新型コロナウイルスの存在は証明されていない

 

といった文書が各機関から出されていたことが

 

一時話題になっていました。

 

「そもそも、なぜ日本を含む世界中の政府や各自治体、研究機関に

「新型コロナウィルスの存在」の根拠を問うても、

誰もその明確な答えを示せないのでしょうか。」

 

こう記述されるのは、荒川央博士。

 

こちらの記事でも、ウイルスの存在について触れておられます。

 

 

ちなみに、私自身は、もちろん存在すると思っています。

・PCR陽性者には

共通の症状、画像所見がある

・重症肺炎を起こす人には

共通因子(肥満、ACE2受容体発現の多い基礎疾患等)がある

からです。

コロナ病棟を診ていれば、ウイルスは存在する

と言わざるを得ない状況です。

 

荒川先生noteより

 

まず、「分離」と「単離」の違いを理解する。

「分離」=混合物をある成分を含む部分と含まない部分とに分ける事(separate)

「単離」=一つの成分のみを取り出す事(isolate)

 

論文でウィルスを「単離:isolate」したと書いてあるものでも、データをよく確認すると

実際には純度がほぼ100%のウィルスを取り出したわけでもなく「単離」できていない場合がある。

分離(separate)とは、検体ひとつにも、種々雑多なウイルスが存在することから、目的とするウイルスを分離する事

単離(isolate)とは、その分離したウイルスを、精製し、純度100%で抽出すること

 

と大まかに考えるようです。

 

荒川先生noteに戻ります。

 

ウィルスの「単離」とは、ウィルスの「クローニング」という言葉で言い換えても良いかもしれません。

コロナウィルスを単離せずに曖昧なままで来ている事が、

コロナウィルス感染症の理解自体の曖昧さに繋がっているように思います。

 

クローニングを訳すと

模造品を造る

とか

一つの細胞または個体から、全く同一の遺伝子構成をもつクローンを作成する

ある特定の遺伝子を単離して増やす

と説明されています。

 

クローニングの方法としては2つ

1.メッセンジャーRNAから逆転写酵素によって相補的DNA(cDNA)を調製する方法

2.形質転換法

*コロナウイルスを単離しようとする場合は、1.の方法を使うそうです。

 

なかなか難しい話ですね。

ウイルス学者に直接聞いてみたので、皆さんとシェアしたいと思います。

 

まず、コロナウイルスの配列は3万塩基以上ある。

”長すぎる”

ことがポイントだそうです。

完全な遺伝子配列=全長を、一気にクローニングすることはできない。

 

前述したように、コロナウイルス(RNAウイルス)を単離しようとする場合、

逆転写酵素を使って、

ウイルスの配列を合成して行くそうです。

 

しかし、

HIVウイルス等と違って、コロナウイルスは、

長すぎるので途中で転写が止まってしまう。

 

では、どのように新型コロナウイルスの遺伝子配列の全長を決定するのか?

 

ウイルスが存在する検体には、目的とする以外のウイルスや混入物が雑居していますが

その中から、

種々の遺伝子配列の断片をランダムに抽出し、つなげ、

最大公約数でメジャーな配列を決定するそうです。

 

ただ、継ぎはぎして出来上がった配列は、あくまで”推測”に過ぎない。

その配列を持ったウイルスが実際に存在したかどうかを証明できたことには

ならない。

 

まとめると

 

逆転写酵素を使ってウイルスをクローニングしようとすると、途中で転写が止まってしまう

断片的に遺伝子配列を繋いで、これが一つのウイルスの遺伝子配列の全長だろうと人工合成する

しかし、それは”推定に留まる”

永遠に、コロナウイルスの存在証明はできない

 

ということでした。

 

ただし、人工合成の技術が進んでいるので、

新型コロナウイルスは人工合成がうまく行ったという話。

最大公約数で決定したメジャーな配列で、ほぼ合っているでしょう

ということです。

 

それを元に、PCR検査や、ワクチンが製造されているということでした。

 

ただ、荒川先生は、この合成は曖昧だという主旨の記事を書かれています。

みなさんは、色々な情報をもとに判断されていると思いますので

あくまで参考程度に読んで頂けたら幸いです。

 

また、私自身は、もちろんウイルスの分離も単離もした経験がないので

記事の中に誤りがあれば、ぜひご指摘頂けたら幸いです。

 

 

 

さて、春休みに入り、子ども達の接種が進んでしまうことが危惧されていますね。

 

ただ、地元の小児科医は勧めていない、むしろ打ってはダメだと言われた

とか

小学校から、強制ではありません、という文書が配布された

といった話も耳にします。

 

確実に、流れは変わってきています。

 

推奨派の論調も、勢いが鎮まり、4回目の意義は乏しいなどと

 

保身に入り始めました。

 

最初から、このワクチンは危険だと察知し

 

自己を貫いてきた方達は

 

ご自身の選択が正しかったことを、

 

日増しに認識して行かれるでしょう。

 

自分の感覚と思考を大切にし、

 

自己を貫く姿を周囲にも波及して行き、

 

このコロナ禍を終焉させましょう。

 

本日も最後まで読んで下さり、どうもありがとうございました。