「介護士に必要な車いす、移乗用具の知識と活用方法」講座のご案内 | 社会医学技術学院からのお知らせ

社会医学技術学院からのお知らせ

1973年に創立された、日本でも歴史のある
作業療法士、理学療法士の養成校です。

 高齢者にとって、ベッドから離れて出来るだけ長い時間を過ごすことは大変重要です。 

しかし、長時間車いすに座っていると不良姿勢に陥りやすくなります。

そのようにならないために、利用者の身体に合った車いすを選ぶことや

身体に合わせる技術や工夫が必要です。

また無理のない移乗の技術や移乗用具の活用も必要です。

そこで本講座では、要介護高齢者の自立支援のために、

不良姿勢の改善のための車いすやその付属品の選び方、合わせ方、

移乗の負担やリスクを極力減らすための移乗用具の選び方、

車いすへの移乗方法などを紹介いたします。

 

プログラム 

1.要介護高齢者の不良姿勢の種類、原因、リスク・負担について

  講師/学校法人 日本リハビリテーション学舎 

           専門学校 社会医学技術学院 作業療法学科 教員 河野 崇(作業療法士) 

      講師経歴/2004年横浜リハビリテーション専門学校卒業,作業療法士免許取得。

               医療法人社団輝生会初台リハビリテーション病院に勤務し、主に脳卒中や

       大腿骨頸部骨折などの整形疾患への回復期病棟でのリハビリテーション、

       地域での訪問リハビリテーションを行う。2014年吉備国際大学大学院にて

       修士号(作業療法学)取得.2019年より現職。

2.要介護高齢者のための車いす選び、合わせ方と移乗の方法

  ①車いす、付属品の種類と座位保持のための調整

  ②福祉用具の活用による車いすへの安全で負担のない移乗

  講師/アビリティーズ・ケアネット株式会社

   営業企画・推進本部 水橋 修(介護リフト普及協会 公認リフトインストラクター)

               ※介護リフト普及協会とは、一般社団法人 日本福祉用具・生活用具協会

        (略称JASPA)のリフト部会です。

日時   2019年  11月1日(金)   18:30~20:00

会場  専門学校 社会医学技術学院 講堂 (JR中央線 東小金井駅 徒歩3分) 

定員  20名(介護士の方等、1事業所2名様まで)

受講費 無料

申し込みは メールにて

 ① 勤務先名  ②  勤務先住所  ③ 氏名(ふりがな) ④ メールアドレス  ➄ 電話番号 を明記の上、

     endo@sigg.ac.jp  まで申し込んでください。