starring me, in my life

starring me, in my life

☆2012.5.11 南カリフォルニアに移住☆

☆米国南カリフォルニアに移住準備のヒストリー☆

2010.6
・米国人夫との婚姻届を日本で提出
2011.6
・移民ビザ手続き開始
2011.9
・手続き中断・退職
2011.10
・ハワイ島で結婚式
2011.11
・2ヶ月間の予定で移住手続き中にVISTAで渡米
2012.1
・義父の手術の看護で帰国を1ヶ月延期
2012.2
・帰国後、移民ビザ手続き再開
2012.4
・DS-230が通過
・面接日が2転3転
2012.5
・大使館面接。発給承認ゲット☆
・面接の2日後に移民ビザ付きパスポートと
 入国管理官に渡す書類が届く
・面接の4日後にロサンゼルス空港から米国に入国し、
 カリフォルニア州Burbank市で夫との生活スタート☆
・入国から5日後にSSNが届く
・入国から20日後にグリーンカードが届く

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2017年の年始は

お正月気分ゼロからのスタートでした。

 

クリスマスパーティーのあたりで

下の子(2歳)が風邪を引き

追って上の子(3歳)も風邪を引き

下の子が肺炎になり

上の子も軽く肺炎になり

大晦日は

4時間ごとの吸入のために

夫婦交代で起きて看病。

 

私は年末年始も毎日お仕事。

シフト制なのでそういうもの。

日本で15年働いていたけれども

その時もシフト制。

土日お休みの仕事をした

経験がありません。

平日がお休みなのは

どこも空いていて外出が楽ですが

子供が大きくなってきて

週末に家族と時間が過ごせないのは

やはり寂しいです。

 

そんな私も

閃光暗点が1日に2度出たので

Urgent Careにお世話になりました。

翌日頭痛が消えなかったので

仕事帰りにERに寄って

CTスキャンを撮ってもらいました。

午後8時にチェックインして

診察してもらえたのが

午前1時半。

一人目のお医者さんに

その時の頭痛レベルを

10段階で聞かれたので

「3」と答えたら

点滴でモルヒネを投与されました。

 

CTスキャン撮りに来ただけなのに!

ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

麻薬と聞くけれど

とくに気分は変わらず

(麻薬=ハイになる、という理解)

もともとそんなに痛くなかった頭痛は

痛みが消えたのか確認する間もなく

しばらくウトウトしてしまいました。

 

看護師さんが途中で来て

「CT撮るよ」って。

一人目のお医者さんの口ぶりだと

CT撮る必要ない感じだったので

来た甲斐があったとホッとしました。

 

CTを撮り終わり

ウトウトしていると

シフト交代で

二人目のお医者さんがやって来ました。

 

「多分、典型的な偏頭痛でしょう。

視界に見えたギラギラは

マイグレイン・オーラだと思うよ。」

 

CT、なんともなくてよかった。

一安心。

父が脳腫瘍で亡くなっているし

父の脳腫瘍が発覚した後に日本で受けた

脳ドックで「マイナーな脳梗塞の痕」が

みられたので

脳に関しては

ちょーっと敏感になってしまいます。

 

そうして

午前4時半に帰宅許可が出ましたが

モルヒネを打ったので

自力で帰ることが出来なくなり

夫に連絡すると

義父と二人で迎えに来てくれました。

本当に有難い。

アメリカに来ても

日本と同じような環境で

家族に守られながら

暮らしています。

 

担当の看護師さんも

先生たちも

夜中で疲れているのに優しくて

少し寝る時間もくれて

痛みのない中

短時間でパワーチャージできました。

 

ゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石

 

それにしても

アメリカと日本て

薬事情が違いますね!

ツワリの時には

「ゾフラン」

という薬を処方されました。

日本では

放射線治療の時の吐き気止めですポーン

妊婦には処方しないんじゃないでしょうか?

