こだまちかのマドギワ日記

こだまちかのマドギワ日記

さすらいのモノカキ・こだまちかの徒然日記
時々、観音霊場巡拝日記
最近は「ちゅん子」「ワニちゃん」とも呼ばれています
グレーと茶系、雀色の地味服ばかり着ているから「ちゅん子」です


テーマ:

プレゼントは難しい

 

根っからの

プレゼント嫌い、というひとも居る

 

過去 それで

叱られたこともある(>_<。)

私自身は

余程嵩張るとか 余程趣味が悪いとか

余程のシロモノじゃなければ

まずは、頂くようにしている

 

プレゼントというのは

相手の気持ちだから

突き返すのは 無礼だと思う

(受け取るだけ受け取って

誰かにあげたり バザーに出したり…は

まあ、知らぬが仏ですが)

それでも 旅先で

荷物をミニマムに纏めた後で

(両手を空けるようにしてるのに)

でっかい紙袋とか 重たい果物とか

持って来られると

 

「………」

 

そのまま リターンして

持って帰って欲しくなる

なので 最近では

友人たちも気を遣って(?)

手ぶらで来る

 

気ぃ遣いぃ(気を遣うひと、の意)のウチの子も

スィーツ一切れやお茶 お香

消えモノしか持って来ない

 

ありがたい…(*^^*)

 

誕生日プレゼントも

もし頂けるのであれば

花、もしくは「香り系の消えモノ」で✨

 

…いや、もう

覚えててくれるだけで充分

メッセージだけで充分だ(*^^*)

遠慮してるんじゃない

本当に要らないんである

 

欲しいモノがあれば自分で買うし

見当違いなモノを買って

無駄遣いさせるくらいなら

一緒に 美味しいお茶でも

頂いた方がいい

(去年はカラオケ奢って貰った✨)

 

そのために

時間を取ってくれるのって

尊いことだから

家が狭い…ってのも大きい

 

謙遜じゃなく本当に 小屋みたいな

中古狭小マンション住まいなので

スペースは貴重なのだ

 

連れが 断りもなく

新しい鉢植えを持ち込むだけで

大喧嘩になる

夏に向けて ベランダの鉢物を

いかに集約するか

アタマを抱えていたタイミングだった

(室外機前を空けないといけないので)

 

なんで 減らさないといけない時に

持って来るわけ…?

要らないっていつも言ってるのに

意味わかんない(>_<。)

 

気持ちは嬉しいけど

本当に 本当に 本っ当~に、要らない!

でも結局 鉢植えは

半分引き取ることになった

 

それを見越して ふたつ

持って来たんだと思う

 

今度だけだよ…まったく、もう(-_-;)

 

いや気持ちは嬉しいんだけどね


テーマ:

「背の高いタンポポだね」と

母が言う

 

「あれはタンポポじゃないよ、ママ」と

幼い私が言う

「何言ってるの

タンポポでしょう?」

「いや、違うよ」

 

「なんでアンタはいつも

口ごたえするの、可愛くない

我が強い子ね!」

「………」

納得出来なかったので

帰宅してから 植物図鑑を

母に見せた

 

ハルノノゲシ

 

母、バツ悪そうに笑う

「我が強いのは、ママの方じゃないの」

「………」

 

我ながら冷静なコドモだった

 

確かに…可愛くない(笑)

私のことを 可愛い…などと

思ってくれる大人は(特に男は)

多分、居ないんだろう

 

恋も結婚も出来ないんだろうな…と

思っていたけど 意外と(?)

恋も結婚も出来た

 

…離婚したけど(爆)

何やかんやで

その後も 有難いことに

オトコを切らすことなく(?)

現在に至っている

 

可愛いのかどうか

(可愛い…という要素が

少しでもあるのかどうか?)不明だが

連れに訊く

「ねえ、ワニちゃん(私のことだ)の

可愛いところって

どこだと思う?」

 

「え~…さて…(^^;)

そりゃ…難しいな…」と

汗かいて逃げやがる(-_-;)

 

まあ、いいけどね…

そ~ゆ~キャラじゃないことは

自覚してますとも ええ

 

 

 


テーマ:

初夏の陽気

躑躅もサツキも咲き出した

 

咲いたばかりの雄蕊には

銀の蜜

メタリックなビーズみたいに

キラキラ光ってる

 

