅まで回送され、新宿 23時ちょうど発のホームウェイ21号(途中、町田駅に停車)で本厚木駅へと向かうことになります。

片瀬江ノ島駅に行ったのは、竜宮城風駅舎時代の昨年8月26日以来であり、当時片瀬海岸で行われたぽけっとファントムやNゼロが出てきた対バンライブに参戦した時でありました。

WHITE CAMPUS(ホワイトキャンパス)の国場美々花氏は、当時ぽけっとファントムのメンバーとして出場していたけど、チェキ撮影していなかったのに自分(しゃもじ)が来ていたことを知っていたので、このことを語っていました。

ぽけっとファントムは、今年4月1日に、メンバー6人がマネージャーのI氏と共に事務所(KIE)から独立していたので、ホワイトキャンパスが穴埋めとして登場したKIE系のユニットとなったのであります。

3月30日には、KIE系のユニットだったWhipWhipや鶴巻星奈氏が属していたMARISが解散してしまったので、ホワイトキャンパスがこれらのグループの穴埋めともなりました。

代々木上原駅を通過した時に、ムーンライトセレナーデが流れていたので、昨年8月26日以来それを生で聴くことが出来て良かったな!と思っていました。

4月27~29日の早朝には、70000形GSEによる臨時ロマンスカーである「あしがら61号」が運転される予定となっています。

時刻は、新宿 6時10分発→箱根湯本 7時48分着(途中、町田、本厚木、秦野、小田原の各駅に停車)であり、昨年のゴールデンウィークと同様に、あしがら61号の表示で運転されます。

その折り返しは、箱根湯本 8時12分発のはこね2号(3月16日からGSE固定運用となった)であります。

今年の海老名のイベント(小田急ファミリー鉄道展)は、10月ではなく、5月25,26日に行われ、70000形GSEと、再来年春に開館予定のロマンスカーミュージアムで展示される予定の初代3000形SE車(ロマンスカーシリーズの元祖)と共に展示されることになります。

このように、5月に前倒しで行われる理由は、旧3000形SEを5両から3両に短縮させる絡みであります。

自分(しゃもじ)の土曜休みの休日SEの由来は、初代3000形SEではなく、30000形EXE(EXEα)以外のSEの付くロマンスカーのことであり、70000形GSEも含まれています。

自分(しゃもじ)が70000形GSEに乗ったのは、昨年12月8日のホームウェイ7号の新宿→海老名間以来であり、同じ70052Fに当たっていました。

昨年12月8日は、ステーション♪が出てきた対バンライブを見た後だったので、あーにゃこと水湊あおひ氏を見た後にGSEに乗りたいということが実現していたのであります。

Gマークの付いたGSEを藤沢、片瀬江ノ島で撮影することも目的でありました。

藤沢駅では、東海道線のグリーン車と並んだので、回転リクライニングシート同士の並びで撮影することが出来ました。

明日(4月25日)は箱根観光船にクイーン芦ノ湖という新型の海賊船がデビューすることになっているので、ゴールデンウィークの箱根の楽しみがあります。

このように、70000形GSEに片瀬江ノ島から新宿まで乗ることが出来て良かったです。

後展望の画像は、下北沢駅通過中に撮影したものです。






続いては、4月7日に熱海から伊東まで、伊豆急行のリゾート21黒船電車に乗った時に撮影した、ロイヤルボックスの車内の様子です。

ロイヤルボックスは、グリーン車扱いの特別車両であり、それが普通車と同様に特別料金なしで乗れたことが嬉しかったです。

伊東からは、道の駅伊東マリンタウン(線路から見える場所)まで歩いて行き、足湯であるあったまりーなに初めて入り、その後にシーサイドスパ(海の見える日帰り温泉浴場)にも入りました。

以前行った時には夜だったので、昼間に入ったのは初めてでした。

道の駅伊東マリンタウンのあったまりーなは、海を眺めながら入ることが出来る全長43mで、最大70人収容可能な関東最大級の足湯であり、今回は第一日曜日の変わり足湯として、桜足湯となっていました。

