2005年06月08日

6/8 映画「華麗なる賭け」の日本語吹き替え版は誤訳?

テーマ:エンタメ

ミシェル・ルグランのヒット曲「風のささやき」で知られる映画「華麗なる賭け」 (原題:THE THOMAS CROWN AFFAIR) の、テレビ放映された日本語吹き替え版における日本語訳の一部分が、わざと誤訳になっていると思われる。
興行成績を上げるため、だと思うが、原作の大事な趣旨をわざとひん曲げていると考えられるのだ。

どのようにひん曲げているかをご説明するまえに、この映画のあらすじをご紹介しよう。

順序としては、まず、ひん曲げられているところまでのあらすじを紹介し、そこであらすじ紹介を一時中断して、ひん曲げの説明をおこなう。
そして、ひん曲げの説明がおわったら、再びあらすじ紹介をおこなう。

最初から一時中断するところまでのあらすじを【あらすじセクション1】、それ以後を【あらすじセクション2】とさせていただく。

あらすじをご存知の方は、【あらすじセクション1 END】まで飛んでいただきたい。

【あらすじセクション1】
トーマス・クラウン(スティーブ・マックィーン)は、大金持ちの社長である。
彼は、自身で練り上げた銀行強盗計画を、たがいに見ず知らずの4人を強盗役として、さらに一人を現金運搬役として雇うことにより、実行に移す。
トーマスの会社のまん前の銀行を白昼堂々、襲撃させたのだ。

4人の雇われ強盗団はトーマスの計画を忠実に実行し、彼らの制止を無視して逃げようとした若い男のふくらはぎに消音拳銃弾を一発お見舞いした以外は何の危害も加えず、260万ドルの現金をせしめることに成功する。
トーマスはその金をスイス・ジュネーブの銀行に保管する。

ボストン警察は捜査を開始するが、なかなか解決の手がかりがみつからない。
260万ドルを丸損するはめになりそうな保険会社は業を煮やして女調査員ビッキー(フェイ・ダナウェイ)を派遣。

最近のスイスへの渡航者リストとリスト掲載人物のプロフィールを見せられたビッキーは、鋭い直感力により、トーマス・クラウンをピックアップ、彼こそホシだ、とにらむ。

彼女はわざと自分の身分を明かしてトーマスに近づき、協力者であるボストン警察を怒らせるような法を無視した汚い手段を駆使して調査を進める。
しかし、知力にすぐれたトーマスは尻尾をつかませない。

トーマスにたびたび接触するうちに、彼女はトーマスにたいして愛情を抱きはじめる。

ところがとんでもないことに、トーマスは新たな銀行強盗を計画。
彼はその計画をこともあろうにビッキーにうち明けて、成功したら一緒に外国へ高飛びしよう、と誘う。
ビッキーは、銀行強盗はもうやめてちょうだい、とトーマスに哀願するが、トーマスは馬耳東風とばかり受け入れようとしない。
【あらすじセクション1 END】

では、ひん曲げの内容を説明させていただく。

上記セクション1の最後のところなのだが、「銀行強盗はもうやめて」というビッキーの哀願をトーマスが拒否する場面である。

以下に英文のセリフ(小生が ワーナー・ホームビデオ・字幕版・1968年制作 でヒアリングしたもので、多少の誤りはご勘弁を。 ) およびその日本語訳を併記する。

日本語訳は、テレビ放映された吹き替え日本語訳を正確に掲載すべきなのであるが、テープ等の記録がないので、小生の記憶に頼らざるを得ない。
ところがまずいことに、トーマスのセリフの吹き替え日本語訳である「賭けだ。華麗なる賭けだ。」以外は忘れてしまったのだ。
そこで、申しわけないのだが、上記の「賭けだ。華麗なる賭けだ。」以外は小生の拙い訳でがまんしていただきたい。
ひん曲げ説明の大勢には影響しないので。

なお、ビッキーの哀願は、その大部分をカットして、最後のひとこと("You won't need a money.")だけを掲載した。

(ビッキー)"You won't need a money." 「おカネはこれ以上いらないでしょ。」
(トーマス)"It's not a money. It's not a money." 「カネのためじゃないんだ。カネじゃあない。」
(以上は小生の訳)
(トーマス)"It's me. It's me and system. System." 「賭けだ。華麗なる賭けだ。」
(これがテレビ放映された日本語吹き替え版の訳)