時間が経つと 次第に

黒っぽくなっていくんだそう

連れは元・植木職人なので

植物には詳しい

 

私も 連れに知り合う前から

一般的な花や草木の名前は

結構 覚えていたので

付き合いだしてから 連れに褒められた

季節の花の話が出来る女で

嬉しいよ…と

連れがよく言う(*^^*)

 

季節感を感じないまま

暮らしているヤツも多い

むしろ そちらが大半だろうが

…勿体ない話だ

都心でも ちゃんと

思いを巡らせれば

いくらでも季節感はキャッチ出来る

 

路傍の草花 街路樹

心づくしの花壇 店先のプラント…

季節感を感じながら

暮らすことは

カネもかからない 最大の贅沢だと思う

 

稼ぎは全盛期の10分の1でも

幸い 住処と 健康な身体と

キゲンのいいパートナーと

最低限の暮らしの目処…だけはある

 

遠く 近く ゆるやかに

繋がっていてくれるひとたちとの

さり気ないコンタクト

 

今の私には それで必要充分だ

 

 


テーマ:

神楽坂の毘沙門さんの

藤が開花

 

早起きの連れから

開花情報が来て すっ飛んで行く

ソメイヨシノに負けないくらい

藤の花期は短い

 

ボーっとしていると

あっという間に散ってしまう

 

万難排して(?)撮りに行くべき花だ

典雅な香りが満ちる

 

花好きさん 寺好きさん

神楽坂好きさんが

三々五々 カメラを向ける

 

花アブさんも出動中

ブンブン騒がしい

「花アブって、ちゅんに似てるよな」と

連れに言われたことがある

 

「花が好きで、黒くて、ケツがでかくて」

……

 

まあ…そう…かもしれんけど(-_-;)

似てるって言われても、ねえ…

 

「花が好きで、おとなしい」ぐらいなら

容認するけれども

 

コイツ、本当に私のことを

愛してるんだろうか…?

愛する女を「花アブに似てる」とか

言うだろうか?普通

狛虎さんに訊いてみる

 

狛犬ならぬ 狛虎さん

 

「知らんがな(^^;)」…ま、そりゃそうだ

失礼しました ワニワニ

 


テーマ:

またまた 徒歩で

日比谷公園へ

 

警視庁音楽隊の水曜コンサート

ああ…やっぱりカッコいい✨

 

去年とは配置が変わってる

クラリネットが グルッと

最前列に来てた

隊長(指揮者)が変わって

馴染みやすい選曲になった

 

ありがたい…

 

去年は毎回 冒頭に

難解な現代音楽を演っていて

観客は正直 ポッカーン…としていた

技量のあるひとたちなので

難解な曲を披歴したい…という

気持ちは 良く解るのだが

 

ハッキリ言って自己満足だ

 

是非 今後とも

観客に寄り添った選曲で

お願いしたい(←何様?(^^;)

「サウンド・オブ・ミュージック」の

サントラをメドレーで

聴かせて貰った

 

懐かしい…

 

「エーデルワイス」は どこぞで

家族で歌った記憶がある

習いたての英語で

「全ての山に登れ」の英訳を試みて

拙いながらも 意味を把握して

歌っていた

 

あなたの夢を支える愛を

見出すために

全ての山に登りなさい…

全ての沢を辿って

全ての虹を追って

 

あなたが生きてある限り

 

CLIMB EVERY MOUNTAIN
FOLLOW EVERY STREAM

FOLLOW EVERY RAINBOW
TILL YOU FIND YOUR DREAM


テーマ:

毎年 春の旅から戻ると

夏支度にかかる

 

コタツ布団を片付けて

綿入れ半纏を片付けて

衣更えして 暖房便座を切る

 

足元は素足にサンダルに

ボトムスはスカーチョだかスカンツだか?

