かなりのうっかりがあって、(前月してしまったものが、今日訪れる)テンションダウン。


嫁が高熱で看病&勉強。


新しい教材に手をつける。ICレコーダーも活用。


DVD講座ってすごいな。。。最初の教材選び失敗したかも。


自宅学習:180分


嫁が元気になってきた反面、自分がだるくなってきた・・・。


自宅学習:90分

僕自信は、営業経験もなく、デスクワークが好きだったので、
出来るかわからないけど、可能性があるならやってみたいと言ったんです。

そして、体験入社初日、雑務やファイリングを手伝い。届け物の仕事を任され、電通とスターダストに荷物を届けました。

そして、何食わぬ顔で帰り、終業後に社長と面談で、「今日、営業先で何を感じた?何を話した?」と聞かれ、
特に何もして来ないで帰ってきた事を言いました。


ここに営業の適性検査の用途が含まれていたんです。
今の自分なら、体験入社とは言え、一つ一つが適性を確かめるものだから、アクションを起こすべきだと、建設的に考えるのですが、甘かった。

翌週に専務に挨拶が聞こえなかったと、つまらない事で気に入られていないと言われ、最後の体験入社は辞退しました。

その頃の自分としては、営業にまったく興味がなかったのと、仕事への欲というよりは、好きを仕事にしたいだけだった。


いまでも芸能には興味があるし、何かしろ関わっていければと思う。


でも、振り返れば転職は全て逃げ。何も達成させず転職にて上書き。

給料面だけのステップアップ。

向上心と逃避。常に一緒。
僕は、役者を目指していました。

人見知りだけど、体をはって笑いをとるのは好きで、人前で何かを表現するのが好きでした。

その後、役者修業を一年経て、全国の小・中学校をまわる人気劇団に所属し、一年劇団員として活動しました。

自分は、一つの事に集中するのが苦手で、
逆に何でも人より知っている、出来るようになりたいという欲のかたまりで、目移り激しいです。

社会人に対しての給料面での劣りに耐え兼ねて、また社会人に戻るのです。


役者を辞めたことには悔いはないのですが、その後、好きな芸能界で生計を建てたいという夢は変わらず、

キャスティング会社にてキャスティングディレクターの面接を受け、社長に気に入られ体験入社まで進み、1週に一回の体験入社をした。

初日に社長から、「君は営業に向いていると思うんだ。キャスティングは、若いやつの感性が大事だから、営業をやってくれないか?と提案をうける。


つづく