Heretique Aventureの世界 | 月影卓也 Epique et Dictature

月影卓也 Epique et Dictature

Artist活動の記録や自身の想いを綴ります。


テーマ:
月影です。 


このプロジェクトを始動させて、3年。 


発案からは5年。 


ようやく、僕が描いてるストーリーがどんなモノか一個一個紐解いて行こうかと思います。 



1st Mini Albumのブックレットの一部に内容が記載してますが、もっと細かい設定までここに綴っていきます。 



まず、このストーリーには「VAMPIRE」の存在が出てきますが、時代設定としては2050年頃の未来の話。 



この時代の日本が舞台であり、より犯罪が多発していくこの世界に、超人的な力を持ったアンドロイドを街の護衛人として、警察の傘下に極秘的に作り、治安を守ろうとする日本政府の新指針が発案された。 



このアンドロイドは硬化能力や瞬間移動、高速治癒能力、視覚聴覚も通常の人間の数倍あり、警察の手に負えない極悪犯罪を早急に見つけ出し、時には極秘に暗殺をして、被害の拡大を未然に防ごうと言うのが目的である。 



ただ、この特殊能力を維持する為には、輸血が必要であり、アンドロイドになった者は定期的に政府公認の病院に行かなければならない。 
もし、定期的な輸血を怠った場合は、飢餓感から能力の低下、そして人間を襲う可能性もあり、政府からは義務付けられてる。 




また街毎にエリアが分かれており、10名程度のチームになり、リーダーが存在してる。 
このチームを統制する為に、定期的な会議が開かれる。 
この会議には絶対出席で、守らないと処罰の対象となる。 




アンドロイドとなる人間は、高齢化社会で任期を終えた老人が若返り、なる事が多い。 
これも本人の了承を得た上で、半永久的に生き続ける事が出来るが、体内に埋め込まれたスイッチが発動すると自動的に自爆する。 
これは怪物級の生き物に対する、政府の保険である。 
また、当時の記憶も維持してのアンドロイド化となるので、基本的に犯罪者や悪人はならない。 
まれに不慮の事故や戸籍不明な人間が対象とはなるが、新規教育が基本的にされる事で、秩序が乱れたケースはない。 



このストーリーは、アンドロイド化された2人の少年が織り成す内容で、名前が「タケル」と「ゼン」 



タケルは内向的なタイプで自分自身に対する葛藤も多い。 精神年齢も幼く、頼りないのだが、秘めた力を持っている、 
闘う事に消極的なのだが、物語を進むにつれ、成長していく。 



ゼンは口数が少なく大人しそうに見えるのだが、典型的な独裁者タイプ。 
善悪の判断で迷わず悪の方向に行ける、危険な特性があり、人を扇動させる力に長けている切れ者である。 



この2人が後に日本を揺るがす大戦争の立役者となり、そこで描かれるドラマの一部がHeretique Aventureの楽曲の歌詞になっている。 







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