そこには、犬用の足湯であるわんらぶゆ~もあるので、飼い主と犬が一緒に入ることの出来る珍しい足湯となっています。

わんらぶゆ~の足湯のスペースは、飼い主(人間)と犬で別であり、犬を入れる場合には、足湯に入る前にシャワーで犬の足を洗っておくことや、リードを付けておく必要があります。

伊東マリンタウンでは、人間だけでなく、犬も足湯に入れることが分かります。

このことで、ウサギと犬が好きなWHITE CAMPUS(ホワイトキャンパス)の、国場美々花氏を思い出しました。

ホワイトキャンパスのあーにゃこと水湊あおひ氏は、あーにゃの通り猫が好きであり、ステーション♪時代には、ステーション♪の招き猫と呼ばれていました。

あーにゃはホワイトキャンパスの招き猫なので、招き猫そのものであります。

伊東マリンタウンのキャラクターがマリにゃんなので、あーにゃのことも思い出しました。

伊東マリンタウンへは、伊東駅前から伊豆東海バスによるマリンタウン行きのバスでも行くことが出来るけど、今回は海を眺めながら歩いて行きました。

昨日は、押上のワロップ放送局で、ステーション♪とホワイトキャンパスが出てきたポリリン学園には、仕事で行かれなかったのが残念でありました。

あーにゃはステーション♪のメンバーと再会することが出来て何よりだったけど、本当は自分(しゃもじ)も行きたかったです。

今年のゴールデンウィークは、4月27日の土曜日が土曜出勤(休日EXE、アウェイ)となるので、10連休10連休と騒がれていることで嫌気がさしてきます。

今年のゴールデンウィークは、10連休ではなくゴールデンウィークでいいんだよ!と声を大にして言いたくなります。

最近は月曜日と水曜日に自分(しゃもじ)が必ず出勤となる状態が続いているので、小田急電鉄発行のロマンスカー時刻表で、30000形EXEまたはEXEαに固定されている運用を示すEマークのように見えてしまいます。

自分(しゃもじ)の土曜出勤日も、土休日のEマークに例えたくなります。

小田急線で小田原まで行き、ここから東海道線に乗り換えて熱海や伊豆方面にも行くことが出来るので、伊東観光フリーパスも発売されています。

2014(平成26)年3月までは、小田急線発着の南伊豆フリーパスも発売されていたけど、現在は東海自動車(東海バスグループ)による南伊豆エリアのバスだけとなっています。

伊東温泉は、CMでお馴染みのハトヤホテルとホテルサンハトヤがあることで有名であり、ハトヤホテルは、伊東駅の南側の高台に、ホテルサンハトヤは、伊東マリンタウンの北側の海沿いに位置しています。

ホテルサンハトヤは、オーシャンビューや海底温泉(日帰り入浴も可能)が売りであり、水槽を泳ぐ魚たちを眺めながら入ることも出来ます。

ハトヤホテルのCMは、♪伊東にゆくならハトヤ~電話は4126(よい風呂)、ハトヤに決めた!と歌われていることで有名であり、かつてテレ朝系の番組で大量に放送されていたことにより、伊東温泉並びにハトヤホテルの知名度が大幅に上がっていました。

ハトヤホテルとホテルサンハトヤの送迎バスのナンバーも4126(よい風呂)となっているので、希望制のナンバープレートが生かされています。

前回言ったように、伊豆半島が昔海底火山であり、それが火山島と化して、約100万年前に本州と衝突したことで、現在の形となったのは本当の話であり、伊豆半島ジオパークのサイトでも調べることが出来ます。

伊豆半島がジオパークに認定されたのは、2012(平成24)年のことであり、豊富な自然等が評価されたことが、認定されたきっかけとなっています。

今回は、伊豆急のロイヤルボックスに乗り、伊東マリンタウンに行くことが出来て良かったです。






4月7日は、熱海から伊東まで、伊豆急行のリゾート21こと2100系の2157F(2代目黒船電車)による、普通列車の伊豆急下田行きに乗りました。

現在稼働中のリゾート21は、2155F(赤色のキンメ電車)と2157F(2代目黒船電車)、いずれも7両編成であり、4月1日から6月30日までの静岡デスティネーションキャンペーン期間中には、2157F(2代目黒船電車)にロイヤルボックスが連結され、8両編成で運転されています。

