犛山菜々恵退団

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2017シーズンは高校生ながらユースチームとトップチームで二重登録し活躍していた犛山。

 

持ち前のスピード、運動量、オフ・ザ・ボールの質で勝負していた有能なサイドアタッカーでした。

 

彼女の可能性、未来には輝かしい光があっただけに、若くしてサッカーから離れるという決断は残念でした。

 

それでも犛山との思い出や、彼女が残した足跡が消えるわけではありません。

 

トップチームのみならず、ジュニアユースからユースと多くのコーチたちから大切に育てられ、素晴らしい選手へと成長したその形跡は、これからも多くのアカデミーの選手達の道標となると思っています。

 

 

 

犛山は一度サッカー界から離れるようですが、彼女のこれからを陰ながら応援したいと思っています。

 

きっとホームゲームの応援に駆け付けてくれると思いますので、犛山をスタンドで見かけた際はぜひ声をかけてあげて頂けるときっと本人も喜ぶと思います。

 

これまで犛山の応援を誠にありがとうございました。

 

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■氏名:犛山 菜々恵
■背番号:7
■ポジション:FW
■年齢:19歳
■コメント:
 今シーズンをもちまして、スフィーダ世田谷FCを退団する事になりました。中学生の頃からお世話になり、沢山の経験をさせていただきました。
 憧れであったトップチームに昇格することができ、憧れていた選手と一緒にプレーできたことを誇りに思います。私自身、怪我からのスタートで苦しい1年になりました。復帰できた時にはサポーターの皆様、チームメイトにおかえりと温かく迎えてもらい、とても嬉しかったです。どんな時でもたくさんの応援をしていただいたにも関わらず、何も結果を残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 スポンサーの皆様、サポーターの皆様、監督、コーチ、運営スタッフの皆様、選手、アカデミーの選手、スフィーダに関わる多くの方々の支えがあったからこそ私はここまでサッカーを続けることが出来ました。心から感謝します。本当にありがとうございました。
 私は一度、サッカーから離れ、これから始まる新たな人生を頑張りたいと思います。最後になりますが、これからもスフィーダ世田谷FCの応援を宜しくお願い致します。

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川邊