△2-2(0-0、2-2) 村上、梅津
 
 
 
 
前節の試合に続いて2戦連続のドロー。
 
しかし、今回のドローは前節のドローとは多少なりとも意味が異なり、起死回生ドローと言える。
 
 
 
試合は相手のプレスに手を焼き、お互いに真っ向勝負となる内容。
 
それはスカウティングからも承知の上のことで、選手達も覚悟をもって試合へ入ってくれました。
 
現在、無敗のスフィーダ、未勝利の相手という図式などは一切の参考にならないこと、また相手は未勝利でありながらもチームコンセプトを明確に表現できるチームに仕上がっていたことから五分五分の展開を想定していました。
 
まさに予想通りの内容であり、一進一退の展開が続きましたが、後半開始直後にPKを献上。
 
さらにはその後も追いつきたい展開の中で2度目のPK。
 
どちらも決められ0-2と極めて厳しい試合展開となりました。
 
結果的に終盤にセットプレーから2点を奪い厳しい状況ながらも劇的に同点に追いつくと、更に攻勢を強め短い時間での逆転を望みました。
 
結果としては2-2の痛み分けとなりましたが、正直、私たちとしては敗戦が目の前まで迫っていただけに負けなかったことに意味があると感じています。

 

 

 

 

 
負けないこと。。。
 
勝つことも難しいが負けないことも難しいこと。
 
勝ち点を積み重ねていけるチームはどんなに厳しい試合内容でも勝ち点を積み重ねて行くものだと思っています。
 
そういう粘り強さが最後の最後で順位に宿る…そう信じています。
 
だからこそ、今日得た勝ち点1には大きな価値があると思っています。

 

 

 

 

 

 

本日は雨が降る仕切る中、いつもと変わらぬご声援を賜り誠にありがとうございます。
 
今シーズン、ギリギリの試合ばかりですが、本当にこの多くのご声援の賜物だと痛感しております。
 
まだまだ先は長いですが、これからも皆様と共に一戦必勝の覚悟で相手に向かっていきたいと思っております。
 
引き続き応援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
 

 

 

 

 

 
川邊