ロイヤルボックスでは、特別料金がJR伊東線区間を含めて不要だったので、今回乗ることが出来ました。

2155F(キンメ電車)は、3月31日から6月30日まで赤いプラレール号となっているけど、日曜日であったのにも関わらず運休となっていたのが残念でありました。

キンメ電車のほうは、一昨年4月1日に乗車、撮影したので充分だと思っています。

黒船電車は、5月31日までAパターンで運転される予定であり、黒船電車の運休予定日である4月22,30日、5月10,16,20,29日には、キンメ電車で運転されることになります。

黒船電車の時刻(Aパターン、5月31日まで) 

伊豆高原 7時17分発→熱海 8時03分着、8時26分発→伊豆急下田 9時52分着、10時17分発→熱海 11時58分着、12時24分発→伊豆急下田 13時57分着、14時40分発→熱海 16時14分着、16時32分発→伊豆高原 17時22分着

参考(キンメ電車の時刻、Bパターン)

伊豆高原 8時58分発→熱海 9時55分着、10時34分発→伊豆急下田 12時02分着、12時22分発→熱海 14時08分着、14時29分発→伊豆高原 15時27分着、15時46分発→熱海 16時37分着、17時07分発→伊豆高原 18時ちょうど着

キンメ電車の運休日及び黒船電車の代走日には、8000系で運転され、黒船電車の運休日には、キンメ電車が黒船電車のAパターンの時刻で運転されます。

因みに、キンメ電車の運休予定日は、4#月25日、5月2,12,22日であります。

伊豆急の黒船電車は、2004(平成16)年の下田開港150周年の時にR-1編成に施された初代黒船電車からスタートしていたけど、前面の行先表示が塞がれ、黒船電車の表示となっていました。

2006(平成18)年3月には、2157F(2代目黒船電車)にバトンタッチされた上で、初代黒船電車の2151Fが廃車となっていました。

リゾート21で廃車となった編成は、2151Fと2153F(理髪店の看板風のオリジナルカラーだった)であり、どちらも100系の足回り品が再利用された編成でありました。

伊豆急100系では、103号車(両運転台車)がイベント用として動態保存されているけど、残念なことに、安全設備の更新が困難であることから、7月をもって再び引退してしまうことになってしまいます。

2代目黒船電車は、今年2月9日にリニューアルされ、ボックスシートへのコンセントの取り付け、AR設定化、側面ロゴの伊豆急→黒船電車への変更が行われていました。

行先表示は、幕式のままとなっています。

側面の黒船電車のロゴマークには、黒船電車 THE BLACK SHIP TRAIN SINCE 2004と書かれているので、2004年の初代黒船電車から始まったことが分かります。

2157Fは、1990(平成2)年にリゾート21EXとして導入された前面一枚窓のマイナーチェンジ車(当時東急グループだった東急車輛製造(現、総合車両製作所横浜事業所)製)であり、ロイヤルボックス付きということで、リゾート踊り子号として東京駅に乗り入れていました。

ロイヤルボックス車は、1991(平成3)年に在来車両への組み込み用のサロ2182号車として、東急車輛製造で製造された編成であり、2003(平成15)年4月の普通列車へのロイヤルボックスの連結中止により、サロ2182号車と、アルファリゾート21(現在はTHE ROYAL EXPRESSとなっている)に連結されている2191号車を残して全て解体されていました。

サロ2182号車は、ロイヤルボックスへの通り抜けを防止する為に、トイレがロイヤルボックス専用(洋式トイレ、男性用小トイレ、洗面所が一体となっている)と、普通車用のトイレ(当時は和式トイレだった)に分けられているけど、連結編成が2157Fに変更された後も、サロ2182号車の普通車用トイレが、他のトイレと同様に洋式化された上で残されています。

