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第四回・蟹座の強みと弱み

テーマ:「どこまで一人で戦えるか」自立とコントロール、独自性 その2

 

 

こんにちは。今回改めて蟹座です。

 

さて蟹座の弱みを再び強みに…元気な状態に転じるにはどういう方法が有効なのか…。

 

いくつかキーワードがあると思うのですが。

一番強く思ったのは「考えない」ということです。

 

考え過ぎるか全く考えないか…と言う二択だったら、

間違いなく蟹座は後者の方がいいでしょうね。

 

もちろん、考えすぎるっていうのはそもそもどの星座でもいまいちよくないのですが、

蟹座ってほら。「I feel」な人でしょう、もともと。

つまり、直感的な部分で生きているっていうのが持ち味だし。確かにその傾向、12星座内でも顕著だと思います。

実際、いろいろ考え過ぎて“しつこくなっている”蟹座より

(頭の中の情報量が多く、そこにある意味「しがみついている感じ」)、

何も考えな過ぎて「危なっかしすぎる!もっと考えて!!!」って言われる蟹座のほうが、何だかしっくりくるというか、「周囲もハラハラしてつい手を出したくなる」じゃないですか。

別に人に構われる=幸福とは思いませんが、

蟹座みたいなタイプの場合、「相当頑張ってしっかりを保っている」より、そのくらいのどじっこ的な部分がある方が、おそらくキャラにあっていて、多分自分自身としても楽だし、自然なんじゃないかと。

あ、「ありのままの自分を受け入れてもらいたい」という、蟹座の願望とも一致していますしね。

そういえば。

 

でね。

でも実はここに逆転現象?ならぬ、そういう部分があるのですが。

「本当の意味で、ありのままの自分をさらけ出して前向きでいられる」

というのは、本当はすごく中身が成熟している強い人しかできないことなんですよ。

 

メイクとかでたとえるとわかりやすい気がしますが。

素の自分の顔に、良くも悪くも納得がいっていて、「私の顔はこういうものなのです」と、ある意味自信というか受け入れ体勢というかが出来ている人は、多少メイクが崩れたり、すっぴんを見られたりすることがあっても、動揺なんかしないでしょう?

反対に「ああああ!まつ毛が上がってない、アイラインがよれてる。リップはどこにいった、髪が変~~~!」

みたいなことに始終動揺して、そのたびに足が止まったり、挙動不審になったりする人は

やはり、自分の姿、見た目に対し安定したものを持っていない印象がありますよね。

 

もちろんぱっと見の見た目は、後者の方がきれいにしている場合も多いし、

またもし前者が全然メイクをしなくなっていたら、「もう女を捨てたんだね」的に解釈されることなんかもありそうですが(しかし改めて書いてみるとなかなかに失礼な言動ですね。汗)。

 

「こういう状態の私でないと危ない、まずい、弱い、だめ、怖い」…みたいな気持ちが強いと、

もうそこで完全に“守り”に入りすぎちゃって、

前進することが難しくなると思うんだなあ。人間って。

 

だから、きっと蟹座の場合も。

強く、立派できちんとしていようと思いすぎると、それがうまく行かないときますます世界が怖くなるけど。

本当に必要なのは、まず今がどうであれ、周囲がどうであれ、

「私はこれでいっか」(なんとなく)と、自分を受け止められること。

 

その上で、「今日はどんとメイク盛っちゃいますか~!」(なんとなく)でもいいし、「すっぴんが気分ですねえ~」(やはりなんとなく)でもいいし、

「人を好きになっちゃいますか~」「トップ取っちゃいますか~」「さらに稼いじゃいますか~」(すべてなんとなく)…ならば、いいんじゃないかなあ(それもなんとなく)。

 

その動機が、「何となくそうしたくなったので」ならばどれもOK。

でも、それがどこかで度を越して、「~でないといけない」みたいな理屈をこねだすとダメ。

 

単純にこういう仕組みが、蟹座の中にはあるんじゃないかな。とても強くね。

 

もちろんね。時にものすごく考えたっていいんです。

作戦を練りに練って何かを成し遂げたっていいんです。

それが、弱い自分を守るための無意識の武装ではなく、人生をより楽しむため、一層熱心になったがための行為なら。「何だかとてもそうしたくなったので」ならば!

