講習に行って来ました! | おとめのくるま

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ブログの説明を入力します。

事業場管理責任者講習という
読んで字の如し、責任ある講習会に
参加して来ました...ニコニコ

昨今、変わり行く自動車改革...プンプン

令和2年4月より新たに始まりました
特定整備事業という聴き慣れない言葉...びっくり

簡単に言えば、車が進化し、その進化した
車を整備工場で整備修理する事が可能か
どうかという事です...びっくり

もっと簡単に言えば、整備出来る工場と
そうで無い工場に振り分けるという事かな...ニヤリ

整備をするにあたっては、資格、設備など
認証を得るために必要不可欠な段階を
踏むリスクは御座います...OKプンプン

しかしながら、認証を取得しなければ
新しい車(ASV.先進安全技術自動車)の
車検や整備修理が出来なくなる可能性が
あるのだ...えーん

☆ASVとは?下記の装置搭載車
*衝突被害軽減ブレーキ
*ふらつき注意喚起装置
*車線逸脱警報装置
*車線維持支援制度装置
*車両横滑り時制動力.駆動力制御装置

では何故?こんな制度を?
と思いますよね...チュー?

それは、現在安全サポート対象車は
世に約110車種御座います...おねがい
細かく言っちゃうと...
*トヨタのセーフティセンス
*スバルのアイサイト
*ホンダのホンダセンシング
*日産のインテリジェントモビリティ
*ダイハツのスマートアシスト
*スズキのセーフティサポート
*マツダのi-ACTIVSENSE
*三菱のe-Assist
など他にも輸入車も御座います...車

その車両を整備修理後に事故に繋がる
故障や不具合が発生しているのです...ガーン

そこに目を付けた国交相がこのままでは
安全な車が逆効果になってしまうとの
判断をしたのかどうかは定かでは
御座いませんが...
「電子制御装置整備」と位置づけ
整備修理後のしっかりとした
調整(エーミング)を実施する制度を
特定整備事業として設けたのです...グラサン

この制度は令和6年4月より
本格的にスタートする事業です...バイバイニコニコ

何はともあれ
お客様の安全安心をお守りする
我々車業界からすれば
当たり前の制度です...グッウインク

車事業は今まさに100年に一度の
大改革時代に突入しております...キョロキョロ

先進安全技術自動車(ASV)は
最新の技術で対応して参ります...爆笑

特定整備事業という言葉を
どこか頭の片隅に置いていただければ
幸いで御座います...おねがい

いつでもお客様が気軽にご来店
いただけるお店づくりを
尽力する次第で御座います...照れ

それではご愛読
有難う御座いました...パーウインクキラキラ

シーユーアゲイン