ギャップって大切
「差し芽」
これは切り戻したりした枝から新たに根っこを出して
購入した苗のクローンを作って沢山育てることが出来る
ガーデナーの楽しみの一つですね。
もうひとつ、せっかく育てても枯れてしまう可能性も考えて
保険として行う作業でもあります。
出たり出なかったり、差し芽をした茎を鉢から取り出すときの
あのドキドキ感、溜まりませんよね![]()
この夏、私もベランダの花たちのいくつかを差し芽しました。
そして今回その中でも脅威の発根率を叩き出した
花をご紹介します。
じゃん!
10本差し芽をして9本発根。
しかも根がしっかりしている。
凄くないですか??
特別手をかけて差し芽をしたわけでないのにこの成果。
過ごすぎる。。。
このお花はこちら
ペチュニア パニエ ラベンダー
この可憐で繊細な雰囲気とは真逆の逞しさ。
ギャップ!
この苗はこの夏本当におススメのひとつでもあります。
生育旺盛で良く茂り花も次々と咲かせます。
そして差し芽をしたらこの通り。
来年は他の色も買うぞ!と今から決めています。
高さのある鉢に枝垂れさせたら豪華で華やかだと思います![]()
そしてもう一つはちょっと心配なお花。
フォステリー系 クレマチス ペトリエイさん
今は休眠中なのですが、前回ご紹介したカートマニージョーと違い
少し茶色の葉が目立つんですよね。。。
6月くらいに直射日光を当ててしまったり、小さな鉢で少し水切れを
起こしていたりで、次第に茶色の葉が目立つように、、、
そして耐え切れず禁断の夏に植え替えをしてしまいました。
どうなるかなぁ、、、
がんばって夏を超えてほしい![]()
そして来春にはきれいな花を沢山咲かせてね。
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