そして今回は

マイルドな偏頭痛に

「モルヒネ」

 

なんか昭和のサスペンスドラマの見過ぎで

(死んだらどうしよう)なんて考えて

投与される時に

ちょっと体が強張ってしまいましたよ。

あんぐりうさぎ

 

子供たちも

保育園を2日休んで無事登園し

私もERの翌日がオフで

体を休めることができました。

 

明日はいよいよ

フルタイムの初日なので

通常営業に戻りたいと思います。

 

こんなで出しだと先が思いやられる...

と言うよりは、

これでしばらく安心だ!

健康に気をつけて

今年も愉しもう!

という気分になれましたカナヘイ花

(意外~)

 

カナヘイきらきら starring me, in my life カナヘイきらきら

派遣パートタイムで働き始めてから4ヶ月。

とうとうこの日がやって参りました。

 

派遣卒業ですカナヘイうさぎ

 

派遣パートタイムの面接の時から

実はフルタイムを希望していることを

会社に伝えていました。

 

会社としては

初めて派遣を導入したので

派遣から正社員雇用への

採用プロセスを整理したいということで

このタイミングとなりました。

約2週間前の勤務中に面接に呼ばれ

ホリデー前にバックグラウンド・チェックと

ドラッグ・スクリーニングを終わらせました。

ホリデーを挟んだものの、

2週間後の今日

派遣会社経由で

採用のご連絡をいただきました。

来週からフルタイムです。

 

 

この派遣の募集を見つけた時は

たまたま

正社員フルタイムの募集がありませんでした。

「派遣」で「パートタイム」

どちらも初めての体験でしたが

挑戦してよかったです。

フルタイムと同時に

子供達の保育園スタートだと

通院ガーン早退ガーン忘れ物てへぺろうさぎ

をさばくのは

本当に大変なことだったろうと思います。

多くの親はそれでも頑張っていますが、

パートタイム、それも

午後の4時間という環境は

子供二人の保育園対応とのジャグリングには

最適でした。

 

そして

子供達も親達も「保育園のある生活」に慣れ

最高なタイミングで

フルタイムへの移行が実現しました。

 

それにしても、

 

本当にいつもながら思うのは

「希望通りに行かないことも

理由があってそうなっているんだな」

ということ。

今回もフルタイムが最初から決まっていたら

それはそれで何とかしたにせよ

他の事とも重なっていたので

心身がもたなかったかもしれません。

今までにない働き方も経験できて

実りの多い4ヶ月でした。

 

 

カナヘイきらきら starring me, in my life カナヘイきらきら

私の就職が決まりそうな気がした時、

すぐに始めたのが保育園探し。

本来はそれでは

遅いのかもしれないけれど。

 

義母、夫、私で

Yelpの口コミを片っ端から読んだり、

「地名+Daycare+Preschool」で

ググったり、

カウンティーに電話して

近所の施設を紹介してもらったり。

 

どうやら形態としては

自宅で保育所をやっていたり

保育園&幼稚園として

単独で運営されていたり

小学校に併設した施設で

ガッツリ教育的カリキュラムも

用意されていたり

 

食事込みだったり

持ち込だったり

 

時間は大体

午前6時から午後6時あたりの

時間帯が多く

もっと短い運用をしている施設もあり。

 

ふむふむ。

 

ところで

義母はイタリアン大家族で育ち、

親戚含め、家族の絆が今でも強い。

94歳の認知症の母を家でみている。

義妹の子供達が

保育園に行く時もそうだったが

「家族を他人に預けるのが嫌い」だ。

 

今回も結構心配している様子。

まず問い合わせてみようと合意した施設は

「自宅で運営している保育所」タイプになった。

この方が義母の精神衛生上良いようだった。

 

空き状況を問い合わせると、

3歳児も1歳児も

共に空きがあるとの事ダーツ

さっそく見学を申し込んだ。

 

子供達を連れて夫と見学に行くと

家から車で5分ほどの

素敵なお宅に着いたぽってりフラワー

玄関のドアは閉まっているものの

親が自由に出入りできるように

施錠はしない方針らしい。

大きなリビングを

室内保育用にしつらえていて

裏庭を園庭として使っている。

道路に面しているが

高い木の壁を立てていて

外からのぞくことは出来ない。

オーナーも他のスタッフも子供たちも

とても感じがよかった。

家庭的な雰囲気と

仕事に行く途中に預けられる立地が

とても気に入って、即決した。

スポットをおさえる意味での$100と

必要な書類を後日渡して

保育園があっというまに決まったデレデレ

と思ったチーン

 

最初の見学の時以来

園を訪れていなかった夫は

「登園までにもっと

聞いておきたいことがあるんだけど

質問しに伺ってもいいかい?」

とオーナーにメールをした。

オーナーは

「時間かかる?

