○3-1(2-1、1-0) 安田、田中真、長﨑
 
カップ戦再開。

 

その再開となる試合はちふれASエルフェン埼玉との一戦。

 

勝てればAグループ内で大きなアドバンテージを得られる試合であり、逆に負ければ2位の同対戦相手に並ばれてしまう状況。

 

3/25のリーグホーム開幕戦以来の対戦となり、約2ヶ月間半の期間を経ての対戦ということもあり手探りで相手の出方を見極めながら慎重にゲームに入りました。

 

今回の試合で大きな収穫となったのは、選手達が自ら判断し、守備でのマッチアップ及び役割を自分達でオーガナイズできたこと。

 

ここまで根気強く見守り、チームの闘い方の中で自分達の判断力を求めてきましたが、ベンチからの指示を待つことなくプレーを選べたことにチームとしての成長を感じ取ることが出来ました。

 

チームは徐々に求める形へ進化していますが、このカップ戦を通じて一つも二つも成長しない限り、後半戦のリーグで結果を残すことは難しいとも理解しています。

 

このカップ戦での時間をどのように過ごし、どのような価値を見出せるかは自分たち次第だと思っています。

 

更なる成長を決意し、来週を過ごしたいと思っています。

 

 

 

本日は雨の中にも関わらず多くの皆様にご来場いただき、後押し頂けましたこと心より御礼申し上げます。

 

アウェイにも関わらずホームのような雰囲気を作って頂き、また1つ勝利を重ねることが出来ました。

 

カップ戦は来週空いて2週間後の試合となりますが、この2週間で更に成長した姿をお見せできるように良い準備を心掛けて参ります。

 

引き続き応援のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

川邊