連れが言うところの

「袴の仲間」に切り替える

通年 北見ハッカを使うが

夏は特に凄い量を使う

 

そろそろ 買いに行かないとな…と

思ってたら 丁度いい頃合いに

DMが届いた

 

デパート催事直売でしか売ってない

28ミリの マイルドな香りのヤツ✨

北見ハッカは 連れも私も

常時携帯しているが

玄関先・洗面所・台所・寝室にも

エタノール希釈して ボトル配置

 

ありとあらゆる消臭 殺菌 芳香

リラクゼーション…

バカのひとつ覚えよろしく ハッカ

そろそろ夏香水にシフト

 

アクア系のブルーノートと

シトラス系(シプレー系的でもある)の

メンズライン

 

こちらも通年 メンズライン

レイヤーは気まぐれ

ベースがハッカなので 何を重ねても

夏っぽいっちゃ、夏っぽい

ベランダを掃除して

鉢を植替え・集約して

室外機前を空ける

 

植物たちのためには

極力 エアコンは使いたくないが

なんせ、ど都心だ

ここ数年の猛暑は生命にかかわる

 

せめて室外機が直撃しないよう

それにしても植物が増えた

 

貰い物や 捨て子を引き取って

養女にしたコが

すくすく増殖中

 

わ…私のプランが…(^^;)

 

まあ、いいんだけどね

それもまた出逢い ご縁だから

大事にするけれど

スマホ写真を

クラウドで飛ばして プリントアウト

 

マンションの掲示板に貼るのだ✨

 

役員やってるので

職権乱用で(笑) 掲示板の一角に

ギャラリースペース設けて

勝手にギャラリー運営してま~す(^-^)v

 

 

 

 

 


テーマ:

忘れた頃にやって来る(?)

お念珠「ちゅん屋」です~

 

相変わらず ひっそりと

営業しております

 

ええ、カビのようにひっそりと…

今回はリペアのご依頼

(「ちゅん屋」作品じゃなくても

ゴムテグス交換、受付けてます)

 

ボディは 10ミリのヘマタイトと

12ミリのクリスタル

フォーカル石は 龍の彫り物のある

14ミリクリスタル

 

どう見ても石が足りない

 

ドラゴン石の対岸に

14ミリくらいの蛍石(ガラス石)が

元々、入ってたのを

テグスが切れた時 失くしたそうだ

シルバーのパーツが

混在していたが

金属パーツは どうしても

痛みが早いので

こちらの判断で 除かせて貰う

 

カットクリスタルや

カットオニキスを使えば

メタリックな雰囲気を補いつつ

錆びて汚くなることもない

 

14ミリの色の濃いアメジストが

手許にあったので 蛍石の位置に入れて

仮組みして試着して頂く

 

お気に召すといいのだが

今回はもうひとつ

厄除け黒念珠(メンズ)のご依頼

 

10ミリのオニキス

ブラックルチル

ラブラドライト

スモーククォーツで

厄除け石のグラデーション

 

フォーカル石は

12ミリのシトリンクォーツ

ゴールドルチルとよく似た姿

よく似た性質を持つ 財運の石

身内にご不幸があって

バタバタしているさなかに

先代の黒念珠を紛失した…とかで

再度 製作のご依頼を頂いた

 

全く同じものでも

良かったのだが 折角なので

最近のお気に入りの石

ラブラドライトを交えて

グラデーション仕立てに

 

ラブラドライトは潜在能力

才能開花の石と

言われている

先代の黒念珠は きっと

依頼主の身代わりとなって

その身に降りかかる厄を

払ってくれたのだろう…と思う

 

石は 静かに主に添って

静かに力を貸してくれる

 

何も言わず 何も求めずに

 

********************************

 

お念珠「ちゅん屋」は

基本的にオーダー制です

他店・他作家さん作品のリペアも承ります

 

今回のように

不足分の石を補ったり

リデザインする場合 追加料金を申し受けます

(在庫のある カジュアルな石

1個2個程度ならオマケします)

 

作品サンプル・お問い合わせはコチラ↓ 

https://minnne.com/@chun-ya

 

 

 


テーマ:

常宿に戻って 身支度をして

荷物を纏める

 

普段のバッグに旅行用のリュック

「荷物、少ないね~」と

よく言われるが

昔はもっと少なかった

神戸震災・東北震災を経て

「防災上、最低限常備」すべきモノが

どうしても増えてしまった

 

仕方ない

 

恐怖感でしか

学べないヤツなので

駅ビルの甘味処で

旧友とセットランチ

 

小盛りの茶蕎麦と甘味2点を

プリフィクスに選べる✨

 

いい店見つけた(^-^)vまた来よう~

イロイロと

思うところの多い旅だったけど

旧友たちの顔を見て ホッとした

 

ひとを支えるのは、ひとだと思う

 

何を当たり前のことを 今更

チェックイン時に

紛失したと思っていた

買ったばかりの折傘を

フロントの女性が 預かっていてくれた

 