閉園後は忙しいから

あらかじめメールで質問事項を送ってくれる?」

と返してきた。

夫はカウンティーが公開している

保育施設の抜き打ち検査の結果を元に

質問事項をメールで送った。

(ややモンスターの気アリ?)

 

そしたら

「こんな質問されたのは初めて。

他の親はこんなに質問しない。

信頼関係が築けないから

入園はお断りしますムキー

と返ってきた。

夫は驚いて

「気分を害されたなら謝ります。

あなたを疑っているのではなく

ただ説明してくださればそれでよかったのです。

会って話せませんか?」

と返すも返事無し滝汗

 

私からもフォローメールを送るも

返事なし。

$100は取っておいてもらうことにして

この園とのご縁はそこで切れた。

 

このオーナー、ナイーヴ過ぎる。

単純な質問に答えられないなんて

・・・怪しい真顔

 

当初は夫に対して

「なにしてくれとんねんっ!ムキー

と正直思ったけど

オーナーの反応を目の当たりにして

ご縁が切れて

正直ホッとしたぼけー

 

 

さて、この時点で

私の仕事の初日は

1週間後に迫っており

おーい、おいおい・・・チーン と

ちょっぴり目の前が暗くなるも

きっと

「ここじゃない方が良いピンク薔薇

という意味に違いないと思って

ゲッソリとなっている夫を尻目に

園探しを再開した。

 

どんな人がやっているか見えにくい

個人経営よりも、

もっと

体制が整っていて

もっと

教育プログラムが

確立しているところの方が、

うちの子供達には向いていると

段々分かってきた。

 

比べるって大事だねぇ乙女のトキメキ

 

そしてまたも近所に

経営的には無関係の

私立小学校の敷地内にある

0歳から6歳までのクラスが設置されている

保育園を見つけた!!

見学に行ったが

もっと学校っぽい感じ。

先生もいっぱいいる。

食事は含まれないけど

その分費用が安い。

$205/週(オムツしてる場合)

$175/週(オムツ取れてる場合)

(うちはトイレトレーニング真っ最中。)

ただ

3歳児クラスは空きがあるけど

1歳児クラスに空きがないガーン

兄弟が在籍していると

ウェイティング・リストの

優先順位が上がるということで

将来的には二人ともここに入れることにして

上の子だけ入園を決めたグッ

 

さて、下の子の園探しが続く。

1歳児クラスはどこも空きがない滝汗

上の子の園から車で15分ほどのところに

空きをみつけたポーン

見学に行くと

ゆめみる宝石すごい豪華な保育園ゆめみる宝石

何箇所かあるこの園は

車からみかけたことはあった。

食事込み。

教育もけっこうしっかりやるいたい。

まじかるクラウン施設は独立型で立派な建物まじかるクラウン

ただ

札束園費が高い!札束

 

上の子の園の

1歳児クラスと比べてみても

上の子の園は$280/週

ここは$344/週ポーンポーンポーン

 

まあ

高いし

ちょっと離れてるけど

上の子の園が空くまでの辛抱なので

下の子の園はここに決めた滝汗

 

結局下の子は

この園に2ヶ月在籍した後に

上の子の園の1歳児クラスに空きが出て

そっちに移った。

担任の先生達が良かったので

去るのは寂しかったが

他のスタッフがイマイチだったし

(高かったし)

場所も離れていたし

(高かったし)

今はホッとしている。

 

下の子は

新しい園の1歳児クラスには

2週間しか在籍しない。

2歳の誕生日がくるので

その翌週からは

上の子の隣の2歳児クラスに移る。

頻繁に環境をかえることに不安があったが

この2週間はたまたま

クラスを変わる時の移行期間にあたり

毎日少しずつ次のクラスで過ごす時間を取り

それを2週間かけて

順次増やしていってくれるというので、

新しい学校、新しいクラスに慣れるには

とても有難いシステムだと思う照れ

 

ここの先生達は本当に素晴らしい。

下の子の前の園と比べると

お金はかけていない。

その分

意欲と技量の高い先生達の頑張りで

園全体がかなり高い次元で機能している。

手作りの季節の飾り付けで

いつも暖かく楽しげな雰囲気になっている。

なにより

私達親が子供の送迎に園に行くのが楽しい!