今回は仕切りも解放されていたので、サロ2182号車で2つのトイレを使うことが出来ます。

今回はもちろん、ロイヤルボックスの座席に座りました。

前回ロイヤルボックスに乗ったのは、一昨年(2017(平成29)年)1月5日の網代→熱海間であり、今回初めてロイヤルボックスで伊東まで行ったのであります。

ロイヤルボックスの座席は、海側(オーシャンビュー)が1人掛け、山側が2人掛けであり、リゾート21の普通車の海側座席(オーシャンビュー)も海が見えるように配置されています。

JR伊東線の路線

(東海道線、東京、新宿方面へ直通運転)←熱海~来宮~伊豆多賀~網代~宇佐美~伊東

伊豆急行線の路線

伊東~南伊東~川奈~富戸~城ヶ崎海岸~伊豆高原~伊豆大川~伊豆北川(ほっかわ)~伊豆熱川~片瀬白田~伊豆稲取~今井浜海岸~河津~稲梓(いなずさ)~蓮台寺~伊豆急下田

日中は全て伊東線⇔伊豆急行線の直通運転となっています。

伊東線、伊豆急行線での特急踊り子、スーパービュー踊り子号の停車駅

(東京、新宿方面へ直通運転)←熱海~(網代)~伊東~伊豆高原~伊豆熱川~伊豆稲取~河津~伊豆急下田

網代駅は、踊り子号の全列車とスーパービュー踊り子2号のみ停車

踊り子号はJR185系(踊り子型車両)の10両編成(一部自由席、臨時列車の一部は7両編成)、スーパービュー踊り子号はJR251系10両編成(全席指定)で運転されています。

我孫子発着の臨時踊り子131,132号(185系で運転)、マリンエクスプレス踊り子79,76号(臨時列車、E259系(成田エクスプレスの車両)で運転)も全席指定となります。

片瀬白田~伊豆稲取間では、波打ち際近くを走る為に、海の眺めが抜群であります。

伊豆急行線の駅で、駅前に足湯のある駅は、城ヶ崎海岸、伊豆高原、伊豆北川、伊豆大川、伊豆熱川、伊豆急下田の各駅であり、電車の待ち時間に気軽に入ることが出来ます。

このことで、踊り子号に転用される予定のE257系が定期的に発着していた中央東線の上諏訪駅の足湯を思い出しました。

上諏訪駅の駅構内にあった露天風呂(男女別の浴槽となっていた)が足湯となったのは、183(189)系からE257系への置き換えが進められていた2002(平成14)年7月のことであり、露天風呂の時代には、183(189)系やE351系(初代スーパーあずさ)も活躍していました。

2008(平成20)年12月まで活躍していた伊豆急行200系(元JR東日本115系)のうち、3両編成は、国鉄→JR時代に中央東線で活躍していたことで、山梨・長野エリアから伊豆東海岸に活躍が移されていた車両でありました。

中央線特急あずさ、かいじ号で活躍していたE257系も、山梨・長野エリアから踊り子号で伊豆東海岸を走る列車に化けることになります。

伊豆急行線の保安装置は、伊東~大川トンネル(伊豆大川~伊豆北川間)がATS-PN(伊東線と同様)、大川トンネル~伊豆急下田間がATS-Siであり、富士急行線などと同様に、JRと互換性のあるATS装置が使われていることが分かります。

この日は、18きっぷを使っていたので、熱海~伊東間のJR伊東線で乗ったのであります。

伊東より先の伊豆急行線では、18きっぷが使えないけど、その代わりにSuicaやPASMOなどのICカードを使うことが出来ます。

伊東線は、1935(昭和10)年3月30日に熱海~網代間、1938(昭和13)年12月15日に網代~伊東間で開業した、その名の通りの伊東へのアクセス路線であり、伊東温泉が鉄道でも結ばれるようになったきっかけでもあります。

