ウクレレ用ストラップについて | コスモ楽器 オフィシャルブログ

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三味線からエレキギターまで扱う専門店。三重アコースティッククラブ事務局。アコースティックギターと三味線に自信あり。また、オリジナルのエレキ三味線も絶賛発売中!!楽器の上手な選び方からおもしろ情報をご紹介していきます。


マイウクレレのKUMUソプラノにストラップを付けました。
夏なんでブルー。

夏なんでと言いながら、年中、ブルーのままな気がします( ̄◇ ̄;)

先日知り合ったプロのウクレレ奏者の方によると、本来、ウクレレにストラップは使用しないらしいんですよね。
ウクレレ用ストラップは、自転車で言う補助輪のようなもので、上達したら外した方が良いとのことでした。

僕は元々、ストラップは使わない派だったんです。

最初使っていたのがオールドマーチンウクレレだったんで、ピンを打ち込む気にもなれず、サウンドホールに引っかけるタイプも、ウクレレに悪そうで。

しかし、半袖のシーズンは問題無いのですが、長袖だとウクレレが滑って弾き難く、ピックアップを内蔵した場合、僕のウクレレがソプラノということもありますが、ライブの時、ケーブルを挿すとケーブルに楽器を引っ張られる感じが演奏に支障を感じて、いつからかすっかりストラップを使うようになってしまいました。

ストラップを使うメリットとしては、
1.常に安定したポジションで演奏できること。
2.楽器を落とす心配が無い。
3.右手の場所を自由に変えられる。
ことです。

とくに僕にとって3.の右手の場所の変更は重要なんです。
ストラップ無しだと、どうしても右手の場所が変えられず、常に同じ箇所で弦を弾くことになります。

弦楽器はギターでもそうですが、同じ曲ので右手の位置を変えて、音色の硬軟をつけることが大切な表現だと思うのです。

まぁ、人それぞれですが、ストラップ使う派ウクレリストでいこうと思います(^^)