アメリカ ギター仕入れ旅の思い出3~サンノゼ、サンタクララ、サンフランシスコで仕入 | コスモ楽器 オフィシャルブログ

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三味線からエレキギターまで扱う専門店。三重アコースティッククラブ事務局。アコースティックギターと三味線に自信あり。また、オリジナルのエレキ三味線も絶賛発売中!!楽器の上手な選び方からおもしろ情報をご紹介していきます。

2000年10月27日(金) 雨→曇り

 

6:30 SEA GARDEN MOTEL 発

10:50 The Starving Musician

12:00 Guitar Showcase

13:30 Gryphon

14:30 Phill's Guitars

16:00 Real Guitars

18:00 DAYS INN

 

走行距離 301.5マイル 482.4km

 

6:00起床。

 

管理人室は8:00まで閉まっている。鍵入れにキーを返却して6:00出発。

 

101をどんどん北上。途中、ハンバーガーショップで朝食後、さらに北上。

 

サンノゼの店に最初に行きたいのだが道がわからない。

先にサンタクララの店に向かう。

 

10:50 Starving Musician に到着。以前(2000年5月)には良いモノがあった(マーチン0000を買っている)。

しかし今回はめぼしいモノ無し。

 

近くの店でサンノゼの地図を購入後、サンノゼの Guitar Showcase に向かう。

 

12:00到着。在庫はべらぼうに高いか、ジャンクか、しかない。

 

ハンバーガーショップで昼食後、次の店に向かう。前回(2000年5月)にはマーチンとギブソンを1本ずつ買っている店だ。

 

13:30 Gryphon到着。中古はマーチンではテナーギターしか無い。でも、コリングスのOM-2Hを発見。試奏してみるとよく鳴るし、なによりもバランスが素晴らしい。

今日は買わない。次に向かう。

Phill's Guitars は毎回、必ず良いギターに出逢える店だ。前回もマーチンを買っている。

 

14:30到着。店主のフィルは私を憶えていてくれて握手してくる。

しかし今回は欲しいギターが無い。今回の旅行では、この店とさっきのGryphonは本命。ここで良いモノに出逢わないと、この先厳しい。

フィルも色々と紹介してくれるがダメ。唯一、フェンダー'60ムスタングくらいか?

 

再度、101を北上。サンフランシスコ市内はさすがに道が混んでいる。

 

16:00、Real Guitars 到着。治安が悪くて危険な地域。中古専門店だが状態の悪いモノが多く、毎回来るが、買ったり買わなかったり。

 

マーチン00-18があったが、致命的なワレがある。

 

アコースティックはダメ。エレキを見ると、リッケンバッカーベース4001(青)を発見。一応、リストに加え、次の店へ。

しかし、店の近くのパーキングは満車。一時間くらい待ったがダメでモーテルへ。

 

シスコ周辺のモーテルは相場が高い。

 

夜は近くのモール(シェラモンテ)のフードコートで中華。

 

 

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何年後かに、このサンフランシスコの Real Guitars で、私のファーストウクレレ、1935年製Martin Style-0 を購入しました。

 

時々、良い楽器に出逢えるお店ですが、とにかく治安が悪い地域で、『地球の歩き方』にも、旅行者は絶対に行かない方が良いと書かれているデンジャラスな地域です。

 

通りも汚く、落書きが多く、商店の窓には鉄格子が嵌っていて、暴徒の襲撃に備えています。

 

あと、101とか110とかの数字はアメリカのフリーウェイです。原則として奇数番号のフリーウェイは南北に、偶数番号のフリーウェイは東西走っています。みんな時速130~140kmくらいで走っています。