ユース二回戦敗退

テーマ:

⚫︎1-1(1-1/0-0)  PK2-4




まずはじめに素晴らしい試合を魅せてくれた両チームの選手達に大きな拍手を送りたいと思います。

両チームの良さが出る好ゲームでした。

ギリギリのところでベスト8の壁を越えることはできませんでしたが、新たに歴史を刻んだノジマステラ神奈川相模原ドゥーエさんにおいては今後の闘いでのご活躍も祈念しております。







2年前に私がユースチームを担当させて頂いた時の当時高校1年生だった選手達が高校3年生となった今年のチーム。

少なくとも写真の選手達とは時を共にし、喜びや苦しみ、悲しさを乗り越えたこともあるので個人的な感情もあったりするわけです。

彼女達があれからの2年間で大きく成長し、逞しく、そして、誇らしく闘っている姿を観れただけでも大阪へ来た価値はあるわけですが、勝負は時に残酷です。

しかし、それが次への活力となり、力となるわけですから、これからの更なる成長を期待してやみません。

勝者の裏側には敗者があり、敗者には敗者なりのストーリーが存在します。

スフィーダ世田谷FCで積み上げた6年間はゴールではなく通過点。

今回の敗戦も、悔しさも、慶びも、憂いも全てを背負って次のステージを目指すのです。

きっとこの敗戦も含めた濃厚な6年間は彼女達の一生の財産となるはずです。

そして、ここで得た一生の仲間達という大切な宝物を胸に、力強く進んでもらいたいと切に願っております。

2018スフィーダ世田谷FCユース。

とても素晴らしいサッカーを表現する逞しく、強いチームでした。

感動しました。








最後になりますが、ここまでチームを、選手達を全力でサポートして下さったご父兄の皆様におかれましては改めて御礼申し上げます。

彼女達の成長の裏側で常に支え続けて下さったご父兄の皆様の存在こそ、選手達の心の支えであったと確信しております。

本当にありがとうございました。

そして、今後とも何卒宜しくお願い致します。











川邊