アメリカ ギター仕入れ旅の思い出7~ロサンゼルス ギター仕入れ 最終日 | コスモ楽器 オフィシャルブログ

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三味線からエレキギターまで扱う専門店。三重アコースティッククラブ事務局。アコースティックギターと三味線に自信あり。また、オリジナルのエレキ三味線も絶賛発売中!!楽器の上手な選び方からおもしろ情報をご紹介していきます。

2000年10月31日(火) 快晴

 

よく寝ました。

9:00起床。アメリカに来てはじめてカリフォルニアらしい青空を見ることができました。

チェックアウト後9;30出発。

10:00 シャーマン沿いの99¢ショップ(日本で言う100均。当時はまだ日本には無かった)でお菓子を大量に買いました。

ラジオ(当時、エフエム四日市で『コスモ・サウンズ・プロファイル』というラジオ番組をやっていました)のリスナーの方々へプレゼントするためです。

 

11:00 今回の旅の本命中の本命。初日にも寄ったお店です。

とにかく在庫量が凄い。

オーナーは世界的にも有名なヴィンテージギターの収集家です。

彼に今日来ることを告げてあったので、いろんなギターを持ってきてくれていました。

その中で源泉した3本を買いました。

 

1本目は’49マーチン00-18です。

マーチンにしてはめずらしいブラウンサンバーストです。塗装はきれいにリフィニッシュされています。ペグはオリジナルのまま。ネック、フレットともにグッドコンディションで、何より音色が素晴らしい。

 

2本目はギルドD-40。

スプルーストップにマホガニーボディー。ドレッドノートですが指で弾いても大きな音が出ます。弾き語りに良さそうです。しかも、かなり安い価格がつけられそうです。

 

3本目は同じくギルドのF-50です。

ドレッドノートですがウェストが細くくびれたタイプ。ギルドでは結構高価なモデルです。

ストロークはゴージャスに鳴り響き、アルペジオでもバランスよく演奏できます。見た目も、貝が大きくてグッド。

 

13:00 店を出て、近くのモールへ。日本では(当時は)あまり馴染みがありませんが、街はハロウィン一色。

巨大なカボチャにオバケの人形、さらにモンスターのメイクをした人(お店の人も一般の人も)でたくさんです。

ハリウッドの方ではハロウィンを盛り上げるため歩行者天国にしているところも多く、交通はパニックになっているそうです。

 

モーテルのフードコートで食事後、街の喧騒を離れてロングビーチまで海を見に行き、16:00 空港近くのモーテルに入りました。

 

明朝帰国です。