 

でも、こう書いていて思いますけど。

無暗に考えず、まず感じるままに生きるって、理屈だらけで生きる以上に難しいですよ。

ありのままとか、等身大とか、自然体とかその手の単語っていろいろありますけど。

正直あれは、全体的に“奥義”だと思うよ(汗)。

 

だからね、蟹座。

あなたがそれをすぐにできないとか、まったくおかしくありません。

これは一生かけて、できるようになったらいいなを目指していくやつです。

ものすごく熟練した蟹座とか(蟹座の進化最終形態みたいな。笑)…、多分どの星座の最終形態よりも強いと思う。きっと最後はみんな、子どもに返って、蟹座の膝で泣くやつだよ(笑)。

 

多分蟹座が、そう、感じるままに生きる…つまり感情を上手く自分の中でコントロール…というか、少なくとも「自分の感じることを素直に受け入れつつも、それに無駄に暴れられたり傷つけられたり、疲弊したり乗っ取られたりしない状態」になるのが難しいのは。

 

感情と言うものとの付き合いが長いせいもありますよね。人間全体が。

 

蟹座の守護星・月は、他の天体(太陽以下、月を抜かせば水星、金星、火星…冥王星まで)に先行して、人生の一番最初から人に影響を与えてくる星です。

それぞれの天体には“年齢域”というものがあり、その年代で一番影響を受ける天体というのが決まっているのですが、一回登場した後は、ずっと人生の中で活躍し続けるので、

つまり月だけは「最初からそばにいた」ってことになる。

 

もっと自分が今より幼かった頃、親に抱かれ、友達を作り、初めて恋をして、社会に出て…、

その過去のすべての自分と、月は一緒にいたのだね。

そう思うと、自分と感情との付き合いにもいろいろな時期があったわけで、

ひょっとすると「子供のころは、一回泣くとなかなか泣き止めなかった」とか、「自分はできないのに、友達がなわとび上手く跳んでいて、すごくうらやましかった」とか、

もう今の自分だったらもっとうまく対処できるであろう出来事も、月の自分はそのままに覚えているのかもしれない。

感情というものが今よりもっと御しにくかったころの印象で、それをとらえていることもあり得る。

だから、感情を冷静に客観的に受け止めるためには、すごく解除したり改訂したりする必要がある項目が多いのかもしれない。

 

もしある程度大きくなってから家に犬が来たら、その犬は新たに飼うことになった存在だけど、

生まれたときから一緒にいて育ったのなら、もっとその存在の意味は大きいだろう。

 

人にとっての感情とはそもそもそういうものなのかもしれない。

 

だからこそ、人にとってはしばしばもてあますこともあるのだけど、

でも。

先に出会う天体は、ある意味「人生の中で本人と一緒に成長する、変化率の高い星でもある」のだから。

 

あなたはたくさんのことを感じれば感じるほど、感じ方がうまくなるし。

感じるということの意味も、そこで生まれる効果や影響力についても、造詣が深まる。

この世にいる人の中で、感じない人はそもそもいないのだから。

人が抱く気持ちについても、日を追うごとにわかっていくはずだとも言える。

 

そう考えると、月の生涯における伸びしろはものすごく。

それがそのまま、蟹座という人の可能性でもあるんじゃないかな。

 

これをすごく短く言うなら、

「感じるってことを、誰よりお前がなめるんじゃねえぞ。蟹座」。

きっとこういう話でしょうね(笑)。

で、これが結論だとも思います。

 

もしおまけで言うならですが。

この…蟹座に初期搭載の感じる力、つまり高い感受性ですか?この能力って、多分後付けで習得するとなると、すごく難易度が高いと思うのです。

たとえるなら、その場にいる全員を全回復させる魔法みたいな感じかな(笑。大体この手のやつはゲームも終盤になってようやく身につく…でもそのころもうじき戦いも終わる…)。

 

で、他のみんなは、少なからず後からこれを習得するんだよね。

だから蟹座は、ある意味すごいアドバンテージがある星座と言える。それは間違いありません。

が、その分決定的に足りない部分もあるわけだ。世の常として。

おそらくそれが適度な防御力だったり、理性的な判断力だったり、自分の感情をそこから切り離して客観的&冷静になるための知性だったりするんでしょうが。

 

それでようやく、全員のバランスは取れ、等しく人生のスタートも切れるんですよねきっと。

 

だから蟹座。あなたはあなたのやり方で強くなりましょう。

そして、しっかりと自立した存在になるべきです。

もっともやさしく、無理がなく、朗らかで、何でもウエルカム!と思えるとき、あなたは自分の足で立てています。

「こころのちから」で、自分をまっすぐ持っていられる。

それがあるべき、最強のあなたです。蟹座。忘れないでね。

 

 

では今回も、最後にあなた(蟹座)以外の11星座から学べることをアドバイスしておきたいと思います!