以上である。

ここで小生が問題にするのは、"system" に「賭け」という意味やニュアンスがないことである。
ちなみに、「ランダムハウス英和大辞典・パーソナル版」に載っている日本語単語(名詞)だけを羅列してみる。

system
1(部分や物の結合・組合せから成る)系、系統; 組織網; 機構、装置
2(相互に関連を持つものの)組織[体系]、編成[方式]、組合せ[法]
3(知識・思想・教養などの)体系
4(組織的な)制度、機構、仕組み
5(体系的なまたは特定の)方法、方式、やり方、手順
6 正しい筋道(方針)
7(天体について)系
8 世界、宇宙
9 [天文](宇宙の構成に関する)学説、説、仮説
10 [生物](1)(theを冠して)(身体器官などの)系統、系
11 性格、人格、人柄
12 分類法[式]
13 [地質]系
14 [物理化学]系
15 [チェッカー]陣地
16(通例theを冠して)(一般に社会・事業・政治の)体制、組織
17 [結晶](基本になる6種類の結晶の一つの)系

「賭け」に類似する単語や「賭け」に関連する単語がないことをご納得いただけると思う。
つまり、「賭けだ。華麗なる賭けだ。」という訳は、"創作"としか考えられない。

では、どう訳すのが正解だろうか?

It's me. It's me and system.
と me を2回言っているので、system は me を強調または補足していると考えられる。

すると、前記の辞典の訳語のうち、
10 [生物](1)(theを冠して)(身体器官などの)系統、系
11 性格、人格、人柄
がピックアップされる。

system のまえに the がないが、小生がビデオの音声で the を聴きわけられなかった可能性があるので、10番はカットできない。

10番からは、「私自身」とか「私のすべて」という訳語が考えられる。
11番からは、「私のやり方」、「私の生き方」ということか。

小生が正解と考える訳は、
「俺のためだ。俺の心を満たすためだ。」

この訳が正解または正解に近い、とすると、トーマス・クラウンなる人物の正体は、「犯罪を犯すことに生きがいを感じ、犯罪行動なしには生きて行けない男」という異常性格者であることになる。

トーマスが異常性格者の片鱗を見せるのは、最初の犯行が成功裏に終わって、紙幣がつまった布袋を車に載せて帰宅した彼が一人で祝杯をあげながら、異常な高笑いをする場面である。

また、新たな銀行強盗計画の中止哀願をトーマスから再度拒否されてビッキーがすすり泣くシーンがあるが、"トーマスは異常性格者" という観点、およびビッキーはそんなトーマスを愛してしまった、という点から見ると納得できるシーンである。

この映画の本来の姿は、原題にも "THE THOMAS CROWN AFFAIR(トーマス・クラウン事件)" とあるように、異常性格者トーマス・クラウンが起こした事件を描いたシリアスなものであると思うのだ。

では何故テレビ放映された日本語吹き替え版では "It's me. It's me and system. System." を「賭けだ。華麗なる賭けだ。」と創作的な訳にしているのか?

「犯罪を犯すことが生きがいである異常性格者トーマス・クラウンが起こした事件を描いたシリアスなドラマ」では、日本ではヒットしない、と日本の映画配給会社は考えたのではないだろうか。

そこで、この映画をヒットさせるべく映画配給会社が考えたことは、この映画のアウトラインを「大金持ち社長のお道楽犯行」とリメークして、それにふさわしく日本版題名も「華麗なる賭け」にした、ということであろう。

したがって、前記の「賭けだ。華麗なる賭けだ。」という創作的な訳も、上記のリメークのためには必要不可欠であったわけであろう。

以上の理由により、「テレビ放映された日本語吹き替え版は、原作の大事な趣旨をわざとひん曲げている」と小生は申しあげるのである。


なお、ワーナー・ホームビデオ字幕版では、問題のトーマスのセリフを、「組織のためなんだ」と訳している。
何の組織か? と聞きたくなる。
「犯罪組織だ」という答えが返ってきそうだが、そうだとすると、その犯罪組織はトーマスにとって特定のもの、たとえばマフィアのボストン支部、であるから system の前に the がなければならない。
小生が the を聞き取れなかった、と百歩ゆずったとしても、犯罪組織という暗いイメージは、全体にしゃれた雰囲気のこの映画にマッチしない。
とくに、スティーブ・マックイーンは、犯罪組織の一員というキャラクターではない。一匹狼のツラがまえだ。
さらに、「犯罪組織」なら syndicate が使われるだろう。
よって、system は「犯罪組織」ではないと思う。

では「組織」とは何のことか? というよりも、「組織」という意味不明な訳になっているのは何故か? と考えると、そこに、翻訳者の葛藤が見えてくる。

翻訳者としては原作に忠実でありたい。
しかし、そうすると(すなわち system を原作の意図に沿って翻訳すると)前記した映画配給会社ご妙案のリメークが成り立たない。
かといって、日本語吹き替え版のように「賭けだ。華麗なる賭けだ。」と配給会社にしっぽを振るような訳は翻訳者の良心に反する。
そこで、悩んだ末、および配給会社との舌戦の結果の妥協案が「組織」という曖昧な訳になったのであろう。


