後藤 香代子トレーナー

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開幕から次の試合で約2ヶ月が経過します。

 

前節の劇的ドローもあり、今シーズンはまだ負けていません。

 

私は現時点での結果に満足しているわけではありませんし、目の前の結果だけで一喜一憂することはありませんが、スタートダッシュという観点だけで言えば、今の結果は悲観するものではないと思っています。

 

そして、このスタートダッシュをするために必要不可欠だったのが選手達のコンディショニングです。

 

それをサポートしてくれているのが後藤香代子トレーナーをはじめとするトレーナーの皆さん。

 

そして、それを完全バックアップして下さる我らが誇るメディカルチーム(整形外科、内科、産婦人科など)の先生方。

 

今日現在、28名(2重登録の片寄は除く)の内、プレーできない選手は#7牛山のみ。

 

これだけの数の選手がいて、28名中27名がプレー可能な状態にあるのが当たり前ではないことは容易に想像して頂けるかと思います。

 

ちなみに唯一の離脱者である牛山は肩の手術で長期離脱中ですが、6月には復帰見込みとなっているので、間もなくトレーニングに合流してくる予定。

 

あと少しで全員でトレーニングすることが可能になります。

 

多種多様なチームがある中、その相手に対し、多くの選手の中から対戦相手の応じた最善の選択が出来ること、、、これ以上に助かることはありません。

 

多くのサポートがあっての今ですから縁の下の力持ち的な存在のメディカルチームの皆様には本当に感謝しかありません。

 

 

 

いつも一番近くで選手達をサポートする後藤トレーナー。

 

いつもクラブハウスに私より早く来て選手のケアをする。

 

トレーニングが終わり、何時になっても選手達のケアが終わるまでクラブハウスを後にしない。

 

遠征では移動後に選手達の固まった身体をほぐす。

 

遅くなることも多々あります。

 

それでも選手達の為に…と身を粉にして自分の役割に従事してくれています。

 

その献身的な姿が選手から、サポーターから好感を持たれ、愛される存在になっているのでしょうね。

 

 

 

いつも後藤トレーナーがサポートしてくれます。

 

感謝ですね。

 

チームの笑顔が後藤トレーナーの何よりの励みになるはずですから、次も一戦必勝の覚悟をもって挑みたいと思います。

 

 

 

 

川邊