 

◎牡羊座

「本能メインの性格」という意味では似たところのある牡羊座です。ちょっと見習いたいのは、あまり深く考えないで行動を起こす…点では蟹座と同じなのに、もしそれでうまく行かなくても、牡羊座は非常に潔く撤退するところかな?多分蟹座のほうが「この行動には正統性(正当性)がある」=うまく行ってもいいはずなのに…と思いがちなのも。あと、相手がいることなら、相手に思いいれてしまうとかね。でも、そもそも「何となくいい!」みたいな単純な(悪いことではありませんよ)理由で始まった行動なら、ダメもとくらいのノリにしとけ!(深追いするな)というのも真理なのですよね。「えー、私は牡羊座ほど何も考えてなくないですよ、単純じゃないよ!」って思うかもしれないけど、いや~むしろ「人生に必ずしも理由は必要ない」とわかっている点で、牡羊座はあなたの先輩ですね(笑)。

 

◎天秤座

ある意味あなたと似ている部分もありますが、でも「自分に損になることは止めよう」という視点がある分、天秤座は賢く大人です。でも蟹座の魅力はいつまでも純粋な部分だから、真似はしなくていい。でも「そういう生き方もあるな」と教えてくれるいい存在ですね。あと天秤座が知っているのは“ほどほど”感でしょうか。~すぎるのはダメなんだ。人生のいかなる状況でもね。とはいえ、そんなことも全く考えないで何にでも体当たりして傷つけるあなたは、天秤座から見て脅威&畏怖の存在だとも思います。だからもし天秤座にいじわるされたら「こいつ、私にビビってるな」と思っていいでしょう。それであってます。でもそこで張り合わないで、「一緒に帰ろう!」って笑顔で言えたらあなたの勝ちです(笑)。蟹座~天秤座はそういう関係です。

 

◎牡牛座、蠍座

多分あなたにとても親身になってくれる誠実な存在でしょう。何かあったらこの二星座に泣きつく蟹座は多いはず。だから「私の最大の理解者だ」と思うかもしれませんが、内心彼らは「蟹座ってさっぱりわからん」と思いながら聞いている時間も長いでしょう。通じあえる部分は結構あるものの、人としてのつくりが全く違います。彼らの防御は完璧だし、逆にあなたほど多くのことを感じ取れません。あなたから見て「大変だ!」も、全然大変に思えないし、「今週10個も事件があったよね」でも、「そんなにいろいろなことがありましたか…?」でしょう。おそらくほとんどあなたが一方的に話している関係でしょうが(笑)、たまには相手の考えていることをずーっと聞いていくのもいいですよ。丁寧に相手に寄り沿ってね。すると、「日常を盛り上げて勝手に事件にしているのは…私自身?」って気づくかも。でもそうやって生きてるから「私、面白いんだ!」ともわかるはず。彼らもあなたのそういうところが好きなんだと思うよ。

 

◎獅子座、射手座

本来とても気のいい性格の二星座です。が、傷ついている(つまり感情過多)あなたは「何で大雑把な気持ちのわからないやつら!」と腹が立つこともありそう。が、そう感じたら「あ、つまり私やりすぎている…?」と気づいてください。彼らは確かに雑ですが(汗)、総じて視野は狭くはないし、人の気持ちも早々無視しません。あなたが丁寧、彼らが大雑把なんじゃない、こっちがしつこくなりすぎているのだ!ってことも実際あるんじゃない?かつこれは余談ですが、異性のこの二星座の友人がいると、何となく蟹座はバランスがいいかもですね。「あの男はやめとけ!」「あの女は裏があるよ~」ってアドバイスは信ぴょう性がありそう。で、彼らが傷ついたり悲しんでいたりしたら、先頭に立って守ってあげてください(主に心を)。「俺なんてどうなってもいい…」とか言い出したら、顔をはたく!で、口におにぎりを突っ込む!これでOK。…あえて違うタイプの個性だからこそできる励まし合いです。大丈夫、彼らはそんなことでは怒らないから。