 

お金かければいいってもんじゃないし

結局は人なんだな

人材なんだなってことを見せつけられた。

 

何が足りない、物がない、古いって

そんな環境も

自分達で工夫して楽しくやっていたら

最高の「場」に変身するんだねゆめみる宝石

 

色んな場に出て行って体験すると

本当に勉強になる。

 

今回も思いがけず

興味深い体験をさせてもらった。

 

 

キラキラ starring me, in my life キラキラ

念願だった社会復帰を

無事果たしましたことを

ここに報告いたします。おねがい

 

これまで

アメリカの企業6社に応募し

(少なっポーン

3社の面接を受け不採用。

7社目に応募した日本企業に

派遣会社を通して採用していただきました。笑い泣き

 

正直に言いますと

日本企業は避けていました。

外国で暮らしてまで日本企業で働くことに

意味を見出せなかったからです。

 

「勝手知ったる日本企業で仕事しても

アメリカで社会経験を積んだことにならない。」

「この国で、この文化の中で自立していくなら

現地の企業だろう。」

「わたしの専門の業界において

アメリカが最先端にいるので

アメリカの企業で現場を学びたい。」

と考えていました。

 

とは言えなかなか決まらない就職。

仕事が決まるまでに

もうすこし自分でも

社会復帰する準備ができないかなと

アダルトスクールに夏学期だけ通い

Business Math

Business English

Word&Excel

Office Procedures

Customer Service

のクラスを取りました。

 

これが想像を絶するほど有益でした。

先生の教え方が素晴らしく上手いし、

「就職させるプロ」なので

休み時間にレジュメを直してくれましたし、

就活の進め方について

有効なアドバイスをもらいました。

 

学校と平行して就職活動を再開しました。

アメリカ企業に絞った就活では

自分の業界ではなかなか決まらなかったので

アメリカ企業という条件は据え置き

銀行やリテイラーにも手を伸ばしました。

「それは良くない。

専門の業界に絞りなさい。」

と先生にいただいたアドバイスで

私の顔もぱっと明るくなり、

自分の好きなことに邁進する

お墨付きをいただいた気分になれました。

 

日本語と日本文化への理解は

「わたしのスキル」だと位置づけ、

他業界のアメリカ企業よりは

専門の業界の日本企業。

「とにかく現地で

この業界に足を踏み入れること」

と目標を再定義しました。

 

そして応募した日本企業の面接に

呼んでいただきました。

日本で仕事をしていた時に

良くお世話になった企業です。

まさかここの面接を受けることになるとは

と感慨深い気持ちでした。

面接ではアメリカ人の直属の上司と

日本人の支店長とじっくり話をして

私の業界に対する熱意も

しっかり聞いていただきました。

こんなに楽しい面接は初めてでした。

そして即日採用の連絡をいただきました笑い泣き

 

採用の連絡を受けてすぐに

保育園探しが始まりました。

(この話は次回に)

仕事はパートタイム(4時間)で

午後のシフトです。

このおかげで

子供が保育園に慣れるまで

午前中の時間を有効に使うことができました。

病院に連れて行っても

仕事に間に合います。

子供達を預けながら仕事を始めるには

これ以上ないほど好条件なスケジュールですグッ

 

振り返れば

思いっきり日本の大企業ではありますが

上司も同僚もアメリカ人ですし

保育園と仕事を同時進行で始めるにも

他の国で働き始めるにも

最適なトランジションとなりました照れ

 

自分が動けは

環境は整っていくものですねおねがい

 

 

キラキラ starring me, in my life キラキラ