伊豆急行線が開業したのは、1961(昭和36)年12月10日のことであり、伊東~伊豆急下田間が一気に結ばれていました。

世界ジオパークに認定された伊豆半島は、約100万年程前までは、火山島であり、それが本州と衝突したことにより、半島と化したことで現在の形となったのであります。

これによって富士山(Mt.Fuji)などの新たな火山が生み出され、温泉が豊富に涌き出るようになっていました。

このことも、伊豆の歴史に詳しい人でないと分からない状態であり、これを見て、勉強になったということになったら幸いであります。

伊豆は、海と山と温泉が豊富であり、海の幸や山の幸も楽しむことも出来ます。

今回の静岡遠征は、今年1月8日と同様に静岡鉄道が目的だったけど、今回は、その前に伊東まで行ったことで前回とは違ったルートとしました。

伊豆急行の2100系リゾート21黒船電車に18きっぷで乗ることが出来たのは、それがJR伊東線に乗り入れているお陰であります。

このように、熱海から伊東まで、伊豆急行2100系リゾート21黒船電車に乗ることが出来て良かったです。







3月9日は、新宿から京王八王子まで、京王電鉄新5000系による、京王ライナー3号に乗りました。

土休日の京王ライナー3号は、新宿駅の2番線を、18時ちょうどに発車した後、途中、府中、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野の各駅に停車してから京王八王子へと向かう列車であり、新宿から府中までは、座席指定券(400円)が必要となります。

今回の座席は、5号車の6Aで、土休日限定のトレーディングカード(トレカ)は、光るキノコの森でありました。

3月21日には、京王電車スタンプラリーを初めて制覇したけど、期間内に京王ライナーに乗っていたことにより、ライナー賞として、オリジナル京王ライナーマグネットバーを貰うことも出来ました。

今回の乗車もその対象となったのであります。

4月30日(平成最後の日)から5月1日(令和最初の日)に掛けて、臨時の京王ライナー 平成→令和91号が新宿→京王八王子間で運転される予定となるので、この機会に京王新5000系を話題にしました。

こちらは、座席指定券が必要な区間である、新宿→府中間で、平成から令和となる瞬間を迎えることになり、乗車特典として、新元号オリジナルトレーディングカードが貰えるほか、その車内で天皇陛下御即位記念乗車券の先行販売も行われます。

この時には、令和の記念ヘッドマークが取り付けられる予定だけど、どの編成が使われるのか気になります。

停車駅と時刻

新宿 23時45分発→(この区間は座席指定券が必要)→府中 0時06分着→分倍河原 0時08分着→聖蹟桜ヶ丘 0時12分着→高幡不動 0時15分着→北野 0時21分着→京王八王子 0時24分着

ゴールデンウィーク期間中の、4月27日から4月30日までと、5月2日から6日までには、新5000系による臨時座席指定列車である「キッズパークたまどう97号」が、新宿 10時48分発→多摩動物公園 11時31分着で運転される予定であり、乗車記念品として、前半には、京王×多摩動物公園、後半には、京王×キッズパークたまどうのトレーディングカードを貰えます。

5月4日と5日は、多摩動物公園の入園無料日に合わせて、Mt.TAKAO号が高幡不動駅にも臨時停車することになるけど、こちらは降車扱いであり、高幡不動→高尾山口間のみでの乗車が不可能であります。

Mt.TAKAO号と、高尾山口→新宿間の京王ライナーは、5月26日まで運転予定であり、6月以降の運転日は、後日発表されることになります。

ゴールデンウィーク期間中には、京王電車スタンプラリー~GW特別編~と1日乗車券でめぐる京王カードラリーが行われるので、こちらも楽しみであります。

昨日は自分(しゃもじ)が土曜休み(休日SE、ホーム)だったので、秋葉原のパワーステージAKIBAでのステーション♪のかののんこと瀬尾かのん氏の生誕祭の後、池袋のシアターYESで行われたWHITE CAMPUS(ホワイトキャンパス)の対バンに行くことが出来たので、土曜日らしい土曜日の幸せで、ホームグラウンド(本拠地)にいるような幸せとなりました。