 

◎双子座、乙女座

多分彼らも、蟹座の話はよく聞いてくれるでしょう。でも内心、「蟹座ってそうなんだ…?」と思う部分がたくさんあるんだろうな(彼らの中で)。で、双子座はそれを口に出し、乙女座は黙っている。彼らに言われることを聞いて「そうじゃないのよ!何でわからないの」って思うこともあるでしょうが、思うにもし三人で話をしているなら、この二人がいう内容は、大体「あなたを客観的に見た一般的な人の意見」を総合した感じです。だから、「え、私の意見って偏ってる?」と思ったときにはそのメンバーで集まって飲むといいね(笑)。多少耳に痛かったり、全く考えたこともなかったことを言われたり…だとしても、得てしてそのドライな意見は“現実”に近いですから。でもこの二星座とも、逆に自分だけの偏った発想でものを言うことは少ないので(特にこの二人の組み合わせなら、さらに偏りが相殺されます)信用できると思うなあ。多分もし蟹座のことがあまり好きじゃなくても(汗)、この二星座は意地悪で嘘は言わないよ。言い方は意地悪かもだけど内容は真実のはず(笑)。

 

◎水瓶座、魚座

おそらく、12星座内で一番蟹座と内面の構造が違うのが水瓶座です。蟹座の「~はあたりまえ」はほとんど通じないと思う(汗)。でもそうであるからこそ、この二人が組み合わさったら、お互いの人間というものに対する学びはものすごいんではないかと…。水瓶座が何を大事にしているのか、何に敏感なのか、注目してみるといいと思いますが、その際に自分の感覚ばかり当てにしていると、水瓶座の気持ち、全然わからないんじゃないかと。その際に「いかに自分の思考、感情には一定のパターンばっかりなのか」を思い知らされるでしょう。で、その気付きがいいんですよね。

魚座は、やはり蟹座同様感受性の強い性格ですが、何かに対する(ある意味)愛着の気持ちや執着心の程度、方向性が全然違います。かつ、行動力や判断力の度合いも大きな差があるので、そうだなあ。魚座の恋を横でずっと見ているとか…勉強になるのでは。魚座が愛し、愛されている様子は、蟹座には「それだけはナシと思っていた選択肢、魚座は選びまくり」で…びっくり!なところたくさんあるんじゃない? (何であのやり方でうまく行くんだ~解せぬ!って思いそう。笑)

 

◎山羊座

一見宿敵と思ってもおかしくないくらい性格は違いますが、正直一つの個性の裏と表みたいなふたりです。きっと蟹座は山羊座のこと好きだけど、気持ちはわからないなあ…と思うだろうし、山羊座もそこは同じでしょう。でもね結構この組み合わせ、同じ目的を持つとすごく結束して“同じ方向を見られる”んだ。それを実際に経験して、「こんなに違うのになんでだ…?」と感じると、きっと人間理解経験値が一気に入りますね。つまり「同じような思いを抱いていても、取る行動は正反対である場合がある」ってわかるから。あと、面白いのは、山羊座は苦労なり辛い経験がある程度実になるタイプなので、そこは蟹座と大きく違うってところ。山羊座はきっと「蟹座はそのままでいた方がいい」と思うだろうから、それ蟹座に言ってあげるといいかもね。(苦労している)山羊座に、「君には苦労させたくない」とか言われたら…何か、いきなり蟹座のどこかが花開いちゃう気がする(つまり好物。笑)。で、そういう状況から蟹座が奮起するなら、それは苦労ではなくなるんだな。山羊座は苦労するとそれがにじみ出てきますが(それが魅力)、蟹座は(いい形で苦労するなら)、全然それが染み出てこないタイプ。「あんなにいろいろあったのに、すべて消化してつやつや」ていうのが、蟹座の真骨頂ですよ。山羊座といると、自分のそういうところもよくわかるはず。

 

 

 

 

 

 

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