2011年03月28日(月)

青豆ごはん

テーマ:男子厨房に入りましょう

春の香りと彩りいっぱいの青豆ごはんは、

おむすびにしてお花見にピッタリ。

おとこの食の自立をめざして~男子厨房に入りましょう〈材料〉米2カップ分

 2カップ

 2カップ強

(水は、炊飯器の米2カップの目盛りより1/4カップほど控えるとよい)

むきえんどう豆(グリーンピースでも可)約90g

調味料

 小さじ3/53g

 1/4カップ弱


ナイフとフォーク作り方-------------

おとこの食の自立をめざして~男子厨房に入りましょう 1)米は洗って研ぐ。炊飯器に入れ、分量の
水を入れる。


2)スイッチを入れる直前に塩、酒(好みでよい。入れない場合はその分水を足す)を加える。軽く洗い水気を切ったむきえんどう豆をのせる。

3)炊飯器のスイッチを押す。


4)炊きあがったら全体をよく混ぜ、蒸らしてからいただく。



メモポイント-------------


 塩、酒とむきえんどう豆を入れてスイッチ・ポン。それだけで春の香りいっぱいの青豆ごはんの完成です。缶詰めや冷凍のグリーンピースでもできます!(冷凍の時は、一度熱湯を通して使うといいですよ。しっかり水気を切って入れてね。)


 ここでご紹介した方法だと、「豆の香り」を楽しむことができますが、「豆の色」が悪くなるのが欠点。緑鮮やかな青豆ごはんにしたいときは、えんどう豆を別に塩ゆでして冷ましておき、炊きあがった塩味のごはんに加えて混ぜればきれいな緑色にできます。



味付けごはんって案外簡単でしょ? もし、節分の時の「炒り豆」が余っていたら、同じようにして炊けば「大豆ごはん」ができます。(塩を少し控えて、しょうゆを加えてもおいしい。) 

人参をピーラー(皮むき器)でうすく引いたり、すりおろしたりして、豆の代わりにのせて炊けば「あかねごはん」(「金魚めし」と呼ぶ地域も)になります。ほら、いろいろ応用できますネ。




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