あーにゃとの会話で、かののんの生誕祭が話題になったけど、あーにゃからは、両方来てくれて嬉しかったと言われました。

ゴールデンウィークの初日の4月27日は、残念ながら土曜出勤(休日EXE、アウェイ)の為に10連休10連休と騒がれている中、他の土曜出勤の人たちと共に9連休に成り下がってしまいます。

このように10連休にならず9連休となってしまう人は、自分(しゃもじ)以外にも大勢いると思うけど、そんな時に10連休10連休と騒がれていることで、何が10連休だ!と言いたくなるほど嫌気がさしてきます。

やはり今回のゴールデンウィークは、休日出勤の人たちにとって嬉しくないと言われているのはそのはずであります。

自分(しゃもじ)もその被害者であり、土休日の京王ライナーやTJライナーなどのことを、休日出勤(特に土曜出勤)帰りにも嬉しい列車だと言いたくなります。

4月27日は、仕事以外の外出を取り止めることにします。

ステーション♪のかのちゃんこと松島佳乃氏からは、しゃもじさんの土曜出勤が多いことを語っていたけど、ホワイトキャンパスのあーにゃこと水湊あおひ氏からもこのようなことを言われました。

昨日はかののんの生誕祭の後、あーにゃに会えたのは土曜休み(休日SE、ホーム)のお陰であります。

自分(しゃもじ)は、最近HIGHSPIRITS(ハイスピ)の現場に行くことが減少したのは、ステーション♪やホワイトキャンパスなどのKIE系のアイドルの現場に押されていることだけでなく、ファンの友人が少ないこと、チェキ代が1000円から2000円に値上がりしたことの影響もあります。

このことを、北海道新幹線での利用客の減少による赤字に例えたくなります。

北海道新幹線のほうは、新函館北斗駅が函館市街から大幅に離れていることに加え、料金が高いという影響により、利用客が減少しています。

自分(しゃもじ)のハイスピ参戦で、新Tシャツにしても参戦数が回復しなかったのは、北海道新幹線の一部列車が青函トンネル内で160Km/hに引き上げられても利用客が回復しないことに例えています。

ステーション♪のほうは、チェキ代1000円を維持していることや、友人が多いこと、比較的安い料金でオフ会に参加出来ることなどにより、参戦数が多いので、ホワイトキャンパスと同様に、北陸新幹線の黒字状態に例えています。

北陸新幹線が大好評で黒字(ドル箱路線)である理由は、富山や金沢と直結していることもあり、ほくほく線経由で運転されていた前身の特急はくたか号の時代もこうなっていました。

またまた話が脱線してしまったけど、自分(しゃもじ)はステーション♪やホワイトキャンパスに向いている状態であります。

ゴールデンウィークの京王線は、高尾山への輸送にも力が入っています。

ゴールデンウィーク期間中の京王高尾山温泉は、シーズン料金で、入館料が1200円(小児600円)と割増となるけど、入館制限となる場合があるので、注意が必要であります。

3月9日は、ステーション♪の新メンバーである、篠川亜衣、大塚朱里両氏を見た後だったので、高まっていました。

今頃になって3月9日の京王ライナーを話題にしたのは、ゴールデンウィークの特別列車の絡みもありました。

今年度中には、昨年度と同様に新造車なしになるのか、新5000系の増備が再開されるのか気になります。

このように、京王ライナー3号に乗ることや、ゴールデンウィークの京王新5000系を話題にすることが出来て良かったです。






4月6日は、三軒茶屋から下高井戸まで、東急電鉄世田谷線の300系305F(ピンク色の電車)による、オオゼキ松原店リニューアル記念ラッピング電車に乗りました。

オオゼキ(OZEKI)は、世田谷区北沢(下北沢)に本社があり、世田谷区などの東京都の城南地区を中心とした地域に展開されているスーパーストアであり、世田谷線沿線は、上町店(世田谷線の車庫のある街)と松原店の2店舗から成っています。

