ビッグスプーン炸裂! | 浅瀬男の本音(野尻湖&桧原湖ガイド)

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野尻湖&桧原湖プロガイド奧泉悠介の日常を。


テーマ:
11月7日の野尻湖ガイド。



朝イチまずは無難に釣って安心しましょう!
Fecoレッグワーム(#020)をイモにカットしたライトキャロでキーパーゲット!




その後は、ワカサギとスモールのリンク具合を見て回り、午前は終了。



ワカサギは大きく動きましたよ。




お昼はスピンネーカーの『しょうが焼き定食🍚』




魚に触れたので、気持ちに余裕がある午後。









攻めましょう!










昨年のNBCチャプター中部信越ブロックチャンピオンシップ野尻湖で優勝した『ヒメマスパターン』のウィニングルアー


ビッグスプーンを投げ倒し、






ブリンブリンのビッグスモール降臨!!!
秋のスモールにはビッグスプーンが非常に有効です!







ガツガツ当たりますが、なかなか乗らないミスバイトも多い。。。



僕もビッグを仕留めて終了!


来ればキッカー!


水深15~20mを生息域にしているヒメマス。


ターンオーバーが始まる9~10月は酸素量が豊富な沖のボティウォーターにスモールが抜けて(沖抜け)、ヒメマスを補食するのでヒメマスの動きとサイズに類似したビッグスプーンが非常に有効なルアーになります(ヒメマスパターン炸裂のブログ)



10月の後半から、ヒメマスは沖からショアラインへも接岸。



この頃になると水温も下がり、ワカサギとスモールも水深15~20mへと生息域を移すので、ヒメマスの水深とスモールの水深がリンクすることによって、ショアライン15m前後でのスモールにビッグスプーンを使用すると、ヒメマスを補食しているビッグなスモールを狙うことが可能になります。




まぁ、分かりやすく言うと



ヒメマス船の存在に関係なく、普通のエリアで釣れる



ということ。






9.10月は沖。

10月後半からボトムが12~20mのバンクやフラットなどのショアライン。





去年のNBCチャプター中部信越ブロックチャンピオンシップ野尻湖(試合のブログ)やガイドでも2年前からゲスト様に釣っていただき(2年前のヒメマスパターンブログ)、ビッグベイトと表現を濁していた(ビッグベイトパターンのブログ)そのルアーがビッグスプーンになります。
(試合で使用していたのはDaiwaさんのFeco製品)




ハードベイトとソフトベイトの2種類で攻略していたこのパターン。



ソフトベイトは、またいつかの機会に。






ヒメマス船に乗り込んで、研究始めた2年前が懐かしい…ブログ



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