では、あらすじの続きへ進もう。

【あらすじセクション2】
そして、トーマスは銀行強盗計画を前回とおなじように実行し、通報ボタンを押した銀行員を射撃してしまうミスはあったものの、またしても大金をせしめることに成功する。

数個の布袋に入れられた大量の紙幣は、雇われ運搬役が運転するステーションワゴンに載せられて大きな墓地に運ばれ、運搬役は布袋を、一回目の犯行のときに使われたのと同じごみカゴにつめこむ。
運搬役から見えにくい位置に停められた車の中から、息を殺してそれを見まもるビッキーとボストン警察の警部。

ステーションワゴンがいなくなってから2時間後、トーマスの愛車 黒塗り、ホワイトサイドタイヤのロールスロイス・クーペが墓地にあらわれる。

こつ然と出現した数台のパトカーに包囲されて立ち往生するロールスロイス。
まっさきに歩み寄ったビッキーが、ロールスの運転席ドアをあけてびっくり。トーマスとは似ても似つかぬ若い男が乗っていた。

混乱するビッキーに、ロールスの持ち主からたのまれた、と若い男が差し出した手紙に書かれていたことは、「先に行く。そのくるまは君にプレゼントする。」

トーマスを捕らえて改心させることはもはや不可能、と知り、手紙をちりぢりに引き裂いて涙するビッキーの頭上高く、一機の旅客機がゆっくりと飛び去って行く。

旅客機の中では、ロックグラスに注がれたウイスキーが、ファーストクラスのシートでもの思いに耽るトーマスのもとに運ばれたところであった。


(蛇足)
二度目の銀行強盗でせしめたカネのゆくえは?

ボストン警察が墓地のごみカゴから回収し、被害に遭った銀行に返却してメデタシ メデタシですって?

正解です。ひとつの。
もうひとつの解答は次のようです。

トーマスは飛行機に乗るまえに、その墓地とは全然ちがう場所でカネを回収したと考えられます。
墓地のごみカゴにつめこまれた布袋の中身は、紙幣ではなくて、たとえば紙くずばかり、というわけであります。
そして、せしめたカネは、トーマスが乗っている旅客機の荷物室で、彼の特大ボストンバッグをぱんぱんに膨らませていることでありましょう。

メデタシ メデタシ。


(蛇足2)
テーマ曲「風のささやき」他のさわりは
http://www.0510.co.jp/records/ThomasCrown.jsp
で聴けます。



勉強も教える数学受験学習塾

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「エンタメ」 の記事
2005年03月02日

GO! F1レーサー佐藤タクマ(3/6豪州GP)

テーマ:エンタメ

2005年F1カーレース開幕戦(3月6日オーストラリア・グランプリレース)が近づいた。

愚輩が応援するのは、もちろん、参戦ドライバー中唯一の日本人で、B.A.R.Hondaチーム(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング・ホンダ ---ブリティッシュ・アメリカン・タバコ が主スポンサー)に所属し、日本のホンダ技研製F1マシン(このギョーカイでは「競走車」を「マシン」と呼ぶ)に乗る佐藤琢磨君である。
彼は、昨年のアメリカGPで3位になり、日本人ドライバーとして14年ぶりに表彰台に上った。
また、昨年のパフォーマンスが評価され、フランスのモータースポーツ雑誌ロトモビルの "ルーキー・オブ・ザ・イヤー "を受賞している。
東京都出身、28歳の若獅子である。

F1(フォーミュラ・ワン)レースはカーレース界では最高位にランクされていて、各国のサーキット(レース場)を転戦する。
今年はオーストラリアGPを皮切りに、19戦がおこなわれる。
日本では10月9日に鈴鹿サーキットで開催される。

F1レースの中でも、美都モナコの公道をサーキットとして使用するモナコGPは、フランスの「ル・マン24時間耐久レース」、アメリカの「インディ500」と並んで世界3大レースのひとつになっている。

ル・マン24時間レースといえば、何年前だったか、かつての超二枚目映画俳優(ということは一枚目ということか?)のアラン・ドロン氏がスターターをつとめ、スタート合図用のでっかいチェッカー・フラッグ(格子状の市松模様の旗)を振ったカッコイイ場面が忘れられない。

チェッカーフラッグはF1レースでも使われる。
各マシンが規定周回数走り終えた(つまりゴールインした)ときに大観衆のまえで派手派手しく振られる。
したがって、ファースト・チェッカーフラッグをうけることは、優勝者だけの栄誉である。

