秘境駅へ | お茶の国から
新型コロナウイルスに関する情報について

秘境駅へ

秘境駅とは、山奥や原野など、人里から離れた箇所に所在する過疎地の鉄道駅を指した鉄道ファンによる呼称。もともとは、牛山隆信の作った造語で、「鉄道でしか行けなくて民家がほとんどない駅」のこと。横見浩彦は「駅しかなく、何もない、降りるだけの駅」としています(Wikipediaより)


大井川鉄道随一の秘境駅が次の停車駅尾盛駅です

下の地図をみてください
道路と駅の間に大井川があって渡れません
まったく駅に道が繋がっていないんです

大きな地図で見る

昔はこのあたりに木材の切り出し場があって、そこそこ賑わってたそうですが、今はほとんど乗降客がなく、自分のようなもの好きな人しか降りません

各駅停車の旅、基本的に車で回っていたんですが、この駅だけは井川線に乗って行っていかざるをえません。

といいつつ白状しますと井川行きのときはスルーしちゃいましたあせる
だって次の電車まで1時間以上待たなきゃいけないんですよ、天気も悪いし・・・

とはいえせっかく来たんだからと、帰りの千頭行で、意を決して降りてみました







そんな秘境駅のホームにあったのは・・・



動物の骨ドクロ

果たして無事生還できるのか!?


大丈夫かオレ!?

・・・って帰ってきたからこれ書いてるんだろ!!

・・・つづく