2022年ひとりはすべてのために、すべてはひとりのために | スターポエッツ色彩言語化通信

スターポエッツ色彩言語化通信

京都でスターポエッツギャラリーを営む傍ら、英国の色彩システム、Aura-Somaの講師として全国巡礼しております。様々な自然界の光と影、色彩の神秘に日々触れる瞬間を綴っております。

2022年がはじまりました。

 

 

私はいま伊勢におります。

 

 

伊勢神宮 外宮

 

伊勢神宮のレイライン上にある様々なエネルギーの層を感じながら〜〜

ここは日本列島から世界のレイラインにしっかり繋がって、祈りの仕組みを

手がけている日本を代表する素晴らしい聖地です。

 

 

五十鈴川

 

内宮

 

 

 

 

 

 

江戸人たちがこぞって訪れた巡礼の道。

京都三条橋からの一万人の人々が登場する伊勢参宮道・おかげ参り抜け詣の図

門脇俊一画(昭和48年)

 

 

 

 

 さてその伊勢の外宮参道ギャラリーにて

「この星に立って」駒井明子さんの展示が本日1月8日にオープンしました。昨年に続き2度目の開催です。

 

オープニングセレモニー には、実近修平くんの素晴らしいムビラ演奏でした。

 

 

 修平くんのムビラサウンドが、空間に響き渡り作品たちのエネルギーが空間を自在に泳ぎ

ながら収まりセットされた感じです。着地点を導くムビラ。

 

 

 

 

ここ伊勢では神々との距離が近いというか、ディバインたちのアストラル層がより広がりを持って感じることができます。

 

 

私の中のあなたの中の神様として出会える磁場のミラクル!

 

守られている磁場のクオリティーはなかなかにオツなもの。

 

そしてそれは多次元に広がりを持って有効化され顕在化され示されているように思う。

 

どこにフォーカスしたかで思いも寄らないギフトに変わる瞬間があるのだ。

 

 

 

右側は天之御中主尊。不思議なグリッド構造です。まるで伸び縮みしているようだ。

 

左側は健速素盞嗚尊。凛々しい光の剣がブルーとレッドに交差しています。

 

この2枚の神々が示す空気感のようなものが、やってきました。

 

少し言語化してみます。

 

 

 

 

江戸の気風を保つ者達よ。

気運を沸き立たせて、気丈に振る舞え。

 

伊勢に参れば遺伝子の結晶が起き始める。

 

銀河間の集いありて。直ちに覚めた者、覚ます者達によって

張り巡らされている。

 

自らの遷宮に備えるのだ。

 

待った無し。

 

 

 

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伊勢の後は

 1/22〜2/6と、

京都スターポエッツギャラリーにて開催です。

 

ぜひご来場お待ちしております。

 

 この星に立って - Akiko Komai. Exhibition 2022 - Star Poets Gallery - スターポエッツギャラリー京都あけましておめでとうございます。 2022年が皆さまにとって明るく希望に溢れる1年となりますように。 本年もどうぞよろしくお願いいたします!   2022/1/8(土) – 1/11( […]リンクstar-poets.com

 

 

 

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