三週間速報値のようですが、拍手( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

 

 

韓経:急減する韓国の輸出…5月は11.7%減

  昨年12月に始まった輸出減少傾向が6カ月連続することが確実視されている。最も大きな割合を占める半導体と対中輸出が減り続けているためだ。 

  関税庁が21日に明らかにしたところによると、今月1~20日の輸出額は257億ドルで前年同期比11.7%(34億1000万ドル)減少した。前年同期より操業日数が0.5日(土曜日は0.5日と計算)多いという点から輸出減少傾向は険しかったと分析される。操業日数を考慮した1日平均輸出額は前年同期と比較して15.0%減った。 

  半導体輸出が33.0%減で最も多く減少した。石油製品輸出も5.1%減と振るわなかった。国別には主力輸出相手国である中国向けが15.9%減を記録し、欧州連合向けが19.4%減米国向けが4.4%減、日本向けが1.4%減などとなった。この傾向ならば昨年12月の1.7%減から続いた輸出のマイナス行進が今月まで続く可能性が高い。2014年10月から19カ月連続で輸出が減少して以降で最長期間だ。 

  同じ期間の輸入は277億ドルで前年同期より0.1%落ち込んだ。産業活動と直結する半導体製造用装備が42.7%減、石油製品が10.0%減、機械類が4.9%減などと輸入が減った。 

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(・д・)チッ市場・市況はあまり影響は受けてないのか。

ウォンドル相場も一時は1196台(日本時間14時頃)になったもののウォン買戻しでこんな感じ。

  • コスダック指数 2.95ポイント▲ 706.93(終値) 5月22日 16:33
  • 総合株価指数 3.61ポイント▲ 2064.86(終値) 5月22日 16:32
  • ウォン・ドル相場 1.2ウォン高 1192.8(終値) 5月22日 16:32
  • 100円 = 1078.41ウォン
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OECDが下降見通しをしたらそれに合わせる青瓦台??
 

 

今年の韓国経済成長率2.4% OECDが下方修正

【ソウル聯合ニュース】経済協力開発機構(OECD)は21日に発表した経済見通しで、韓国の今年の経済成長率を前回の3月時点で示した2.6%から2.4%に下方修正した。来年の成長率は前回予測を0.1ポイント下回る2.5%と見込んだ

 OECDは、世界貿易の鈍化などによる輸出減少、製造業の構造調整などに伴う投資と雇用の萎縮により韓国の経済成長の勢いが鈍化しているとの見方を示した。

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【世宗聯合ニュース政府系シンクタンクの韓国開発研究院(KDI)は22日発表した報告書「2019年上半期経済展望」で、韓国の今年の国内総生産(GDP)成長率見通しを昨年下半期に提示した2.6%から2.4%に下方修正した。内需と輸出がそろって萎縮していることを理由に挙げた。来年は経済が緩やかに回復し、2.5%前後の成長率を記録すると予測した。

 今年の経済成長率が2.4%なら、欧州の債務危機で輸出が苦戦した12年(2.3%)以来の低水準となる
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いつものように夢見ろよ、3%大丈夫だよ、かの老いぼれジム・ロジャースが貴国を評価しているじゃないか‥(笑)
 

 

もはや「今年1.5%成長」展望まで…韓国成長率の下方修正ラッシュ

 OECDに続き、22日、KDIまで韓国の今年成長率展望値を2.6%から2.4%に引き下げ、韓国内外の主な経済展望機関の展望値がほとんど韓国政府の目標値(2.6~2.7%)を下回ることになった。最初から今年の韓国成長率展望値を1%台へと大幅に引き下げたところも少なくない。韓国政府が「下半期の経済政策方向」の発表で年間目標値を下方修正するかが注目される。 

 


-----------国際金融センターの9つのIB展望値集計によると、韓国の今年経済成長率は平均2.3%にとどまるものと展望された。これはわずか1カ月で0.2%ポイントも落ちた数値だ。2020年成長率展望値は2.4%で、OECD展望よりも低かった。IB別では、野村が今年の韓国経済成長率を1.8%と見通して最も悲観的だった。バークレイズが2.2%、ゴールドマン・サックスが2.3%などだ。 

 

< 中略 >

 INGグループはさらに悲観的だ。INGは「悪い状態がさらに悪くなった(From bad to worse)」という論評で既存2.3%から0.8%ポイントも低くなった1.5%を今年展望値に発表した。
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当初から低く見積もった野村の件。

 

野村1.8%、バークレイズ2.2%…今年の韓国成長見通し相次ぎ引き下げ

2019年04月29日

韓国経済が1-3月期に前四半期比マイナス0.3%の成長率を記録しショックに包まれる中で、内外の機関が相次ぎ成長見通しを引き下げている。これに対し韓国政府も「下半期経済政策方向」の発表で年間目標値を下方調整するのか注目される。 

  野村証券は今年の韓国の成長見通しを2.4%から1.8%に0.6ポイント引き下げ新たな衝撃を抱かせた。韓国銀行の見通し2.5%を大きく下回る。 

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