失くしたと思っていたので 嬉しかった

 

元気出そう(^-^)v

復路 富士山が

綺麗に撮れたので

今回会えた友人 会えなかった友人に

順次、送信する

 

旅の土産をシェアする

 

いつも いつも ありがとう

ちゅん子53歳(秋には54歳)

同期の半分は55歳

 

お互い 無理なく生きましょう

ワニワニ


テーマ:

ちゅん子53歳(秋には54歳)

一浪している同期は 今年で

55歳になる

 

早期退職も視野に入って来る歳だ

 

だから 尚更

そんなことを考えてしまう

大阪城乾櫓から 鉄路に沿って

天満橋南詰へ出る

 

かつて 一瞬だけ

棲んだことのある場所

 

昨夜の花散らしで

大川に花筏が浮かぶ

他人も羨むような

絶好のロケーションだが

当時は 暮らしを楽しむ余裕など

皆無だった

 

慣れない賃貸暮らし

「働かないと住居を喪う」恐怖感に

押し潰されそうだった

 

戻るべき「実家」は既になかったし

戻りたくもなかった

家賃の心配をしなくていい暮らしに

一日も早く戻りたかった

 

けれど 結婚してみても

賃貸暮らしからは

抜けられなかった

結局 上京して離婚して

働いて働いて働いて…

狂ったように働いて

小屋のような住居を 手に入れた

 

手に入れた時、既に

姥猫(かつての美人猫)は 彼岸に渡っていて

彼女の存在感が大き過ぎて

未だに 次のコを迎えられない

賃貸か持ち家か?

意見が別れるところだ

 

持ち家にもデメリットはある

賃貸の方が ずっと

綺麗なところに住めるし

何よりも身軽だ

私の場合

ここに棲んでた頃の焦燥感

「働かないと住居を喪う」恐怖感が

ずっと 自分を突き動かして来た

 

今となっては結果オーライ…かな?

 

「男に買わせる」っていう選択肢は

…なかったなあ(^^;)

しんどい記憶の方が強くて

天満橋にも 長いこと

来れずにいた

 

見るのが辛い風景だった

 

常宿(のひとつ)が出来てから

ちょくちょく来るようになって

今では お気に入りの場所だ

今の10倍くらい(?)稼いでた時は

もっとリュクスなホテルを

常宿にしていたのだが

 

最近は 専ら

新幹線とセットの格安出張パック

往復こだま号普通車自由席

 

慣れてしまえば 快適そのものです(^-^)v


テーマ:

ちゅん子53歳(秋には54歳)

更年期どまんなか…にしては

割とキゲン良く 飄々と

暮らしている方だと思うが

 

身の回りには 心身のバランスを崩して

苦しんでいる女性も多い

(男性も、かな…)

更年期鬱は とりわけ

破壊力抜群だ

 

一番の責任世代に

一番の試練の時が重なる

 

婦人科を受診して

軽快することもあるし

原因が特定出来ずに 診療科を

転々とするひともいる

同年代の女性(男性も)に言いたい

無理したらアカン

 

そして 更年期鬱をナメてはいけない

「生命に関わる病じゃないから」と

軽々に考えない方がいい

 

一家にひとり 鬱病持ちがいると

その一家は機能不全に陥る

簡単に離散してしまう

日本人の死因のトップは自殺

脳疾患でも心疾患でも

悪性腫瘍でも交通事故でもなく、自殺

 

そして 自殺者の6割は

鬱、または

鬱的な心理状態だったといわれている

 

だから 更年期鬱は

「生命に関わる病」なのだと思う

真面目で 責任感強くて

休むことも逃げることも下手で

「大丈夫だよ」って

作り笑いで 抱え込んで

 

抱え込んで 抱え込んで 抱え込んで

ちゅどーん ドッカーン…

周りは ポッカーン…

 

もう あんな修羅場は見たくない

休めない 逃げられない…と

思っていても

イザとなれば休める 逃げられる

 

自分が抜けたところで

職場なんて ちゃんと回っていく

勤め人の替わりはいくらでも効く

 

家族の替わりは効かないけど

それでも 「役割」の替わりは効く

晴天の大阪城で

そんなことを考えながら

乾櫓まで戻って来た

 

ラジオ体操に集う

お元気シニアの皆さんに

「どっから来たん?」「東京です~」と

軽口叩きながら

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