2014年12月08日(月)

粉ふきいものグラタン風

テーマ:男子厨房に入りましょう

ほくほく感がぴったりの粉ふきいもがベースです



(材料) 1人分

・じゃがいも…100g(中一個分程度)

・粉チーズ…3g(小さじ1/2)

・パン粉…10g (大さじ2)

・ハーブ(バジル・オレガノなど)…適量(あれば)

・食塩…少々

・こしょう…少々







ナイフとフォーク作り方-------------

 

1) じゃがいもを洗い、水がついたままラップでふんわりと包む。耐熱皿にのせ、電子レンジで5分30秒加熱する。(加熱しすぎに注意!)


2) 
耐熱皿の上でラップを外し、じゃがいもをスプーンでほぐす。


3) 粉チーズ・パン粉・ハーブの半量、塩、こしょうを2)のじゃがいもと混ぜあわせる。


4)  3)を平らにならし、残りの粉チーズ・パン粉・ハーブをまんべんなくかけて、オーブントースターに入れ、3分ほど「きつね色」に色づくまで加熱する。



メモポイント-------------

○ レシピは600Wの電子レンジのときものです。500Wの場合は加熱時間を10秒ほど長めにしてください。
○ じゃがいもの品種は、粉質でほくほくとしている「男爵」、粘質で崩れにくい「メークイン」の定番品種のほか、「キタアカリ」「○○コガネ」「インカのめざめ」や、皮にアントシアニンを含む赤い品種(「ベニアカリ」「アンデスレッド」「デストロイヤー」)など、100種類以上あるといわれます。
○ 今回のレシピは、男爵のほくほく感がぴったりの粉ふきいもがベースです。ポリフェノールの多い皮ごと食べましょう。少量のバターも一緒にのせて焼いたり、炒めた挽肉・玉ねぎ(塩・こしょうで味付け)と混ぜて焼いたり、お好みでアレンジしてみてください。
○ 
ポテトフライやカレーのように、煮崩れを防いで形を残したい場合には、メークインが向いています。
でんぷん質を豊富に含むじゃがいもですが、葉物野菜などに多く含まれるカリウムやビタミンCにも富んでいるところがポイントです。ビタミンCは水溶性ですが、じゃがいもの場合はでんぷんに守られていて損失しにくいといわれます。それでもなるべく大きいまま焼いたり、蒸したりして食べる調理法がおすすめです。


最近は、皮が赤や紫だったり、切り口が黄色や紫だったり、カラフルなじゃがいもも店頭に並ぶようになってきました。
いつものじゃがいも料理も、種類を変えるだけで一層楽しめそうですね!

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