そのうちのオオゼキ松原店は、4月12日に改築工事が完了したことにより、リニューアルオープンしていたので、その記念として、305Fによるラッピング電車が運転されています。

オオゼキ松原店の仮店舗は、松原駅付近の踏切横にあったので、世田谷線をバックに外観を撮影することが出来ていました。

新生オオゼキ松原店は、改築前よりも売り場が広くなり、2階には、100円ショップダイソー(DAISO)も設けられています。

東急世田谷線では、3月25日から、100%再生可能エネルギーで運転されるようになったことでも話題になっています。

こちらは、 東北電力の子会社である、東北自然エネルギーによる、水力・地熱発電所で発電された電力が、東急パワーサプライ(東急でんき)への取次によって供給されているものであり、東急電鉄による低炭素・循環型社会プロジェクトの一環でもあります。

東急パワーサプライ(東急でんき)による東急世田谷線への電力供給は、昨年4月1日から行われており、その記念として、昨年10月から今年3月まで、303Fによる一般公募によるラッピング電車が運転されていました。

東急パワーサプライは、昨年3月から東北電力による出資(33.3%)が行われるようになっているので、これによって3月25日に100%再生可能エネルギーへの進化が実現していたのであります。

東急世田谷線は、1969(昭和44)年5月10日まで、玉川線(玉電)の支線となっていたけど、玉川線の渋谷~二子玉川園(現在の二子玉川)間と、砧線の二子玉川園~砧本村間の廃止により、5月11日に世田谷線として独立していました。

平成から令和となった後の今年5月11日(土)には、世田谷線として独立してから50周年を迎えるので、5月12日(日)には、一昨年9月から昨年10月まで運転されて人気を博していた「幸福の招き猫電車」が復活することになります。

内容は、平成の招き猫電車と同じであるけど、前面に耳が描かれることで、招き猫らしさが現れるようになるので、撮影する楽しみがあります。

施される編成は、前回と同様の308F(赤い電車)になるのか、他の編成になるのか気になります。

東急世田谷線(三軒茶屋~下高井戸間)が残された理由は、ほぼ全区間が専用軌道であることや、世田谷区の南北を結ぶ重要な足であるからであり、東京さくらトラム(都電荒川線)でも同じことが言えます。

2001(平成13)年2月に、300系に統一されてからは、専用軌道を走るLRT(ライトレール)と化したけど、編成毎に異なる塗装により、飽きさせない状態であります。

今年は、300系の301Fが、サザエさんのラッピング電車としてデビューしてから7月11日で20年経ちます。

301Fは、2005(平成17)年11月から、玉電200形風の塗装となっているけど、現在も継続されています。

幸せの招き猫電車が復活することは、ステーション♪の招き猫だったあーにゃこと水湊あおひ氏が、ステーション♪を卒業した後に、WHITE CAMPUS(ホワイトキャンパス)で活躍するようになったことに似ています。

ステーション♪時代にあーにゃにプレゼントした電車の写真は、世田谷線の招き猫電車が最初でありました。

2015(平成27)年は、これまで都電の追っ掛けがメインだった自分(しゃもじ)が、世田谷線を追っ掛けるようになり、都電はどうしたというほど世田谷線に浮気していました。

都電のほうは、8900形の導入、ステーション♪の都電オフ会により自分(しゃもじ)を呼び戻す作戦が行われていました。

一昨年9月に幸福の招き猫電車が登場してからは、世田谷線に夢中な状態が再発していたけど、招き猫電車が終了した後、東急でんきのラッピング電車に魅了されていたのであります。

今年は、都電さくら号に乗れずじまいになってしまったという失態をやらかしてしまいました。

都電バラ号によって招き猫電車に対抗する形で都電に呼び戻そうという企画が予想されています。

305Fは、一昨年の玉電110周年の時に、木造電車風のラッピングが施されていたけど、昨年5月頃まで継続されていました。

305Fのオオゼキのラッピング電車は、いつラッピングが解除されるか分からないので、この機会に撮影することが出来て良かったです。

招き猫電車の画像は、昨年1月に雪が残る山下駅で撮影したものです。