新しい時空の磁場へ。重なり合っていく音楽とアートの旅 | スターポエッツ色彩言語化通信

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京都でスターポエッツギャラリーを営む傍ら、英国の色彩システム、Aura-Somaの講師として全国巡礼しております。様々な自然界の光と影、色彩の神秘に日々触れる瞬間を綴っております。

今は京都に着地しています。宮崎→茅ヶ崎→沖縄→鹿児島

時空の旅がずっと続いており、5月の宮崎での

「磁場との対話〜宮良志穂×高見乾司」展の素晴らしい体験を

シェアしたいと思いながら今日に至りました。(-。-;

 

 ↑ ぜひ作品もご覧ください。

 

もう少し宮崎のこと。

 

 

 

 

 

ここで、初めに

一緒に宮崎にも同行してくれた、”オーラソーマでオリジナル音楽制作プロジェクト”ユニット

Ray Neiroの

作曲家、安藤千佳子と創った、宮崎のキーウーマン、サマンサの曲を最初に紹介させていただきます。

 

”龍の戸口に霧カカリテ燃ゆる朝陽に Sumi タマシイ

ヲシテ ヲシテ ヲシテ天の岩戸開く よしっ” ♩

 

という出だしで、始まるサマンサの歌。

宮崎県日向市にて、Samansa Tabletというオーラソーマーサロンを主宰している

三股晶子さんです。

 Ray Neiro Movie 第1弾 『お船出ものがたり』SA・mansa レイ・ネイロ ごまふレコード。Ray Neiro Personal Music 2020「あなたのオリジナル・ミュージックを一緒に作りませんか?」YouTube『 ごまふレコード。』チャンネルよりRay Neiro Movie 第1弾『 お船出ものがたり 』(1コーラスの一部のみお聴きいただけます )今村仁美(作詞担当)と安藤千佳子(作曲担当...リンクyoutu.be

 

 

 

通称サマンサ。彼女のご縁で森の空想ミュージアムの館長、高見先生とも出会えて、磁場との対話の展示会にもつながったのです。

 

今年、8月8日には宮崎県日向市にて”お船出ものがたり異聞〜いざ東へ〜”という舞台の代表も務めるサマンサ。

私もみんなと一緒に観に行きます。とても楽しみ!

 

そしてこのポスターの左のグリーンのドレスの女性は小田加奈子さん。

素晴らしい歌手であり、宮崎ではタレントさんとしても活躍中!

彼女の新曲「マザーアース」(制作;Ray Neiro)も7月中にはリリースされます!

 

 

 

人生にとってKeyになる魂。その人とのご縁によって生まれる光!

ご縁のグリッドワーク、ネットワークはそのまま

宮良志穂ちゃんがいうようにまさに”磁場との対話”であります。

 

オーラソーマで魂の歌を作る!そんな音楽活動を続けて7年目。

 

Ray Neiroは安藤千佳子(作曲)私が作詞して、千佳子さんのパートナー有賀啓雄氏をアレンジャーに迎えて、

すでに55曲の楽曲が完成しました。

 

今回の磁場との対話で、森の中の祈りの教会ギャラリーにてなんとも言えない

素朴な童謡、耳に残る曲が彼女のピアノから生まれました。

 

この辺り一帯、森の空想ミュージアムの原点は児童福祉の父と呼ばれる石井十次さんという日本で初めて孤児院を作った方の

コミュニティーにあります。(下にリンクを貼っておきました。)

 

こちらは石井十次記念館にある、芹沢銈介作のステンドグラス。

とても美しく荘厳でただただ前にたち、石井先生がまるでキリストの光を

生きているような神聖な光を発しています。

 

 

 

 

 

 

現在も、石井十次資料館や子供達の児童養護施設、保育園や障がい者のためのアトリエ、

畑や田んぼもあり、私が初めて去年、訪れた時は

畑の真ん中に鯉のぼりが気持ちよく泳いでいました。

この季節の名物風景でしょう!

 

 

この石井十次先生に捧げるような、

まさにこの磁場に捧げる童謡が生まれました。

詞だけですみません。🙏

 

作曲;安藤千佳子 作詞:今村仁美

「森のかざぐるま」

 

 森のね 森の 風ぐるま 

ひとりで 泣いて いるようだ 

どうして 泣いて いるのかな 

知らない 風の 守りびと

 こころ ここは ころ ころころ 

遠く 記憶 巡る 

こころ ここで ころ ころころ  

まわれ まわれ 吹きとばせ 

 

::::::間奏:::: 

 

夢はね  夢は こどもたち 

みんなで 笑い ころげたよ 

さよなら そして また会おう 

きっとね 森の 約束さ

 風は 唄う から からから 

ここに いつも いるよ 

森は 踊る くる くるくる

 まわれ まわれ 疾りぬけ〜

 

 

改めまして、こちらの森の空想ミュージアムの館長であり、時節には毎夜、神楽の舞台を追い、

絵を描きながら、魚を釣り、野の花を愛で、旨い珈琲を淹れ、日々を芸術として生きる文人、高見乾司先生、

毎日おいしいランチを提供してくださった若頭

林田シェフ。(写真は初日のパスタ!)

始終、優しく見守ってくださった横田康子先生。(織物作家)

 

 

 横田先生についてはまたゆっくりご紹介したいです。(私の稚拙な画像で失礼します。)横田康子の世界宮崎県西都市穂北にある”森の空想ミュージアム””九州民族仮面美術館”森の中に点在する芸術表現の場として、また季節によって生息する植物をその場で刈り取るところから始める草木染の体験ワークや、こちらの横田康子先生の織りの作品やアトリエも見学させていただける。横田康子:プロフィール1939年、ソウル市に生まれる1978...リンクyoutu.be

 

高見乾司の本:http://www.kuusounomori.sakura.ne.jp/book.htm

amazon>>

 

 

今回の「磁場との対話〜宮良志穂×高見乾司 展」はまさに

この地に息づく多くの優しく友愛に満ちた人々の魂のレイライングリッドが、交差する夢のような時空間でした。

 

この地に暮らす人々と雄大な自然界の精霊たちとの周波数によって守られていています。

 

 

(ヤマメ釣りに同行した際の高見乾司先生の後ろ姿!
ヤマメ釣りの名人です!)
 

(磁場との対話中の宮良)

 

 

(高見先生より授かった翁の仮面で瞑想中のクオン(フレームドラムアーティスト)。

 

 

 

 

最終日に!

 

 

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スターポエッツギャラリーはこの後も

アートなご縁のつながりを旅していきます!

 

 

 

7月9日(金)〜12日(月) 深瀬啓介 個展「Inner Vision」

 

7月23日(金)〜26日(月)駒井明子 神代の言の葉 巡回展@新潟 

 

7月13日(火)Ray Neiro オリジナル音楽制作プロジェクト @京都スターポエッツ

 

7月19日(月)Ray Neiro オリジナル音楽制作プロジェクト @茅ヶ崎クレイココ