最初にF1レースがおこなわれたのは1950年であるから、半世紀以上の歴史がある。
このときの開催国はイギリスであった。
イギリスは伝統や格式を重んじる国で、一見保守的な印象をうけるが、なかなかどうして、サッカー、ゴルフの発祥の地であり、現代のコンピューターのもとになったプログラム内蔵式電子計算機を最初につくったのもイギリスだし、音楽界では、かつての革命軍団 "ビートルズ "をリリースしている。

F1マシンはどんな車かというと、もちろん一人乗りで、タイヤはむき出し、エンジンは約900馬力、重量はドライバーを含めて軽自動車なみの約600kg、最高速度は新幹線なんかお呼びでない時速約370kmに達する。

空港でジャンボジェット機を引っ張って移動させるトーバレス・トラクタという車(車らしくないが)のエンジンが約500馬力であるから、それの2倍近い馬力のエンジンを軽自動車に載せたような怪物である。

こんな怪物に乗って時速300kmを超える猛スピードでぶっとばすことをメシの種にしているF1ドライバーとは、命知らずで、デリカシーなんかお持ちあわせでない豪傑ぞろい、とお思いになるかもしれないが、決してそんなことはない。

たとえばブラジルの貴公子にして天才ドライバー、故アイルトン・セナ。
(Ayrton Senna da Silva. 優勝41回。 PP(ポールポジション*)獲得65回。 ---このPP獲得記録は未だ破られていない。)
ホンダのマシンで参戦していた1991年8月、日本の女性インタビュアーからホンダ技研会長・本田宗一郎氏の訃報をきかされるやいなや、彼の太いまゆ毛の下の温和な目は、たちまち涙にうるんだのである。

セナは、その約3年後の1994年5月1日、サンマリノGPで、コーナーを走行中に突然マシンのコントロールを失いコースアウト。時速210kmでコンクリート壁に激突し、本田宗一郎氏のあとを追うことになってしまう。
Senna, forever.


* PP(ポールポジション): 予選の単独走行で最も速いタイムを記録したドライバーのスタート位置(スターティング・グリッド)。 スタート時に全マシンは2列縦隊で並ぶが、その先頭でかつ最初のコーナーの内側寄り(今回のレースでは右側)。


今回のオーストラリアGPには10チームが参戦し、各チームとも2台のマシンを出走させるので、全出走マシンは20台である。
当然だが、各チーム2人のドライバーが参戦する。
佐藤琢磨の僚友は ジェンソン・バトン(Jenson Button.イギリス人。25歳。身長183cmのハンサムボーイ。)であって、F1では2位が最高位、佐藤とおなじく優勝経験はない。

今レースは今年度の開幕戦なので、佐藤琢磨君が所属するB.A.R.Hondaチームをはじめとするほとんどのチームが新規につくったマシンで参戦する。
したがって、昨年ぱっとしなかったチームが、新しい高性能マシンでレースを席巻する可能性は十分アリであって、波乱の幕開けになることを期待したい。

昨年の強者はなんといってもイタリアのフェラーリチームで、ドライバーのミハエル・シューマッハ(Michael SCHUMACHER.ドイツ人。36歳。あだ名は "紅い皇帝" 。優勝83回で歴代1位。)は全18レース中じつに13レースを制し、その強さは圧倒的であった。

彼は、スマトラ沖地震による津波被害の復興のために1000万ドル(約10億4000万円)を寄付したことで知られる優しい男であり、命知らずかもしれないが、セナと同様、デリカシーをお持ちの人間である。

また、ミハエルはダメチームであったフェラーリを立てなおして現在の最強チームに変身させた立て役者でもあるのであって、デリカシーだけでなく、マネジメントのセンスもお持ちのようである。
彼がF1ドライバーを引退して会社経営をするようなことになったら、その会社の株をお買いになるのも一興かと思われる。


3月6日(日)昼下がり、メルボルンの公園内に美しい湖を取り囲むように配置された全長 5.303kmのアルバートパーク・サーキットのスターティング・グリッドで断続的に空ぶかしをしている20台のマシン前方に設置された4段5列20個のシグナルランプのうち最下段5個のスタートシグナルが右側から順次赤色に点灯していき、最後の左端のランプが点灯したつぎの瞬間、全5個がいっせいに消灯する。
と同時に20台のマシンはF15ジェット戦闘機も尻尾をまくすさまじいうなり声をあげて、第一コーナーめがけて一斉に突撃を開始する。

そして、ファーストチェッカーフラッグを賭けた男たちの、限界を知らない闘いが始まる。

" いけっ! タクマ! "



TVオンエア:3月6日13:00からフジテレビ系
リアルタイム順位(ケータイ 12:00から):http://f1.racing-live.com/jp/index.html?http://f1.racing-live.com/jp/services/imode/index.shtml
PC速報(12:00から):http://sports.yahoo.co.jp/f1/event/opening/schedule/live/race.html

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。